ここが僕のアナザースカイ

沖縄離島巡りツアー最終日。数時間後にはまた元の日常に戻るという現実が待っている。沖縄以外はまだ梅雨の真っ只中で関東は雨らしい。まさに天国から地獄?帰りたくない…。

今回初めて沖縄の離島を巡るという観光プランを立ててみましたが初めての土地という事で最初は戸惑いもありましたが、今ではすっかり島の暮らしにも馴染んでこのまま住んじゃおうかな?と思えるぐらい普通になってきた。市街地以外では確かに不便な面も多々あって全てが快適という訳ではないけど、必ずしも何でも揃ってる便利な暮らしが快適とは限らないと思うんですよ。まぁ、考え方は人それぞれですけどね。

今回泊まった宿は1泊目、3泊目、4泊目は同じ宿(2泊目は与那国泊)にしたんだけど、空港と港の中間地点で市街地からも離れているので周囲にコンビニすらない不便な場所ではあったんだけど、この宿に泊まったおかげでのんびり出来たというのも事実。チェックインの際はとにかく場所が分かりづらくて宿の看板は出でいるけど普通の民家っぽい感じだったのでホントにここ?と覗き込んでだら人が出てきたので、「ここ宿ですか?」と聞いちゃったし。とても優しそうなおばぁが対応してくれ部屋に通すなり「暑かったでしょ…」と言って冷たい飲み物とマンゴーを出してくれた。この時は1泊だけだったんだけど、チェックアウトする時に、明日は与那国に泊まるので明後日また戻ってきますと言ったら。「あぁ、そう与那国…じゃあ待ってるね」と言って笑顔で送り出してくれ、再び戻ってきた時は「おかえりー」と言って家族のように出迎えてくれた。

ちょっとした事なんだけど、旅先の宿って長期になればなるほど重要だなと思う事が多くなりました。2回目のチェックインの日は与那国島 -> 石垣島 -> 竹富島 -> 石垣島 と超ハードな移動と観光した日だったので、疲れきって宿になんとか戻ってきた時に「いらっしゃいませ」ではなく「おかえりー、与那国どうだった?」と笑顔で出迎えてくれた事に心底ホッとしたというか、まるでおばぁの家に里帰りしてきたかのような感覚になり帰ってきたんだなと不思議な気持ちになりました。また、今朝宿を出る時も「もう帰るんか、これ持っていき!」とマンゴーを手渡してくれて。おばぁ、ホント優しくしてくれて今回の旅で素敵な時間を過ごせたのもそうゆう部分が大きかったかなって思いました。
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これまでも日本全国を旅してアナザースカイ的な第二の故郷と感じちゃうような場所って今まででもいくつかあったんだけど、その中でも沖縄って何か独独で時間の流れだったり島の人達の人柄だったり落ち着きます。普段は毎日仕事に追われる生活をしてるのでここへ来ると、とてものんびりした時間を過ごせる気がするんですよね(まぁその分、そこから元に戻すのも大変なんだけど)。もし、老後をのんびり暮らすなら沖縄に住みたいな…なんて思ってたり。今回は初の離島で沖縄本島とはまた違う雰囲気だったり土地柄だったり似てる所も違う所がそれぞれあって、そうなると今度は宮古島にも行ってみたい。老後までにはまだ時間もあるので沖縄をもっと知って定年を迎えたら本気で考えてみようかな…なんて。

あなたにとってのアナザースカイはどこですか?
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