B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018

4月1日から6月15日まで有楽町インフォスで開催中の「B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018」に行ってきました。
画像


今年デビュー30周年を迎えるB'zが初の展覧会を開催。ステージ衣裳、愛用の楽器、写真などの展示のほか、メンバーの私物、直筆の歌詞や譜面、ステージ模型等も公開されるとか。また、別室のシアタールームでは秘蔵映像も公開されると聞いて開催前からこの日が来るのを楽しみに待っていました。エキシビションは二期制になっていて、4月1日から5月6日までを前期(1988~2002)と、5月11日から6月15日までを後期(2003~2018)となっているので前期と後期では展示内容も変わるようなので来月になったらまた来なきゃ…てゆうか場所が有楽町という事もあり仕事帰りに気軽に寄れる上、平日は。またグッズに感してもアーティストグッズ以外に、30以上の企業との夢のコラボグッズなど今回のエキシビションでしか買えないスペシャルグッズも販売する。そのラインナップを見ていたら片っ端から欲しくなる商品ばかりで、いったいいくら使うのか…今年はPleasureもあるし節約しなきゃと思ってるのに財布の紐が緩みまくりそうで今から怖い。

そしてようやくエキシビションの初日を迎えました。イベント事は初日に行かなきゃ気がすまないタイプなので、チケットの売出日に初日のチケットを確保しようと昼休みに申し込んだんだけど、ミュージアム(展示ルーム)とシアター(映像ルーム)は別料金になっていてミュージアムは初日を確保出来たんだけど、シアターはあっという間にに1週間先まで売切れその先も土日は全滅。なのでシアターは来週までお預けとなってしまったけど、逆に考えれば今日は展示に専念出来るかなと。あまり欲張り過ぎるとお腹いっぱいになっちゃうからね。


今日のチケットは12:00-14:00の回なのでそれに合わせて有楽町へ。ミュージアムは土日は日にち指定の時間指定になっているのでいくら混雑しても人数制限がある分ゆっくり観られそうなのでその点は安心なのだ。11:00に有楽町インフォスに到着。場所は事前に下見しておいたので迷う事なく到着。既に会場の前は沢山の人が。テレビ局?の取材なのかカメラも来ててインタビューされてる人もいた。
画像

とりあえず待機列に並ぶ。コンクリート打ちっ放しの倉庫のような空間でストアとの空間を区切られた壁には二人の巨体な写真と花束ゾーンが。そして入口にはこの巨体なパネル!
画像


そしていよいよ入場開始。入口のネオンサイン抜けると直ぐに左折、そこから先はカーテンで仕切られた細い一直線の通路をひたすら真っ直ぐに進む。照明もないのでちょっと怖い。でもその先には…
画像


□ゴールドディスク
B'zとしての活動の他にそれぞれのソロ活動も含め30年間で贈られた100枚以上あるゴールドディスクが壁一面に貼られた姿は圧巻で、30年間ただ続けてきた訳でなく常にトップの座を走り続けてきた事の証でもある。写真撮りたいな…と思って構えようとしたら警備員が。なんとなく予想はしてたけど、ここから先の展示は全て撮影不可らしい。なので全く写真撮れなかったのでメモを取りながら進む。ボールペンだと展示物にインクが飛ぶ恐れが…と言われシャーペンを渡される。メモ自体注意されるのかとビビったけど、そこは問題ないらしい。でも後ろが次々にやって来るのであまりじっくりメモをとる時間はなさそう。


□ヒストリー
デビューから1年単位でその年に起きたB’zに関する出来事が書かれている。ほぼデビュー当時から聴いてるので大体は把握してるものの、初期の頃の情報は知らなかった事も多く勉強になりました。こうゆうイベントがないとなかなか30年を振り返れないのでいい機会だったかなと。今日はさらっとしか読んでないけど、次来た時はじっくり読みたいなと。


□楽器展示
ここにはTAKさんのギターコレクションを始め様々な楽器やアンプ、工具?なんかも展示。ギター自体にそれほど詳しい訳ではないので実際はあまり細かな違いは良く分からないんだけど、どれとカッコ良くて、このギターはあのツアーの時に見たかも!ぐらいは分かるかな。きっとギターキッズなら目を輝かせてガラスケースに張り付いてるんだろうな。そんなガラスケース群の中にギターストラップなどと一緒になぜかスクリュードライバーも展示してあって、ステージ設営に使ったスタッフの愛用品?と最初思ったが、ギタープレイの時にウィーンってやる奴だなアレ用かと納得。他にもレコーディングスタジオを再現したエリアなどもあった。

