RADWIMPS 野外LIVE 2013 「青とメメメ」

9月15日に宮城県の国営みちのく杜の湖畔公園 風の草原で行われたRADWIMPSのライブ「RADWIMPS 野外LIVE 2013 『青とメメメ』」に行ってきました!
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久しぶりのRADのライブ!と言っても延命ツアー以来なので2年振りくらいかな?今年は春の横アリとか先日のBLITZとか近場でライブあったにも関わらずスケジュールが合わず諦めてきたので今回のイベントだけは必ず!と思ってホント楽しみにしてました。何と言ってもワンマンの野外イベントって言うのがいいよね。こうゆうの初だっけ?日程も3連休のど真ん中だし…と発表があってすぐに行くと決めてました。場所が東北という事でライブの日以外は観光も出来るし、仙台なら牛タンや牡蠣食べられるし。旅+グルメ+ライブという理想的な組み合わせだと思うんですよ。温泉も入れたらいいな…って事で久しぶりの東北遠征!

今回の野外イベント、ちょっと不思議なタイトルがついてますよね。青とメメメって何?と最初思いましたがネット上に転がってた推理を聞いてなるほどなと納得。今回もRADらしい言葉遊びが散りばめられているようです。メ(女)×3で→となり、これにを連結すると…青姦って!そのまま付けたらエラいこっちゃなタイトルですが、野外イベントだけにウマイ事考えたなって感じ。気付かない人には変わったタイトルのイベントやるんですね?ぐらいにしか…な訳ないか。

グッズは会場でも販売しますが、事前にオンラインの先行販売があったので先に申し込んでおきました。発送時期がギリギリだったのでもしかしたら当日までに間に合わない可能性もあったのですが、ちゃんと届いてひと安心。これで当日グッズ売り場に何時間も並んで余計な体力を消耗事なくライブに専念できるというのが一番のメリットですが、会場向かう時に着ていけるというのも嬉しいしテンション上がりますわな。今回は緑Tシャツとタオルを購入してみました。
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さて、仙台には昨日から来てます。台風18号がじわじわ北上してるという危険な状態なのですが昨日は晴れてました。今日辺り関東直撃で夕方ぐらいにはこちらに接近?との噂を聞いて雨装備もしっかりと用意しながらも、先日のラブシャの例もあるしもしかして直前で消滅するんじゃなかろうかと密かに期待してる自称晴れ男な僕。こと野外イベントに関しては90%以上の確立で雨降った事ないのでなんとか持ってくれるんじゃないかと思ってます。


開場は14:00。仙台駅前からシャトルバスで会場まで向かいます。バスのチケット11:30ぐらいだったんだんだけど早めに行ったら時間関係なく乗れた。天気予報通りやはり朝から雨降ってた。まぁ、装備は完璧なので問題ないのだけど気分的にね。でも関東は避難勧告でるくらい大雨らしいのでそれに比べたら全然マシだよね。会場が近づくにつれ雨が段々強くなってきたのは気のせい?バスは50分くらいかかり11:15頃到着。ホント山の中って感じでロケーション抜群んだけと、雨が激しくなってきてこれから更に激しくなるかと思うと結構キツい一日になりそう。

バスの駐車場を降りてから会場までは結構歩く。細い通路を延々と歩かされるのだが、メメメの旗とかテープとかあって少しづつテンションが上がっていく。それにしても雨の中で山道を連なって歩かされるので巡礼でもしてるかのような光景が…厳しい修行の旅がいまはじまった!的な?
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そしてようやくフードエリア&グッズエリアに到着。まだ時間帯が早い事もあって人は少ないというのもあるが、この天気だし、屋根のある飲食スペースもないのでちょっと環境的には厳しいかなと。とは言えお腹は減りますからね…お昼時はどうなるのか…。休憩スペース?のテントが何個か設置張ってあったけど雨やどりで人が溢れていた。
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一方のグッズ売り場はこの雨の中でも凄い行列が…おそらく数時間待ちかと。先にグッズ買っておいて良かったなと改めて思いました。ちなみにこのエリアライブはじまる前にはクローズしてしまうらしく食いだめして買いだめしないといけないようです。
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そこから更に奥へ奥へと進むとライブエリアがあるのだが、ここに入るのにも待機列が出来てて開場時間まであと2時間あるのに雨に打たれたまま立ちっ放しで並ぶしかない?という悲惨な状況なのだ。坂になってるので雨水がどんどん溜まってきてあっという間に池のような場所があちこちに。
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ただただ辛いだけではなかったけどね。並んでる間にサウンドチェックの音漏れが聞こえてくる。最初は普通にリハやってる…って感じだったけど、途中で何か聴いた事あるメロディー…と思ったら美空ひばりさんの「愛燦燦」のメロディーで「雨、燦燦とー」と洋次郎の声が…聞こえてきて並んでる人達からちょっと笑い声が。



