飛騨高山温泉 ひだまりの湯

今日の温泉!は岐阜県高山市にある「飛騨高山温泉 ひだまりの湯」へ。
画像


昨日は諸事情により2014年の温泉始めを逃しましたが今日こそは!の願いを込めて高山の市街地の方まで移動してきました。この辺なら正月からでも開いてるでしょ?とよくよく調べずにきましたがやっぱり開いてました。看板を見ると年末年始も休まず営業していたようで、昨日ここまで来てれば温泉入れたみたい。昨日は朝10時からでしたが、今日からは通常営業といことで朝7:30から営業。ありがたいです。

という事で2014年の温泉始めはここになりました。朝風呂を更に一番風呂をいただきたいと開店時間のちよっと前に到着するように移動してきましたが、なんか結構車停まってるしその後もどんどん車が。開店時間まで車の中で待機してると入口付近に人が…先越されました。これは急がねばと準備して中に。とりあえず2番手。お金を払ったら脱衣所へ。ちなみに入浴料は1,200円とちよっと高め。


ちよっと重装備で来ちゃったもんで服を脱ぐのに手間取ってたら、後ろから来ていた3番手にあっさり抜かれもはや新春一番風呂の夢は敗れました。


中に入ると広い!内湯だけで浴槽が7つ。歩行浴掛け流し湯が2種類、電気風呂寝湯が2種類、水風呂ともの凄いボリューム。まぁ、これだけあればあの値段でも納得なのかと存じます。
画像


掛け流し湯38.5℃42.5℃という温度が違う浴槽が二つ。まずはぬるい方で体を慣らし熱い方へと。ここのお湯もちよっとヌメりのある感じですが、昨日の温泉とは違い油粘土を触った後のようなハジく感じがある。浴槽の脇には温泉の効能などが書いてあり、温泉を上がった後はお肌ツルツルになる美人の湯なんだとか。気がつけば美人の湯系の温泉に入る確立高いような気もしますね。あたし、美人になったかしら…
画像



さて、次は電気風呂。こちらもう一つ別の札があって香り湯と書いてある。日替りなのか今日の香り湯は「竹の香り」でした。若竹色のお湯でお湯の温度は40℃とちょうど良い。電気風呂って書いてあるけど、特段ビリビリ感は…と思って入っていたが、ある一角に来ると急にビリビリ来た。なるほど!これは近づいてはいかん奴だな。


続いて寝湯。一つは普通に寝湯と書いてあってもう一つはストロングバスと。ストロング…ちよっと気になるがとりあえず普通のに。ぬるめのお湯にゆったり寝転んで入る寝湯はホント落ち着くんだよね。足や腰などにジェット水流がほどやく刺激し疲れが溜まっていた分心地よいです。一息ついたらいよいよストロング!何が違うのかというとジェットの強さでした。なるほど!より強い刺激で回復力も早くなるかも。


歩行浴は腰ぐらいの高さで流れるプールみたく楕円形になっていて浴槽の中をテクテク歩いていくのだが、微妙に水流があり負荷がかかっているのでそれに逆らうように歩くといいらしいと書いてあった。
画像


水風呂はサウナの後用なのでパス。


体が温まったところそれでは今年最初の雪見露天へGo!と思ったらドアの所に「露天風呂は11時~となります」と書かれている。


えっ、またやっちゃった?


…そうなんだ。入れないんだ。楽しみにしてたのにな。と落ち込みながら内湯を満喫していたら普通にドア開けて外に出る人が何人か。えっ、開いてるの?鍵がかかってる訳ではないみたいで外には行けるみたい。で、しばらくしたら行ってみた。

これが天然石の露天風呂。お湯はちゃんと入ってるし準備万端に見えますが…手を入れた瞬間に全てを理解しました。源泉の温度が低いのか限りなく水風呂に近い冷たいお湯?が並々と。加熱してるのかな?それが完了するのが11時ということらしい。
画像

画像

とりあえず雰囲気だけでも。他にも五右衛門風呂打たせ湯やなどがある。
画像

画像


ほぼ屋根があるので雪は入ってこないみたいだけど、この屋根可変式?透明のビニールシートみたいな奴で折りたためるっぽい。
画像


浴槽からは雪景色が…と思ったら2mくらいある高い柵で覆われているため外の景色は全く見えない。まぁ、山の中じゃないしどちらかというと市街地なので仕方ないか。

気合いがあれば湯船に浸かれないこともないが風邪引くと困るので雪見露天はおあずとなりました。


その分、内湯を満喫してほっこりしてから出ましたけど。温泉というよりスパ施設という感じが強かったけど、お湯はホントいい感じだったのでリフレッシュできました。

今年もいっぱい温泉入るで!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック