バットマン100%ホットトイズ

9月10日から25日まで、六本木の泉ガーデンギャラリーにて開催中の「バットマン100%ホットトイズ」というイベントに行ってきました。
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これまで「アイアンマン300%」、「アベンジャーズ200%」などなどホットトイズが主催するこの手のイベントには何度か足を運んでいますが今回は満を侍して?のバットマン登場!なのです。でもね、いつもとちょっと違うのは今回はバットマンの映画公開やDVD発売などに合わせたイベントではなく、バットマンにも関わりのある悪役達が主役の映画「スーサイド・スクワッド」の公開記念という事で繋がり的にはちょっと薄いというか、やや強引な気もするのですがどうなんでしょう?まぁ、口実はどうあれ個人的にはこうゆうイベントはいくらやってくれても大喜びなので嬉しいのですけどね。どうせなら「バットマンvsスーパーマン」の時にやってくれてたらテンションMAXで行けたのにね。でもね、それでもウキウキしながらテンション上げて行っちゃうけどね。だってバットマン大好きだから!それに無料っていうのが最高だよね。写真撮影可っていうのも嬉しいし。

イベントは朝10:30からスタート。前回は1時間前に着いたのに結構人が居た事を考慮してもう少し早く…とは思ったけど、このところ少し仕事が忙しくて寝不足気味のため朝までぐっすり寝てしまい、そんなに早く起きれなかった。それでも1時間前にはなんとか到着したけども。約1年ぶりにこの場所に来た訳ですが、駅降りたら何となく見覚えがある景色に会場までは迷うことなく到着出来た。入口前には既に警備員さんが配置され整列もはじまっていた。今回はそこまで混まないかも?なんて思ってたけど、むしろ前回の初日より人多い?感じで前に50人くらいはいたかな…その後も続々と人が来てどんどん蛇が長くなっていくのでした。
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10:30 開場。
通路を通ってエレベーターで地下へ降りるのですが、下のスペースにはゴッサムシティ?おおっ~!バットマンや!バットマンがおるでぇ~!しかもこの構図めちゃめちゃカッコええやん(なぜか関西弁なのは気にせずに)。ここで皆一気にテンション上がるんやよな。じっくりと眺めていたい所だが、エレベーターホールなので上から人がどんどん押し寄せてくるため警備員も「立ち止まらないで下さい!」と言っていてあまりのんびり観られないのはちょっと残念ではありますが、この後を先へ進むと…
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おおっ~!バットマンや!バットマンがおるでぇ~!(しつこい?)。今度はケーブに入ったバットマンの衣装が展示。光の加減もあり重厚感抜群でこれがまたカッコええんや!展示スペースに入る前からこんなカッコいいのばっかりで期待高まるやん!
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と、ほとんどの人が夢中になっていたと思うが、後ろをみるとイベントコンパニオンのお姉さま方が出迎え準備にポーズ決めてるのに全く注目されてない感じで、ちょっと可愛そうな感じだったのでカメラを向けたらしっかりとポーズ決めてくれました。一日一善?
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目の前には大きくて重い扉があり、そこを開けると…中に入ると正面にはワンダーウーマン、バットマン、スーパーマンがお出迎え。
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目の前にいきなりこれが現れるとかなりテンション上がりますよね。周りには柵などもないしかなり近くまで行ってじっくり観れるしここから先には人数制限があって一度に沢山の人を入れないシステムとなっているため人多過ぎて何も観れない!などという事もなく、ゆっくりと心行くまで観てられるというのも素敵。一体一体というか一人一人?じっくり眺める。
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そしてどアップ!ワンダー姉さんめっちゃよく出来てるやん!
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改めて全体を見渡す。前回来た時は会場内をいくつかのスペースに区切られてたと思いますが、今回は1フロアにフィギュア、ジオラマ、衣装展示、玩具、車などなど全て詰め込んだ感じ。これだけアイテムてんこ盛りだといったいどこから手をつけようか…と迷ってしまいますね。ですが、決められたコース順に観るよりはこうやって一つの展示スペースで自分の好きな場所から観られるはとても自由な感じで良いですね。
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壁一面に膨大なフィギュアの数…この空間を毎回楽しみにしてますが、今回も圧巻な景色が広がっている。これだけあれば1日居ても飽きない!これくらい一度に飾れちゃうくらいの大きな部屋に欲しくなりますね。やはりまずはここから攻めますかね。
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□フィギュア展示
