実物大ユニコーンガンダムを見に行こう!(1)

9月24日から東京お台場のダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場では実物大ユニコーンガンダムが本日から公開!と聞いて早速チェックしてきました。
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立像の正式名称は「RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC(TOKYO WATER FRONT CITY)」。というらしい。今年3月までお台場のシンボル?としてこの場所にあった「実物大ガンダム立像(RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT)」を後を継ぐ形で制作されていたものがようやく完成し今日がその一般公開日なのです。初代等身大ガンダムを展示を終了して解体されるとニュースで聞いた時は、また一つの時代が終わった…いつかはこんな日が来るのだとは思っていたけどホントに悲しくて毎晩涙で枕を濡らしていた程に絶望の淵にいました。しかし、そのすぐ後に新たなガンダム立像が造られると聞いてワクワクが止まらない!のも事実です。初代ガンダム立像が制作公開されたのは2009年。当時、ガンダム生誕30周年イベントの目玉として制作され最初は潮風公園で公開されていましたが期間終了後もそのまま残して欲しいという沢山の声を受けて翌年には一旦静岡に移動され、2011年に再びここお台場に戻ってきたのです。あれから5年半…僕にとっては初代ガンダムが青春時代ど真ん中でガンプラ作りに熱中してた事もあり一番思い入れがあったので、もう見られないかと思うと淋しい気持ちはもちろんあるのだけど、その役目は十分果たしてくれたのかなとも思う。

今回制作されたユニコーンガンダムというのは、「機動戦士ガンダム」で描かれた“宇宙世紀”を舞台とした物語の新章として「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の3年後を舞台にした作品「機動戦士ガンダムUCユニコーン」の中に登場する地球連邦軍のモビルスーツで…と知ったかぶりして紹介してますが、初代ガンダム以降の作品はあまり真剣に見た事がなく正直いっぱいあり過ぎて仮面ライダーやウルトラマンと同じでシリーズとしては今でも続いているけど、最近の作品となるとどれがどれやら良く分からなかったりします。なので全く詳しくなく思い入れも皆無ですが、タイミング良く来月からアニマックスで放映されるとの事でこれを機にちょっとこの作品は見てみようかなと思ってます。そんな2代目ガンダム立像は初代が18mだったのに対し19.7mと更に大きくなり、しかも今回は発光部分は50箇所、更にユニコーンモードからデストロイモードへの変身(変形)を可能な限り再現するとか。最初に聞いた時は変身って何?とびっくりしたけど、どうやら原作も変形するらしく、それにならってそうゆうギミックも最新技術で可能な限り取り入れたんだとか。これは今までにはなかった要素なのでワクワクしますね。


朝10時前にお台場に到着。今日が一般公開日の初日なのでとんでもない数の人が…と言いたい所だけど思ってたよりは人が多くなくてむしろこんなもん?と拍子抜けした感はある。個人的には楽に見られそうなので嬉しい気持ちもあるが、やはり世間的にはこのユニコーンガンダムに対しての注目とか期待度とかはそれほど高くてないのかなとも思った。ガンダムの周りにチェーンは張ってあるもののただ見るなら特に行列に並んだりすることもなく、しかもかなり近くで見ることが出来るので写真撮るなら人の居ない今がまさにシャッターチャンスかと。
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注目のデストロイモードへの変身タイムは昼は4回(11時、13時、15時、17時)、約1分間かけて変形するらしいのでこの時間帯が一番混み合うのかと。それまでは割とゆっくりといいアングルを探しながらカメラを構えてられるので、とりあえずは周囲をぐるっと回りながら一通り撮影してみる事にしようかと。素直にカッコと思うしバックショットも画になりますね。
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実は6月と9月にお隣のZepp DiverCity Tokyo でライブを観に来た事もありその時にガンダム制作の進行具合をチェックしにきてたけど、6月の時点では腰下のフレームのみ(左)。2週間前に来た時はほぼ完成形?って感じだったが、クレーン車で各部の最終チェックかな?と点検作業の真っ只中(右)という状況ではあったがそれとなく進行状況を観てきたので、今朝来た時に周りの工事壁も取り壊されいよいよ公開日!ようやくこの日が来たんだなと感慨深いです。
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こちらは変形前のユニコーンガンダムで頭部も見れば分かる通り一角獣ユニコーンのようなスタイルなので今はユニコーンモードな状態(ちょっと予習してきた)。顔のほとんどをマスク?で覆われているため表情は分からないながらもマジでカッコいい…。この前来た時はライブがメインだったのでカメラ持って来れなかったのもあり携帯で撮影してたけど、今日はもちろん一眼レフのカメラ持ってきたので超ズームを使って迫力満点の撮影タイムを楽しみたいなと。最近写真を撮りにどこかに出掛けるという事も少なくなり久々に眠っていたE-M1が活躍する日です。
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柵ギリギリまで近づくとこんな感じで見上げる形になり、これだとちょっと近すぎて全景は拝めず。ただ、パーツ撮りするならここから望遠レンズ使えばかなり細かく撮影出来る。シルエットがシンプルな初代ガンダムと比べて凹凸も多くそれでいて締まる所はきっちり引き締まった筋肉質なマッチョなボディは見応えもあり、近くで見るとホント迫力満点で「これ動くぞ!」と思えるくらい細部まで良く出来ているのでテンション上がりまくっているし撮影するのも楽しい。白一色で地味な印象もあるがデザインの良さとマーキングの入り方とかもありのっぺり感は全然ないし、シンプルイズベスト?な機能美なのではないかと。
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今度は撮影場所を変えて別の角度から全景撮り。
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そしてアップも別角度から撮影してみた。ちょっと角度変えるだけで印象もだいぶ違う訳で横顔とかホント凛々しくてカッコいいなと思います。目とか見えないんだけど表情というか顔つきもシャープな感じがするよ。
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今日は朝からいい天気で秋晴れ!って感じの過ごし易さだと思って家を出たけとお台場着いたら既にちょっと暑いかもぐらいの陽射しの強さに。昨日は雨が降ったりでやや不安もあったのだが、晴れ男なのでやっぱ出掛けると晴れちゃうよなー。そんな秋を感じさせる空とガンダムのコラボもちょっと楽しんでみる。正面からもいいけど背面から陽射しを浴びながらその先に雲がいい感じに配置されちょっとアートな雰囲気漂う素敵な写真が撮れて嬉しかったり。写真って撮り始めちゃうとどんどん楽しくなってくるから好き。まして被写体が大好きなものなら尚更ね。
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後半へつづく。


その前に…ここまで見たけどやっぱガンダムはファーストしか愛せない!
って方は以前に書いたこちらの記事をどうぞ。

『ガンダムに逢いに行こう(2009/07)』

『夜のガンダムは凄いらしい(2009/07)』

『静岡ガンダムを見に行こう!!(前編)』(2010/07)

『静岡ガンダムを見に行こう!!(中編)(2010/07)』

『静岡ガンダムを見に行こう!!(後編)(2010/07)』

『お台場ガンダム再び!!(2011/08)』

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  • ユニコーンの日 in お台場

    Excerpt: 実物大ユニコーンガンダムは、2017年9月からダイバーシティ東京プラザに屋外展示されている全高19.7メートルの実物大立像である。毎日4回、デストロイモード変身の演出がある。ダイバーシティ東京プラザの.. Weblog: ぱふぅ家のホームページ racked: 2018-05-20 13:53