そして開場時間に。広大な緑のフィールドが広がるその先にはステージが!この光景が目に飛び込んできた瞬間に今までの疲れが一気に吹き飛びましたね。エリア内は振り続けた雨でもちろん田んぼ状態で、そこら中水たまりだらけで仙台までわざわざ長靴を持っていくか迷ったけど正解でした。
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今回は早めにチケットを申し込んだ事もあって何と珍しく一番前のA-2ブロック。ステージまでの距離が近い!かなり前のポジションで見られそう。ステージがカラフルでカッコいいね。大きなモニターが正面と左右に。そして短冊のような縦長で薄っぺらい奴が無数ぶら下がっていてメメメの標識ロゴがユラユラしてる。ここから開演時間の16:00まではあと2時間…長いけどワクワクが止まらない。
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しばらくは雨に降られてたけど、雨が少しづつ小降りになってる?そして開演まであと1時間という所で雨はすっかり上がり空が明るくなってきた。そして日差しが…またしても奇跡を起こした?我こそは伝説の晴れ男。こんな見事に晴れちゃうとはね自分でもびっくりです。気温も少し上がってきたし最高の瞬間を迎えられそう。ヤバい。


16:00 ライブ開始。

4人がステージに登場し1曲目の演奏が始まったと同時に後ろから雪崩れのように人が押し寄せ一気に密集地帯に。なんかもみくちゃで訳分からなくなってて、下はぬかるんでて足元滑るしとにかく倒れないように踏ん張るのが精一杯。こんな激しかったっけ?と思いながらはじまったライブ。まぁ、それだけこの瞬間を楽しみにしてきた人達の集まりですから分からない事もないですが。

それまでちょっと涼しい風吹いてきたりしてこの時期の野外のライブは気持ちいいだろうな…なんて思ってたのにあっという間に汗だくになりライブ始まる前にポンチョ脱いでおいて良かったなと。もしあのまま着てたらそれこそサウナ状態であっという間にぶっ倒れていたかも。

そんな状態がしばらく続き、押されまくって油断したら前にどんどん人入ってきて押しのけられて気がついたらだいぶ後ろの方にポジション下げてました。3曲目の「なんちって」が終わり最初のMCでようやく一段落。

晴れたね。今日という日をどんだけ楽しみにしてきたか…
というのが第一声だった気がします。


僕自身のポジションが少し後退した事もあってかライブはじまった時のような密集状態から離れある程度スペースのある場所で見れるようになった。もう足下ぐっちゃぐちゃで泥跳ねまくって凄い状態になってるけどね。

ここから先はとにかく大合唱って感じで周りから洋次郎の声にも負けないような歌声が聴こえてくる。みんなホントに歌詞覚えてるんだね…とちょっと感心していたり。てつうか普通の歌ならちょっとは分かるんだけどラップとかまで声揃うくらい大合唱してるってちょっと凄いなって。

ヒキコモリロリン」では間奏で洋次郎が後方に下がりドラムへ。ステージにドラムセットが2台あってちょっと気にはなってたんだけど…。で、そのままドラム叩きはじめ隣では智史がドラム叩いてる訳でツインドラムに。あのきゃしゃな体格からは想像できないくらい力強い。しかも全く同じ動きしてるし!ホント多才だよね。

その後のMCでは「元気ですか?後ろの方までバッチリ見えてるからね…
と言った次の瞬間にカメラが切り替わりステージからの視点で客席側を映し出すと、観客から「おおっ~!」と声が上がる。確かに凄い光景で後ろの方まで人がびっしりいてこんな景色お見ながら歌えたらちょっと感動するよな…なんて考えてみたり。

MCは割りと短めで「じゃんじゃん歌います!」と言って次の曲へ。


セプテンバーさん」はもちろん大合唱大会なのだが、途中コール&レスポンスもあり難易度高いフレーズもあったけど楽しく参加させてもらった。曲の最後は桑のギターリフが延々と繰り返され、洋次郎が近づきボリュームを絞るような仕草をすると段々と音が小さくなって曲は終了するが、そこから再びボリュームを上げると今度は「シュプレヒコール」のイントロがはじまり、そのまま曲へ行くという面白い演出も。


