新山根温泉 べっぴんの湯

今日の温泉!は岩手県久慈市にある新山根温泉「べっぴんの湯」で立ち寄り湯。
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青森県から岩手県に移動してきました。今回の旅も折り返し地点を過ぎ、そろそろ帰りの事も考えないと…いや、またいいかな。今日も大して移動してないから疲れてないでしょ?とお思いのあなた、実は今日は色々なストーリーがあったんですよ。

昨日の目的地は八戸だったのですが、また寄り道ポイントが見つかり昨日は結局三戸に泊まりました。今日の予定としては八戸の映画館で映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観て、その後に温泉入ってから宿泊先へというルートだったのですが、映画の時間が10:50スタートとかなり遅めだったので、三戸から八戸までは40分くらいだし9時頃出発すれば充分間に合う。でも、いつもの癖?で朝6時頃には目が覚めちゃってちょっと時間空いたのでこの辺で観光出来るとこは…と調べてみたら結構あるじゃない三戸

道の駅に車を停めて、まずは三戸城まで2キロぐらいと書いてあったので気持ち良く朝のジョギング…と出発したのはいいが、山城だったので殆どが登り坂で息ハァハァしてるし。足はパンパンになるし。尚且つ携帯の地図を頼りに行ったら途中から道がなくてちょっと迷ったり。なんとか辿り着けたけど久しぶりに走ったりらどっと疲れが?それでも立派な門と模擬天守があったのでちょっと満足。
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帰り道はちょっと街並みを歩いてみたら、三戸は絵本「11匹のねこ」の作者である馬場のぼるさんのふるさとで、街の至る所に「11ぴきのねこ」に関する物が案内板や店先にディスプレイされていた。その絵本たしか昔読んでもらった事あるような…。朝早過ぎてお店とか開いてなかったし、もうちょっと時間があれば色々周れたんだけどお城巡りで意外と時間を消化してしまい八戸へ向かう時間なので車に戻った。
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まぁ、そんな感じで朝イチから余計な事したおかげで割と疲れてるというか…自業自得?ではあるんですが、明日になって筋肉痛とかになっても運転に支障をきたすので、これは温泉の力を借りて回復させねば。て事でやってきた「べっぴんの湯」。入浴料は480円でした。べっぴんの湯という名を聞いて勘のいい貴方ならお分かりだと思いますがズバリ美人湯系。そうじゃなくても毎日温泉入ってるので肌のコンディションはすこぶるいいのですが、ここでダメ押ししておきますか。かなり山奥なのに駐車場はほぼ満車状態で今日も混雑必至?GWですからね。
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内湯は長方形の湯船が二つ並んだ感じで、一つは普通の大浴場でもう一つの泡風呂。お湯に足を入れた瞬間にお湯の感じが明らかに違う感触。泉質は単純温泉と書いてあるが、トロみのある美人湯系に良くあるお湯で東北には結構多いのかな?宮城ではヌルヌルしてるのでウナギ湯なんて呼ばれてますよね。このお湯はしばらく浸かってると体をコーティングしたかのようにツルツルになるんですよ。

それだけでなく保温力も高く、5分も入ってれば頭から湯気出てる?って思うくらい体中がポカポカになるんです。中華料理のあんかけをイメージするた分かり易いかも。冷めにくいにですよね。疲労が蓄積された部分はゆっくりジワジワと回復していくし、これで明日はベストコンディションに戻れそう。


さぁ、露天も…と思って外へ出ようとしたら扉に貼り紙があり、「源泉不足のため、露天風呂は休業です」と書かれていてちょっとがっかり。直径1.5mくらいの小さな丸風呂で一度に3人ぐらいしか入れないくらいの極小湯船なんですが、その分さえ足りないのか…内湯は大丈夫なんですかね?ちょっと心配になってしまいます。アクシデントはつきものだし、露天は明日の楽しみにとっておこう。とりあえずお肌ツルツルでスベスベなので、かなり肌に磨きがかかっちゃってます。

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