Superfly 5th Anniversary Super Live GIVE ME TEN

4月20日にさいたまスーパーアリーナで行われたSuperflyのライブ「Superfly 5th Anniversary Super Live GIVE ME TEN!!!!! supported by VO5」に参戦してきました。
画像


先月からスタートした5周年ツアーも今日明日の埼玉公演でファイナル!どんなステージを見せてくれるのか楽しみですな。


Superflyのライブは2011年の冬以来なので1年半ぶり?ちょっと久しぶりです。…と思ったけど、よく考えたら昨年は代々木のフリーライブ見に行ったからそんな久しぶりでもなかった。たしか、前回のライブもこの会場だったかな?デビューして5年でアリーナクラスの会場でライブやるのが当たり前な程貫禄付いてしまいましたね。

今回のチケットは随分前に売り出しがあってチケットを手にしてから結構時間があったのだけど、その分ワクワク感は高まるしチケットとが手元にあるという安心感もね。でも今月になって仕事の方がちょいと忙しくなりはじめ、昨日の段階で今日が休めるかどうか微妙な状況だったんだよね。帰りが終電近くなっちゃったけどなんとか休みを確保。…って元々休みなんだけどさ、これがあるから安心出来ない職業なんだよね。


ライブの日は朝風呂入って疲れを取りのんびり体をほぐしてから徐々にテンションを上げて行く…というのが流れなのですが、これがあるのとないのとは心身ともに大違いな訳で。ホント休めて良かったです。

今週は春らしい陽気が続いてたんだけど昨日から急に冬が舞い戻ってきたような寒空。今日は朝からどんより曇り空で気温も上がらず、四月も終わろうかという時期にダウンを着て会場へ向かうのであった。夜には天気崩れるみたいでなんだか微妙な雲行きではあるもののライブ終わってからならどうにでもなれ!って感じ。帰れる程度なら。


会場には15:30到着。
画像


物販が13:00開始と発表されてた早く行こうかとも思ったんだけど、昨日のダメージもあって早起きできなかった。ライブ前に疲れきってたらどうしよもないので今回は諦めるつもりでしたが、むしろこの時間到着が正解だったのか待ち時間なくすんなり買えました。
画像

こちらはグッズ見本!綺麗にディスプレイされていて片っ端から欲しくなりますね。
画像画像

今回は会場限定のTシャツだけ購入!さいたまはこの色。3000円以上の購入でメガネのおまけつき
画像



開場時間まではまだあるので周辺を散歩してたらツアトラ置き場に遭遇。白と黒の二台のトラックが写真の撮りやす場所に置かれていました。今までリリースしたアルバムジャケットをリボン風にデザインした5周年を彩るスペシャルな感じですかね。
画像

画像

画像

画像



17:00になったので会場内へ。中に入ったら花束ロードがお出迎え。一通りの音楽番組から盛大に花束来てましたが、気になったのはこの間はじまったばかりのLIVE MONSTERからも届いてたので近いうちに登場?もあるのかなと。個人名義だと木村カエラとか!まぁ、人気の程が伺える豪華な花道でした。
画像

画像


今回の席は4列目!…と言ってもステージの対角線上にある一番遠い位置ですけど。でも今までは見下ろす光景が多かったけど今回は目線の位置はちょうど良いかも。それにしても周り見渡すと人!人!人!びっしり詰まってます。同じ会場でも見る場所によって見える景色は全然違うのだなと。

ライブがはじまるまでの間は音楽が流れているのが一般的だが、モニターにはCMが流れていた。もちろんVO5の!他にも先日発売されたライブ&ドキュメンタリーの奴とか。ステージはこの位置からだと暗いし遠いしに良く分からないが、なんか大きなセットが組んであるのはなんとなく分かる。そしてメインステージの中央からまっすぐと花道が伸びている。先の方はTの字になっていて、ここまで来てくれれば結構近い位置で見れるかも!とちょっと期待。