MC。
あれしていいか?ライブではじめてやる曲やっていいですか?知ってる人も居るかも知れない…だけど僕らの曲じゃないっていう曲をやりたいと思います。
と言って披露してくれたのは「ラブラドール」という曲で以前CHARAに楽曲提供をおこなった曲らしい。…という事を後で調べたら分かりました。へぇ~そんな曲あったのか…レベルなのではじめて聴く曲でしたがそんなレアな曲を聴けてちょっと得した気分。


その後「いいんですか?」で再び大合唱でひとしきり盛り上がった後、「大好きな人を一生懸命愛して下さい。お願いします」と一言付け加え曲が終わる。ここでステージから4人が姿を消した。まだ1時間くらいしか経っておらずアンコールにしてはちょっと早いが…


と思って見守っていたが、モニターに突如映像が流れ始める。洋次郎が新幹線に乗り石巻へ向かうというドキュメンタリー風な奴。訪れたのはサルコヤ楽器という楽器屋でそこには一台のピアノがあった。そのピアノは東日本大震災で被害を受けたものだが奇跡的に助かり2ヶ月かけてこの店を修理を行っていたものだとか。


そのピアノが今ここに…

というテロップが流れたと同時にステージの下から競り上がってきてステージ最前列に大きなピアノが出現。客席からは「おおっ~!」と歓声が上がり拍手で迎えられた。そこへメンバーが登場し洋次郎はもちろんピアノの前に。


最初に「ブレス」をピアノだけの弾き語りで。「触れたら壊れてしまいそうで…」という歌詞そのままに繊細な歌声と綺麗なピアノ音色に心が揺さぶられます。歌い終わった後には洋次郎ちょっと涙ぐんでいた。そのまま次の曲へ行こうとするが…

だめだ…ホントいい音するわ。泣きそうになる…

と言った直後に涙をこらえきれずに号泣し演奏ストップ。客席からの「がんばれ!」の声援に励まされながら「」へ。ちゃんと歌えるのか心配だったが若干涙声ながらもしっかりと歌い上げていた。モニターに映った無数のホタルの綺麗だった。

その後のMCで「このピアノを2ヶ月かけて修理してくれたのがムライユウさんという方で…本当に大事に大事に修理をしてくれました。大きな拍手を…」と一言。客席から温かい拍手が送られた。

ここでピアノの部は終了。ホントにいい音色でした。


そのあと空を仰ぎながらしっとりと「ブリキ」を歌い上げると再びMC。

元気にやってますか?どうすっかな…こんな感じになっちゃったな俺が…。ガバガバっと歌いたいんだけど、どうやって持ち上げていけばいいかな…俺を。
すると客席から「洋次郎~!洋次郎~!」と声援が。

ホントいい奴らだな…何でこんないい奴らがこんなに沢山いるのに、こんな世の中なんだよ…ちくしょー!!

嫌な奴とか沢山いるけど、だけど皆こんないい奴らだから…ありがとう(笑)。生きてる俺らがこの世界の代表だから…幸せな世界にしていきましょう。

このやりとりで少しは気分上がったのかな?
すげぇ勇気がいる事だと思うけどさ…俺はそれをだだっ子と呼ぶ事にするよ!

という流れからドラムの音が響きはじめ「DADA」へ。ここから先は再び勢いを取り戻し歌って踊ってというお祭り騒ぎに!この曲テンション上がるよね。てゆうか前曲までの流れからこの曲へって結構強引なつなぎだと思うけどウマく繋げたね。最後は「良く出来ました!」で締める。

曲が終わる頃にはすっかりライブはじまった頃のアゲアゲな感じになってました。で、勢いそのままに次の「G行為」へ。

ファミリーゾーンの親御さん達!お子さんの耳を塞いでね…」と言うとあの独特のメロディーとモニターにはシニカルな映像がど~んと。この曲も大合唱!この歌詞大合唱するってなんか凄い光景だよなと。

洋次郎は再びドラム席へ。ツインドラムかっこいい!なんて見とれたら…ギターがジャカジャカ唸りはじめそのまま「おしゃかしゃま」。この流れ良いですなホント楽しい。間奏ではベースVSギターのバトル勃発。中央で洋次郎がジャッジするかのように立ち、洋次郎の合図で音を奏でる。前も見たけどこれ結構見応えありますよね。