□ツアーパス&ピック
通路をそのまま進むと別のガラスケースでは今までのツアーで使われたツアーパスが一堂に会したパスとピックが並んでいる。その数がハンパじゃなく圧巻!って感じ。ツアーロゴやカラフルなデザインを見てるだけでも楽しいし二人の写真付きのパスは写真若いな!と色々と楽しみ所満載な感じが良い。

□エンブレム
展示というよりは各エリアの仕切りの一つ?って感じではあったが、見ていて意外と楽しかったのが歴代の「B’z」ロゴが一枚に並べられた壁。あまり気にしてなかったが初期の頃はほぼ毎年のように変わってたんですね。そう言えば最近はあまり大きな変化はないような…

□受賞盾
2007年のHollywood's RockWalk殿堂入りの受賞盾なども展示。モニターには受賞シーンの映像が流れており、おおっあの時のあれか!と映像と確認しながら実物を見比べる事が出来るという素晴らしい展示。今回のようなエキシビションがなければ一生目にする事はなかったであろうからね。


□ビデオエリア
ここから先はまた別のゾーンに。巨大なモニターがいくつも宙吊りされミュージックビデオやライブ映像などがひたすら流れているこのエリア。段々になっていて鑑賞エリアも儲けられているので時間があればここでじっくり映像眺めているのも由。ただ秘蔵映像って感じではないのでどれも見た事あるものばかりかな。


□衣装展示
ミュージックビデオやライブで使われた衣装の展示。前期分の2002年までの衣装が並んでるようですね。稲葉さんのはどれも派手なものばかりでライブで見たものは強烈に印象に残っているものもあれば、実際はこんな衣装だったんだ…的なものもある。初期の頃はほとんどライブには足を運べてなかったので映像作品で見たものばかりですけどね。


□写真展示
ここから先は雰囲気がガラリと変わりエリア全体が赤いカーテンで仕切られ豪華なシャンデリアが吊るされた不思議な空間に。ツインピークス?かと思った衝撃的な部屋。その部屋の壁一面に金色の豪華な額縁に入った二人の写真が並ぶ。どこぞやの古い洋館の一室?的な雰囲気もありつつ見慣れた写真でも額縁に入ってると全然印象違うもんだなと思った。


□ライブステージ
ツアーでの衣装展示などと一緒にステージ模型やステージ演出の緻密に計算されたメモ書きなど普段知る事の出来ない内側を垣間見る事が出来る。ステージプランを考える時に実際に模型作ってここまで入念に造りこむんだ…とか、あの演出もここまで絵コンテ作ってきっちり決められたプランだったんだ…とか。こうゆう部分が見られるのが一番楽しいかも。


□直筆譜面と作詞ノート
最後は二人の捜索活動に関する展示。松本さんは譜面でコードしか書いてないシンプルな楽譜なんだけど、上の方に稲葉さんへの一言コメントだったり、"三菱のテレビはデカすぎる!!"とか「FRIDAY MIDNIGHT BLUE」の譜面には"狼少年稲葉"とか謎のワードが書いてあったり見ていて面白い。一方の稲葉さんは作詞メモで裏紙?に綴った歌詞がつらつらと走り書きした様子が。最初からほぼ完成形なものもあれば何度も書き直したりした苦労の後があったりと制作過程が見られるのは楽しいね。「太陽のKomachi Angel」も最初は"小町"と漢字で書かれ、そこからcomati→Komachiと変化したようだ。タイトルの書かてない曲には"SHISEIDO"とかCM曲ならスポンサーの名前が仮タイトルになっていたり。


まぁ、そんな感じでかなり楽しませてもらいました。サッと見るだけなら30分もあれば周れるけど、じっくり一つ一つ見ていくと時間はいくらでも使えそう。今日は初日という事で混雑もしていたけど、ミュージアムは平日は無料で自由に見られるみたいだし落ち着いたら仕事帰りにちょいちょい寄るつもり。なので今日は1時間ほどでサラっと様子見です。