17:44 ライブ開始。

暗転から青いスポットが幻想的にステージを照らすとラテン系の軽快な音楽が流れはじめる。ステージが明るくなりバンドメンバーが姿を現す。音楽がイントロダクション的な曲に変わりコーラスのお姉さんが両手を大きく上に掲げたのを合図にクラップタイムのはじまり。モニターには今まで発売されたアルバムジャケットなどを中心に5年間を振り返るようなスクラップムービーが流れ、これからライブがはじまるという高揚感を高めてくれる。

モニターはステージ両サイドにある通常の奴の他に、細長い短冊のようなものがステージの上にいくつもぶら下がっててそこにも映像が映し出されている。ステージは二段になっていて上の段の左側にはストリングス隊、右側にはホーン隊が並ぶ。下の段にはバンドメンバーが並びかなりの大所帯になってました。

この時点で志帆さんの姿はなく、音楽だけが流れている感じ。
Superflyの登場を今か今かと待ちわびる熱い視線がステージ上に送られていた。

次の瞬間、上の段中央にスポットが当るとそこには志帆さんの姿が。ちょっと予想外の場所からの登場だったので驚きましたがとにかく凄い歓声でした。衣装は青系のジャケットで中は白シャツにネクタイというスタイル。


オープニングナンバーは「ハロー・ハロー」。1曲目は勢いのある曲でガツンと来るかと思っていたので若干肩透かし気味ではあるものの、スローな曲でゆったりとはじまるのもなかなか良いものだなと。伸びやかな歌声が会場に響き渡ると至福の時間がはじまったのだと実感する。ストリングスの音色がより優雅でのんびりとした時間を演出してくれていた。良いね!

曲が終わると脇の階段を使って下に降りてきた。バンドメンバーがリズムを刻みはじめるとスイッチが入ったように雰囲気は一転。

こんばんは!Superflyです。さぁ、今日も盛り上がって行こうかぁ!

と一言挨拶を済ませると観客を煽り、本人も奇声を発しスーパーハイテンションモード。次の瞬間「Hi-Five」のイントロが流れたと同時に一斉に金?銀?テープが宙に舞った。やっぱ感覚的にはこっちの曲でスタートした方がライブっぽいなと思ってしまう。短冊モニターが映像が映しださてド派手な演出!そしてホーン隊が軽快なリズムを刻んでいく。トランペットの音色がたまらんね。どこまでもテンション上がる。


観客のテンションも一気にあがり体も温まった所で次の曲のイントロが。地を這うようなベースの低音…はい、きました!「マニフェスト」。この出だしホントカッコいいよねホーンとの絡みも最高。そこへ険しい表情で睨みつけるように力強い歌声!もう何もかもカッコイイ曲。間奏では自らハーモニカを奏で奇声を発しながらステージを歩き回りコール&レスポンス。最後は観客を指差し「サンキュー!」と決めポーズ!!マジでヤバイです。


そのままノンストップで「恋する瞳は美しい」。今回はスロースタートなのかと思いきや息付く間もなくガンガン畳み掛けてきますね。嫌いじゃない…てゆうかむしろ好きな曲ばかりのなので大喜びですけど。この曲では短冊モニターにひたすら無数のミラーボール!まるでダンスホールのような雰囲気にキレのあるギターの音色と伸びやかな歌声み巨大ディスコ!1,2,3の指差しポーズも会場全体揃ってて圧巻な眺めでした。


お次は「1969」。志帆さんはアコギを首から下げての弾き語りスタイル。ここではモニターを使った派手な演出は控えめに温かみのあるライティングのみ。これまでの流れからちょっと一息といった感じで風を感じるような爽やかなメロディと歌声に体が自然と揺らてしまう。今でもこの曲が一番好きな曲かな。野外で聴くと気持ち良さそうだよね。前半からこんな豪華選曲で良いの?という感じ。


