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zoom RSS RADWIMPS Road to Catharsis Tour 2018

<<   作成日時 : 2018/06/16 21:16   >>

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6月16日にさいたまスーパーアリーナで行われたRADWIMPSのライブ「Road to Catharsis Tour 2018」に行ってきました。
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昨年4月の「Human Bloom Tour 2017」以来なので1年ぶりのRADライブ。しかも前回観たのと同じこの場所、家からだと距離的にはかなりあるんだけどアクセスが楽なのと電車乗ってる時間が長いのでレポの下書きを書く時間もたっぷりあるし混雑もしないので一番楽な場所でもある。今回のライブはアルバムリリース後のツアーという訳ではないのでどんな曲を演奏してくれるのか選曲も楽しみなんだよね。昨年今年とアルバムリリースこそなかったがシングルはちょいちょいリリースしていて今年2枚目となる最新シングル「カタルシスト」が先週リリースしたばかり。しかもこの曲某局サッカーのテーマ曲となっているので2日前に開幕したW杯効果もあって超テンション上がりまくってる僕にとってはとても熱い曲。ただ、カップリングの「HINOMARU」が別の意味で注目されてるのがちょっと残念で、アーティストが自分の表現したいものを書いただけなのにそれを批判される世の中はちょっと哀しい。一連の出来事について洋次郎自身がどう思ってるのか?その辺りも今日ちょっと聞けたりするのかな…なんて興味もある。あまり気にしてないといいけど。

いつもはグッズ購入するのに並ぶ時間を見据えて混雑する前に早めに会場向かうんだけど、今回は事前にネット先行販売があってそれに申し込んだのでグッズ列に並ぶ必要もないのが嬉しい。でも不安だったのは商品の発送時期が六月中旬となってた事。正直ライブに間に合うのか五分五分というか、もしかしたら間に合わないかも?という思いもあったけど注文しちゃいました。今週に入っても届く気配なかったのでダメかな…と諦めてたら数日前に突然発送連絡あって無事に受取れました。今回のグッズはTシャツもサッカーのユニフォーム風だったりミサンガがあったりとW杯も開幕し浮かれモードの僕チンにとってはかなり嬉しいラインナップで凄くいい感じ。ネットで写真見た時は縦縞くっきりのインテル風?とか思ったけど届いたの見たらエンブレムの似てるるしどちらかと言うとチェルシーぽいなと。素材もデザインいいね。
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そして後から追加になったラバーバンドは先行販売の時点ではラインナップに無くて、でもどうしても欲しかったけどこれだけのために並ぶのも…と思ってたらネット注文後に会場受取という新システム?も導入されてそのおかげでこちらも長い物販列に並ぶ事なくゲット。僕チン楽チン!もう何時間も並ぶ必要ない!全アーティストこれにして欲しい。
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他にも見所の多い今回の公演。ギターの桑プロデュース「くわバーガー」は超人気で事前予約が必要らしく買えなかったけど、多くの人が食べてましたね。色んな所の仕切り用に置かれたこのコーン達もある場所では記念撮影用の小道具として活躍していたり。
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ツアトラはいつもの場所…にはなく、どこやねん!と思ってた以前back numberのライブの時に置いてあったあの場所かも!と行ってみたら発見。ゴールドとシルバーの2色展開で、とにかく人だかりが凄くてなんかもう観光スポットみたいになってて写真撮るのも苦労したけどタイミングを見計らってなんとか撮影成功。
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16:30を過ぎたのでちょっと早いけど、なんか小雨がパラついてきた?感じもあり中に入った。今回は200LVの233扉でステージの真横でした。近いは近いんだけど、角度的に真正面から見れないのがね。アリーナは席がなく、ライブハウスのようにブロックで区切られてた。下のが自由に楽しめそうだが、ライブでアリーナのチケットなんて取れた事するないもんね。まぁ、スタンドでも自由に楽しんじゃうタイプなので問題ないっス。ステージは真っ暗で良く見えないが、特に幕とか掛かってないので特別な仕掛けはなさそう。短めの花道があるかも?