MC。
洋「絶対途中ぐらいからザーって来るかなと思ってたけど…雨がさ。まだ来ないね、みんなのおかげです。ありがとう。…てるてる坊主、昨日作った人?
と問いかけるとかなりの人が挙手。

洋「こんだけ作りゃ…そりゃあ晴れますわ。桑作った?
桑「あの…汚いティッシュで…
洋「それもあれでしょ?自分の魂を入れて…
桑「そうそう
客席からヒュー!ヒュー!という声が飛ぶと
洋「いやいや、ヒューの意味分かんないから…
と会場は異様な盛り上がりを見せたてるてる坊主トークでした。


そんな和やかな雰囲気から一転し次の曲へ。「夢番地」「トレモロ」「ふたりごと」という黄金の流れ…これヤバい。先ほどまで下ネタで異様な盛り上がりを見せていた集団とは思えないほど、曲がはじまると抜群の一体感で合唱コンクールのように歌いまくってる。レーザー光線が飛び交い演出も素敵でした。

他のアーティストのライブだと「お前の声聴きに来たんじゃねぇんだよ!」とか怒られそうで口パクしてる事多いだけど、RADに関しては当然のように大合唱してる。歌わない方がおかしいんじぇね?と言わんばかりに。これはこれでいいよね。


もうひとはっちゃけ出来っかい?

と言ってお次は「君と羊と青」。イントロ流れた瞬間に鳥肌立つくらいにテンション上がる曲。ライブも終盤に突入してるというのにみんな元気だこと。もちろん僕もなんとか付いてってますよ。曲の最後はギターリフの繰り返し。ストップすると「もう1回!」コールで…というエンドレスな展開もまた楽しい。


俺色スカイ」では大きなモニターいっぱいに青空が映し出される。もちろん辺りはもうすっかり暗くなってるし今日は青空見る事は出来なかったので今の映像ではないけどね。せっかく野外でやってるんだからホントは青空の下で聴きたかったというのはあったけどここまで天気回復しただけでも感謝しなきゃいけないなと。


ホントに素晴らしいね。生まれてきて良かったです!ありがとう。
 
と一言MCの後は「ドリーマーズ・ハイ」。ここでも緑色のレーザー光線!ステージの柱に鏡が設置してあってこれに反射していろんな角度に乱反射していく。シンプルなやり方だけど実に効果的というかね。


曲が終わるとMC。「洋次郎~!洋次郎~!」と沢山の声援を浴びて…

洋「いつか君達に大好きな人が出来たり、コイツだって思える人が出来たらそのくらいでっかい声で名前を呼んであげて、そのくらいでっかい声で愛してると言ってあげて下さい。お願いします…

洋「最後の曲です。早いもんだね…

洋「智史、喋ってないね…智史!」と言っていきなり振る。
智「今日は、雨ヤバくてね…。ダメだって思って来たんだけど、会場近づいてくるとお客さん並んでるの見えて…バリバリ上がって。ホント信じられないけど晴れて…
途中から客席からの「可愛い~!」という声援の方がデカくて何喋ってたか聴こえないくらいでしたが気持ちは伝わりました。

洋「最後の曲なんですけど、実はこのライブ去年やりたかったんです。色んな人達に動いてもらい去年の春頃から秋にやりたいねって話してたんだけど、どうしても無理になって…1年半越しの今日のステージだったんです。

会場から大きな拍手。

また明日から日常がはじまるでしょ?今日のこの日を思い出しながら生きていこうと思います。みんなにとってもそんな日であったならいいなって…素晴らしい時間をありがとう。忘れない…


と言って最後は「オーダーメイド」で締め。そっか、もう終わっちゃうんだ…とちょっぴりセンチメンタルになりながら聴いている。モニターにはラフな手描きの人形がテクテクと歩いてく映像。歌詞が胸に響くよね。

「忘れたい でも忘れたい こんな想いを なんと呼ぶのかい」

曲が終わって4人がステージを去ると照明は落ち真っ暗に。


そして次の瞬間から「もしも」のサビ大合唱が始まる。
RADのライブのアンコールはこの曲を歌って迎えるというのがお決まりのようになっているが、それにしてもこの一体感はハンパない。ちょっと感動するくらいに。延々と大合唱は続くが一向にステージに現れる気配はない。