13時にミュージアムを出てそのままグッズ販売のエリアに向かったのですが、ミュージアムの待機列より遥かに長い列。今の時点で120分待ちとかなってるんだけど?何のために時間区切ってるか全く分からない。グッズはミュージアムやシアターに行かない人でも買えるみたいだけど、今日はミュージアム観覧者優先とか書いてなかった?それでもこの待ち時間なの?初日という事で運営側も不慣れだとは思うけどこれはないんじゃない?と思いつつもこのまま手ぶらで帰る訳にもいかず仕方なく列に並ぶ。
画像

そして2時間後…ようやくストア内へ。人数制限してる事もあってストア内は空いててゆっくり商品も見る事が出来る。その点に関しては有難いが、後ろで何時間も待ってる人が居る事を考えるともうちょっと人入れて回転早くしないと消化しきれなくね?とは思ってしまう。この状態が2ヶ月続くとは思えないけど対策は少し考えた方が良いのでは?と思います。
画像

画像

画像


今回はこのエキシビション限定の豪華なコラボグッズが沢山あって、発表された時から気になるアイテムの一つだった「B'z人生ゲーム」。最初はこれ絶対欲しい!と思ったけど、冷静になって考えると一人暮らしのおっさんがこれかって誰と遊ぶ?とか思ったら単なるコレクターズアイテムになりそうなので我慢した。
画像


その代わりというか…ここ何年かのレコード人気復活の影響もあるだろうけど、30周年記念で今までリリースされたアルバム20枚を一気にアナログレコード化されたのでこちらを何枚か買って帰ろうかと。ただ、1枚5000円程度と高額(2枚組としては安いけど)なため、大量には買えず今回は2枚だけチョイス。どうしても初期の作品に目がいってしまうのだけど時期的にこの年代が一番聴いてたなぁ…のアルバムからこの2枚。
画像


そして湖池屋さんとのコラボ商品「B'z PRIDE POTATO」。B'zのロゴが入ってるポテトチップスとかオラ、ワクワクすっぞ。値段も手ごろだしこれは絶対買いだなと思ってました。パッケージデザインが2種類あって味が違うのかと思いきやどちらものり塩?果たして味の違いは…食べていれば分かるかな。
画像

画像画像

パッケージの裏面には湖池屋さんの店舗にB'zデザインの暖簾が…実際にこんな店舗があるなら行ってみたい。
画像



更にHard Rock CAFEとのコラボ商品「パイントグラス」も購入。これでビール飲むのもいいけど、B'zポテチに合わせてコーラ入れてグビッと飲むのもいいんじゃなかろうか。この大きさなら使い勝手は良さそうだしそれほど高くないし買って正解だったと思う。
画像

もうこうなると物欲が止まらなくなり片っ端からカゴに入れたくなっちゃうけど最後にペッツを買って今日の所はおしまいにしました。ペッツとか久しぶりに買った気がする…セットするとついつい食べてしまうな。
画像画像



こちらは入場時に貰った小物入れ。土日の有料時に入るともれなく貰えるらしいけど、そんな事知らなかったので入場時に手渡された時は何これ?とか思った。組立式になっていて四隅のボタンを留めるとこんな感じになるという事を説明書など入ってないし色々試してるうちに発見した。
画像


ストアの袋の中にさりげなく入れられていた一枚のチラシ…wowow!!
そう、wowowともコラボ?ありで今回のエキシビションの様子も4月12日に放映するそうです。展示物は撮影出来なくて目に焼き付けるしかなかったんだけど詳しく映像で紹介してくれると嬉しいな。
画像


平日は空いてるのかな…明日、早く上がれたら覗いてみようかな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

AXEL
2018年04月01日 21:49
はじめまして。アナログレコード人気ありそうですね。音質はCDとはまた異なるんでしょうかね?
2018年04月02日 23:37
いいですよレコード。以前EPIC DAYがレコードで発売された時にも買ったのですが、一つ一つの音がクリアで情報量が多いので生演奏を聴いてるような臨場感が味わえCDとは全然感じ方が違うと思います。ただ1面に2~3曲しか入ってないのでアルバム1枚聴くのに何回ひっくり返すのか...と面倒な部分もあるので、それも含めて楽しめる人ならオススメです。

この記事へのトラックバック