まずは一般的な1/6サイズのフィギュアが並べられているゾーンから。どれも非常に精巧な作りで本当にカッコいい!まぁ、1体3万円ぐらいする高価なシリーズなので値段に見合うだけのクオリティはしっかりと確保されてます。ここら辺は映画やコミックベースのフィギュアがたくさん並んでる。毎回の事ながらガラスケースに囲まれてるので映り込みが多くて写真撮影にはかなり苦労する。
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それとは別のフィギュアを使ったジオラマコーナーもいくつか展示。
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お次は先ほど紹介した1/6フィギュアをベースに有名人がプロデュースしたオリジナルバットマンを制作するという名物企画。佐藤隆太、伊藤英明、竹中直人、桂正和、小島瑠璃子、ダレノガレ明美、…などなど。個性溢れるオリジナル痛バットマンが勢ぞろいなのです。まぁ、あくまでも箸休め程度に。
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それとは別の一角には一回り…いや1/6サイズの何倍もある巨大フィギュアが沢山並んだスペースがあって、このスペースのフィギュアがとにかくカッコいい!大きいだけで迫力あるのはもちろんですが、それ以上にクオリティがハンパねぇ!何これ!ヤバいな。ゲーム アーカム・シリーズという巨大サイズのフィギュア。こちらも勿論売り物でデカいだけ値段も1体10万越えと庶民にはとても手が出ない…でも欲しいな。
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その他にも原作コミックを白黒のまま再現したフィギュアのコーナーがあって、これがまた地味ながら逆にシンプルでカッコいい!特に一番最後の奴は今回の展示部の中で一番カッコいいかも?って思うぐらいカッコいい。このスペースいいなぁー。一通り観たらまた来よう!と観たいのは後で重点的に好きなだけ観られるのがいいね。
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□バットモービル
続いてはこれもフィギュアの1種なのかも知れないけど。バットマンの愛車であるバットモービルをホットトイズが1/1スケールで製作したという展示物。この会場のど真ん中の一番目立つスペースにあることから見てもホットトイズの本気度が伺える。文句のつけどころがなくマジでカッコいいです。細部も観ても良く作り込まれているしもはやフィギュア枠ではないような気もするけど。実際に乗れたりしたらもっとテンション上がるんだけどなぁ~
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一方、そんな超絶カッコいい1/1スケールバットモービルの後ろには痛バットモービルコーナーも(こちらは1/1スケールではない)。痛車ならぬ痛バットモービル…日本のアニメキャラクターやアメコミキャラクターなどがプリントされた目立つこと間違いなしのバットモービルが。バットマンがこれに乗って敵を追撃する姿を想像するだけで笑えます。
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□バットマン玩具ミュージアム
つづいてはおもちゃコーナー。1960年代に作られた懐かしのブリキ玩具をはじめヴィンテージ玩具が勢ぞろいなエリア。日本製おもちゃのチープな作りと、なぜそうなった?と突っ込みたくなるくらいの造形のシュールさが今観るとかなり笑えます。でもこの時代のおもちゃってなぜか温かみがあるのが不思議ですね。
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□コスチューム展示
こちらはバットマン…ではなく映画「スーサイド・スクワッド」で実際に使用された主要キャラのコスチュームを展示しています。映画まだ観てないから全部は把握出来てないんだけど、きっと映画観た時にふ~んってなるんやろね。
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最後はその映画「スーサイド・スクワッド」の撮影で使用したジョーカーの愛車との事。これも今の所はそうなんだ…レベルであまり感動とかはないのだけど、車として普通にカッコいいよね。この色はちょっとアレだけども。
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展示コーナーはここまで。その先へ進もうとすると「一度出たら戻れませんから…」と言われ、もうちょっと観てくかな…とちょっと迷ってしまいますが結構みっちり観てきたので思い残す事は…。てゆうか観たくなったらまた来ればいんだけどね無料だし。


出口の前にはグッズコーナー。定石通りですね!イベント自体が無料であるためではホットトイズとしては展示してあるフィギュアの売り上げこそが収入源。なのでグッズコーナーではいろんなもの売ってますが、正直数万円のフィギュアを買えるだけの余裕はないので今回も何一つ買う事なく会場を後に。すんません。
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いや、でも楽しかったよ。マジへで

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