するとモニターに突然映像が。大きく「」マークが映しだされると急に周りがザワめきだつ。「えっ、味噌汁's?」みたいな。そして次の瞬間、真っ赤な味噌Tを着て鼻メガネ4人組がゴルフカートに乗ってる映像に切り替わる。どこかに移動してる模様…。

そして「ジェニファー山田さん」のイントロが…。音はすれどもステージに姿は見えず!どこ?どこ?と周りをキョロキョロしはじめる人達。そして後方にある小さなステージに立っているのを発見。正面からでは全然見えないのでモニター越しに見てる感じ?視線はメインステージにあるモニターで音は後ろからみたいな。

7年ぶりの味噌汁'sです。待ってたかい?俺らを…

異様な盛り上がりを見せる中、間奏ではメンバーのソロダンスタイムあり。皆キレキレの動きをみせ観客を沸かせる!ヤバい、めっちゃ楽しんだけど。鼻メガネ4人組素敵過ぎる。まさかこんな飛び道具見れるとは…今日来れてホント良かったなと。

更に味噌汁'sとしての新曲を本邦初公開。
「ソースより醤油だろ?チーズよりも味噌だよ…」ってかなりぶっ飛んだ歌詞で今回もインパクトは抜群。曲の途中では花火が上がったりとなんかもうなんでもあり状態で凄い盛り上がり。はじめて聴く曲なのに次の瞬間には大合唱がはじまってるというのも凄い。まぁ、モニターに歌詞は出てたんだけど。

曲が終わると再びカートに乗り彼らは去っていった。ありがとう味噌汁's


えっと…とても盛り上がったんだけど、まさか最後が味噌汁'sでライブ終わりという事はないよね?という疑問を残す。


メインステージではスタッフが準備を…。そして再び「もしも」大合唱でアンコール待ちとなる。凄いなこの人達。


そして再びステージに彼らが登場!あ、味噌汁'sじゃなくてRADWIMPSね。

新曲を1曲…。ラストバージンという曲です。

と言って新曲を披露。これ来月発売になるシングルのカップリング曲らしいです。スローバラードで月夜の晩にしっとりと聴くのりぴったり?と思った聴いてたんだけど「もしも俺が明日死んだらどうする?」的な歌詞だった。きっと新曲やってくれるだろうなと思ってたけどカップリング曲…でもある意味こっちの方がレアなのかもね。


最後まだ力残ってる?最後の1曲に全てを込めて下さい。俺も込めます!約束ね

そして最後の最後はやはりこの曲「有心論」でした。マジ上がる!ライブはじまってから3時間以上経ってるとは思えないほどの観客の声量…洋次郎の声聞こえないくらい。全ての力を出し切って歌って踊ってきた。


楽しかった!


19:17 ライブ終了。


始まるまではホント過酷だったけどライブはじまったらそんな事綺麗さっばり忘れるくらい歌って踊って最高に楽しかったです。味噌汁'sが7年振りにゲストとして登場したり両アーティストが新曲をいち早く聴かせてくれたりホント濃密であっという間の3時間ちょっとでした。

ライブ終わった後はブロック単位での規制退場。珍しく一番前のブッロクにいる為、もちらん会場を出るのは一場最後。バスに乗るまで2時間くらいかかり一日中立ち放しだったしライブ終わった達成感とか一気に押し寄せて疲労もピークはとっくに越えてます。この時間が一番辛かったかも。

でもホント幸せな時間でした。
今日のこの日はたぶん一生忘れないと思う。



[セットリスト]
#01. One man live
#02. ギミギミック
#03. なんちって
#04. 05410-(ん)
#05. 遠恋
#06. ヒキコモリロリン
#07. 指きりげんまん
#08. シザースタンド
#09. セプテンバーさん
#10. シュプレヒコール
#11. ます。
#12. ラブラドール(CHARAへの提供曲)
#13. いいんですか?
#14. ブレス
#15. 蛍
#16. ブリキ
#17. DADA
#18. G行為
#19. おしゃかしゃま
#20. 夢番地
#21. トレモロ
#22. ふたりごと
#23. 君と羊と青
#24. 俺色スカイ
#25. ドリーマーズ・ハイ
#26. オーダーメイド

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#27. ジェニファー山田さん (味噌汁's)
#28. にっぽんぽん (味噌汁's新曲)
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#29. ラストバージン(新曲)
#30. 有心論

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