17:36 開演。
真っ暗闇の世界に警告を知らせる赤いパトランプが!敵か?奴らが攻めてきたのか…こんな場所にまで魔王が攻めてくるとは。…とは誰も思ってなかったと思うけど、赤ランプが点滅したのはホントです。しばらくして敵…ではなくバンドメンバーがいつの間にステージに。始まる前は暗くてよく分からなかったけど、箱を積み上げたかのような段々になってるステージで最上階には左右にドラムセットが1つずつ。つまりツインドラムっす。RADのライブではさほど珍しくなないのでだけど、なんかドラムが主役?のようなステージ構成に見えた。その奥から派手な衣装の洋次郎出てきたもんだから尚更。

オープニングナンバーは「AADAAKOODAA」。ヒップホップ調のノリの良い曲だけど、この曲から始まるとはちょっと意外だったかも。ライブが始まると急激に客席の温度が上がり、今日は外寒いくらいだったのにあっという間に体ポカポカに。ライブはいい運動になるよね…自分次第だけど。自分の右側の席から見切り席で観客はいってないのでスペースは十分にあるしステージまでの距離も近い。洋次郎が横向いて歌ってる以外は全てがプラス要素なので最初から飛ばしていけると確信。こっち来ないかなぁ…なんて思ってたら通じたのかステージ右側まで来てくれて超近かった。そこから「One man LIve」「ます。」とライブ定番曲のノリのある曲が続き一気に加速していく。最初はステージ中央付近にいた桑と武田も2曲から左右に大きく開き右側は桑サイドなのだ桑くんすぐ近くまできた。なんか謎のギンギラ衣装がちょっと気になる。


ここで最初のMC。
ただいま、さいたま!
と言ったらしいが、マイクの調子が悪くてよく聞こえてなくて客席から何て言ったの的な感じであまり反応がなかった。

聞こえてる?」と言って再度「ただいま」と。
今度はちゃんと届いたようでひと安心の洋次郎。

ここはこのツアー最大キャパなんで…分かってるよね?

と一言煽って次の曲へ。そう言われるとこのままノリの良い曲続く展開?かと思わせてのしっとりと「ふたりごと」からスタート。緑のレーザー光線が飛び交い演出的にはやや派手目。そして途中から大合唱大会に。続く「遠恋」では桑と武田の楽器演奏バトルタイムあり。この対戦は他の曲でもあるけど、観てるの楽しいよね。ちなみにバトルが始まる前は武田ずっとクルクル回ってた。あっちサイドの方が楽しかったかもとちょっと思ってしまった。二人の間に入ってる洋次郎の表情もなんか楽しそうだな。

俺色スカイ」では最上階のドラムセットが開いてスペースが出来ると大きなモニター。そこには青空から夕焼け空、そして夜空まで色んな空の美しい映像が流され、俺色なスカイが広かっていた。青空もいいけど、夜空の美しさは何物にもて変えられない何かが。今日は色んな曲やってくれるみたいで序盤から楽しいな。花道まで歩いていった洋次郎、最後に「ありがとう」と一言。

やどかり」はマーチングバンド調の楽しい曲ですが、花道の先端にいつのまにか大きな和太鼓が置いてあって、洋次郎がバチもって花道をスタスタと歩いていきタイミング良くどーん!と太鼓叩いてる。さっきまでギター弾いてたと思ったらちょくちょく鍵盤弾いたり和太鼓まで叩くとは…ホント多彩だよなこの人。しかもどれか一つが凄いゆじゃなくどれも心に響く演奏…プラス歌だもの。どこまで凄いんだよこの人。

曲が終わってそのままステージに帰るのかと思ったら花道の脇にピアノ席があって、そこに座るとピロピロと指先を動かし始める。こんな場所にピアノあったの今まで気付かなかったし。即興で弾き始めた曲?にバンドメンバーが演奏を合わせてのセッションタイムはJAZZYでカッコ良かった。からの「揶揄」でした。


MC。
ピアノ席に座りながらそのまま喋り出した洋次郎。そこ座ってると完全にこちらに背を向けているのでモニターだけが頼り。

まだまだ歌っていいですか?