曲が終わるとしばし暗転。ホントの意味でここでやっと一息って感じ。ちょっともの悲しげなピアノのイントロではじまるのは「」。アルバム未収録のシングルのカップリング曲でありながらライブでは割りとよく披露される曲なんだよね。この曲ではマイクを手に持って眩しいくらいのスポットを浴びる中で堂々とステージに立ちながら壮大に歌い上げる。その声量と歌声に圧倒される。更に間奏ではソプラノサックスの高音が高らかに響き渡りちょっと鳥肌立つくらいカッコ良かった。


ここでMC。
来てくれてありがとう。びっしりやね、ここの会場16,000人!今回のツアー会場でどこよりもデカイ会場になってます。人数多いって事はSuperfly遠いの?って感じる人も居るかも知れないけど、近いから大丈夫!

私は人数が多くなればなるほど燃えるから!」(笑)

今回のツアーは、去年が5周年だったんだけど何もまともにお祝いをしてなかったから、大きなツアーで盛大に出来たらいいなと思って…。今までリリースした4枚のアルバムの中から色んな曲をやろうと思います!でね、きょうはちょっとたっぷり目に行きたいと思います

5周年のお祝いって事で、内容も迷ったんですけど、…自分の5年間の活動を振り返った時に幸せな事もあったけど、苦しい事や思い悩む事も沢山あって、そうゆうのひっくるめて今も自分に繋がってるなぁって思ったから、濃厚な5年間をライブで表現出来たらと思っています

みんなにもそれぞれの5年間があったと思うんですよ…。色んな事がある中で前を向いて頑張って今日に辿り着いたと思うので今日はライブが終わった後に頑張った自分を褒めてあげられるようなライブに出来たらいいなって思ってます。

GIVE MI TENって両手でハイタッチするっていう意味があるんですけど、ライブが終わった頃には頑張ってきた5年間を思いっきり褒めてあげて下さい。なので今日はパワフルに最後まで上がりきりたいと思うので…みんなもついてきてね。ОK!?

次の曲は東京の街で自分自身を見つめながら書いた曲です!

と一言添えてからの「Secret Garden」。柔らかくて包み込んでくれるようなメロディと少しJAZZYな感じで絡むアルトサックスの入り方が絶妙で心洗われるというか癒される曲です。元々サックスの音色が大好きなのでとても心地良かった。間奏ではホーン隊の人踊ってた!メンバーも楽しんでる感じが伝わってきて凄くいい雰囲気だったと思う。


ここからはまた少し上がっていく感じ?一瞬の静寂から志帆さんの声が響き渡るとドラムロールからの「Nitty Gritty」。ギターがギンギンと唸りを上げノリノリのロックチューン!前の曲とは間逆な感じだがどっちもSuperflyの魅力。力強さを周りを制圧するような圧倒的な歌声!カッコいいです。


次の曲ではまず短冊モニターに曇り空→嵐→雷とドラキュラでも現れれるんじゃ…ってくらいホラーテイストな映像からギターを掻き鳴らしての「アイデンティティの行方」。ちょっと懐かしいとか思ってしまったがこれも大好きな曲。突き刺すような鬼気迫る表情でクールに歌い上げる。声の震え!響き!そしてパワー!圧倒さます。ステージに釘付けでしたね。曲の最後で見せたダンスタイムも素敵だったな。

曲の終わり頃になってアリーナ席横の通路をランプを持った集団が歩いてきたので係員か?と思ったら、その人達は次の瞬間センターステージに立ち楽器のスタンバイをはじめている(ストリングス隊六人衆)。曲終わりで志帆さんが赤い光に包まれながらゆっくりと花道を進んで行き、センターステージに到着。


ここからはセンターステージでのライブ。
モニターには深い深い海の底のような映像が流れ、その映像とリンクするかのようにストリングス隊が楽器を奏ではじめ「Deep-sea Fish Orchestra」。この曲ホントカッコ良かった!演出もあるんだろうけどストリングス隊のパワーがストレートに感じられる。ホーンも好きだけど弦も大好物なもんで。しかも立って演奏してる姿と志帆さんの指揮でもしてるような優雅にダンスでも踊ってるような動きとの同期が絶妙でライブ映えする1曲だなと思った。