と一言だけ言って再びピアノを奏で始める。とても美しいメロディのイントロが会場に響き渡る。この曲は…映画「君の名は。」のサントラに入ってたインスト曲「秋祭り」のようだ。ステージは真っ暗でピアノを弾く洋次郎にだけスポットが。さぞ気持ちよくピアノ弾いてるかと思いきや静寂したステージから聞こえる機械音が気になったみたいで途中で演奏を止めて「機械うるさい!」と嘆くと最初から演奏やり直し。今度は最後までやりきった。繊細で優しいピアノの音色がとてもいいのです。もうちょっと聞いていたかったけど、1分程の短い曲なのですぐ終わってしまった。

続いて「スパークル」。「君の名は。」コーナーはまだ続くのか…いいかも。イントロが流れた瞬間に客席が湧いて皆んなこの展開待ってたのかな?とてもいい流れ。洋次郎の奏でるピアノと歌が会場内に響き渡るんだけど、若干だけど音が反響して被さって聴こえるのがちょっと残念だった。ちゃんとしたホールだったら最高だったのに。最初はピアノだけたったが、途中からドラムが加わり他の楽器も加わり音に厚みが。天井に映しだされたレーザーの演出もこの曲の世界観を上手に表現してた気がする。一言で言えばいい感じ。


MC。
ここでは洋次郎はちょっと休憩タイム?で桑と武田が中心に。
桑「今日はこんな沢山来てくれるから、勢い余って?開場後に警備員のフリしてそこに立ってたんだけど全然気付かれなくて…でも皆がどれだけ楽しみにしてるかが分かって。今日はちゃんとやりたいなと

桑「くわバーガーのお店の方にも顔出してきたんだけど、会場からお店行くまで道を歩いて行ったのに誰も気付かなくて…
客席からドッと笑いが。

武「気付いてるのか?気付かないフリをしてるのか?でも気付かないフリする理由がないよね…
桑「洋次郎じゃないから、いいや!みたいな。

そんな緩い感じのMCからサポートメンバーの紹介を終えると、ようやく洋次郎も参加。

洋「ヤバいね、ヤバいね。2万人近くいる?何か起こせそうだね。革命が起こせそうだね!上の人、大丈夫?落ちさえしなければ何してもいいので。踊るなり暴れるなり座るなり…ただ眠らないで欲しい。武田のお父さんが来た時にいびきが凄くて…息子のライブなのに…。

洋「じゃあ、ここから後半戦行きますか!かっ飛ばして行きますから…宜しいかな?

と言って「おしゃかしゃま」からのスタート。イントロが流れると凄い歓声で客席のテンションもマックスに。この曲は無条件に上がるよね。そしてこの曲と言えば代名詞とも言えるメンバー同士の楽器演奏バトルが。今回も桑と武田の激しいバトルが繰り広げられるのだけど、そのパートが終わるとドラマー同士も対決。ドラム対決はなかなか見応えがあって楽しかった。さらにその後は2対2のチーム戦を経て今度は洋次郎の合図で音量が大きくなったり小さくなったり…的なこれも毎回やってるけど、今回は小音量タイムがやたら長くて洋次郎合図出すの忘れて寝てるんじゃないの?ってぐらい動きがなかった。まぁ、そんな事もあり色々と盛り上がったこの曲。やっぱりライブには欠かせない曲だなと。


今月6日にリリースされたばかりの新曲「カタルシスト」ではいきなり火柱上がってちょっとビックリ!この会場は火使っても良かったんだっけ?とちょっと心配になったけどきっと大丈夫なんだろうね。この曲ではなぜかカメラマンが洋次郎を密着?踊り回ってる洋次郎に動きに合わせてずっと後をつけ回してたのなにか面白かった。

そして「洗脳」。さっきまで踊りまくってたのにもう鍵盤いじってるし…突然、叙情的なメロディを奏で始める。最近の曲を立て続けに演奏しているが、もちろんライブで聴くのが始めての曲ばかりなので何気にテンション上がってる。この何かカッコいい!ライブ映えするというかCDで聴くのとはちょっと違う印象がするね。鍵盤弾いてたの最初だけでその後はマイク持って花道へ。先端まで行くとカラフルに光だした台座がせり上がり洋次郎ちょっとだけ上昇。このまま高く上がるのかと思ったらそうでもなくて、むしろすぐ降りてきた。でもこうゆう仕掛けもあったのね。曲が最後に近づくといつの間にか洋次郎がステージから消えバンドメンバーによる演奏だけが続く。どこ行った?着替えかな?

…なんて思ってたら、どこからともなく聴こえてくるピアノの音。どこだ!と目で追ったらアリーナ後方にある離れ小島に瞬間移動!?からの「告白」。心洗われるような極上バラード、沁みますな。今回はステージからかなり離れているので機械音に邪魔される事なく洋次郎も陶酔出来たようです。途中からバンド演奏も加わったけど、洋次郎以外は全員メインステージにいるという変な光景。目は後ろを追うけど音は前からなのもね。


曲が終わるとMC。
世間では色んな事が言われてますけど…スタッフもやたら気使ってくれて…。ただ思った事を歌にしてるだけだし、今までもこれからも変わらないと思います。政治的な意味も宗教的な意味も何もないので…何か意思がある時はそう言うし。ただ真っ直ぐに自分の国の事を歌っただけなので…。今日も変わらず日本のこの場所で歌っても大丈夫ですか?

と言って「HINOMARU」を熱唱。この曲ではモニターに歌詞が表示される。ドラマーの一人は大太鼓担当でちょっと和の雰囲気。歌詞の一部を意図的に切り取るから色々と問題視されてるけど1つの曲として聴けば素敵な曲だと思うんですけどね。まぁ、誰にでも受け入れられるという曲ではないのは確かだけど。今後はライブで聴く機会も少なくなりそうなので今回生で聴けて良かったなと。曲の途中で「歌いますか?」と客席に投げるとその間を利用してアリーナ通路を真っ直ぐメインステージへ移動し皆の元へ戻ってきた。


MC。
洋「残り3曲となりました…。いつもアルバム出してからしかツアー回ってないので、それだと3年振りとかになっちゃので今回は『カタルシスト』という曲を出すタイミングでやろうと急遽決めました。ここだけ奇跡的にと土日空いてて、他は平日になっちゃったんですけど。15年くらい前の曲だとこんな歌詞を歌ってたんだなと…今じゃ出てこないなと。人って変わり続けるから面白いしでも変わらない部分もあって面白いなぁと思いながらツアー回ってます。残り3曲となりましたが…(客席からえっ〜の声)言う事ありますか?

桑「えっ〜じゃありません!この3曲で出し切ります。

洋「何かサウナスーツみたいの着てるけど大丈夫?(笑)
このタイミングでそこ触れちゃう?みたいな客席の雰囲気と失笑。

洋「突っ込んでいい奴だよね?
桑「いや、あのねテーマは昔の嵐の衣装イメージで…ホントは裸で着たいんだけど…

洋「まだまだ歌ってもいいですか?一緒に歌ってもいいですか?

と言って「トレモロ」からスタート。天井に映し出されたレーザーとLEDが埋め込まれてる?のが光って星空のようだった。屋内でも満点の星空は見えるんだね。そして残り2曲は「いいんですか?」と「君と羊と青」というライブ定番の盛り上がる曲でフィニッシュ。新旧織り交ぜた素敵な選曲でホントいいライブだった。


19:52 終演。



[セットリスト]
#01. AADAAKOODAA
#02. One man live
#03. ます。
#04. ふたりごと
#05. 遠恋
#06. 俺色スカイ
#07. やどかり
#08. 揶揄
#09. 秋祭り
#10. スパークル
#11. おしゃかしゃま
#12. カタルシスト
#13. 洗脳
#14. 告白
#15. HINOMARU
#16. トレモロ
#17. いいんですか?
#18. 君と羊と青
-en-
#19. 棒人間
#20. DADA

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