続いてそのままセンターステージでの「My Best Of My Life」。立っていたストリングス隊六人衆は椅子に座り、荒々しかった前の曲とは一変してしっとりとそして壮大に弦を弾いている。この優雅な感じ!ストリングスの音色が心地良い。それにも負けないくらいのパワーを持った歌声にもね。特に最後の声の伸び!オペラでも見てるかのような凄まじい表現力!やっぱこの人の声は凄い。

曲の最後のアウトロでゆっくりとメインステージへ移動。もうちょっと近くで見ていたかったけど仕方ないか。そのままステージを去ってしまったようでメインステージではバンドメンバーのみの演奏がしばらく流れている。


モニターには砂漠に咲く一厘の赤いバラ?の映像が流れたと思ったらラテン系のリズムにチェンジ!この感じ、もしかして…と期待に胸を膨らませその瞬間を待つ。パーカッションの小気味良いリズムに乗せ徐々にあの曲へのイントロへと変化していく。コーラスのお姉さんが音頭を取りながらクラップタイムのスタート。

モニターにも「ここで手拍子!」的なサインが出て会場全体が一体となりそりゃ見事な空間でした。結構長い時間やってましたが、モニターの表示もクラップの後に「Great!」→「Excelent」といった具合にグレードアップ。いや~なんか楽しいね!

そして遂に「行くぜサイタマ~!」の一言と共に衣装チェンジした志帆さん登場。もうここまで来たら説明不用かと思いますが「タマシイレボリューション」きました。会場のテンション上がりまくっている中へ添加剤注入みたいな感じになってますが、とにかく凄い盛り上がり方でした。

モニターにはカラフルなキューブが映しだされ、とにかくド派手な演出。サビに向けての高揚と大合唱!みんなこの曲を待っていたのだというのがとても良く分かります。天井知らずに盛り上がる曲ですな。志帆さんもインディアン並に奇声発してました。ここで全てを出さずしていつ出すか?今でしょ!嫌な事全部忘れます。やっぱライブは最高だわ!


曲が終わってコール&レスポンスタイムなどでひとしきり盛り上がった後は「平成ホモサピエンス」へ。オープニングではホーン隊の軽快なサウンドがなんとも心地良い。Superflyの曲としては珍しいヒップホップ系?のこの曲では志帆さんが体を独特の動きを織り交ぜとってもファンキーな感じでした。ギターリストがトーキング・モジュレーター使ってた!ファーファー言ってた。

曲の途中でメンバー紹介も兼ねてのソロパートがあったり、ストリングス六人衆vs水玉ホーンズの演奏バトル的な見せ場もありつつ、なかなか色んな演出のある見応えのある曲でしたね。これからのライブで定番になりそうなライブ映えする1曲でしたね。ホーンとの絡みも良かった。


そのまま「How Do I Survive?」へ流れ込み腰に手を当てて例の振りを会場一体となって楽しみながら更にハイテンションに昇りつめていく。いつもアウェイ?いえいえここは完全にホームです。このノリの良さもよいですな。

歌い踊ろうかサイタマ~!」の一言ではじまったのは「嘘とロマンス」。この曲では恒例のタオルぶん回し!16,000人のタオル回しで一つになった姿はホント圧巻だった。ホーン隊が振りのお手本となってくれたのでみんな揃ってた。この曲最初にライブで聴いた時は焦ったけどね。志帆さんの裏返った声が聞けるのもライブだけ!やっぱライブこなくっちゃね。


次の曲でもっともっとアドレナリン全開になってみる?次の曲でこの会場をライブハウスに変えようぜ!アリーナ!スタンド!サイタマ!行くよ~!

と曲のイントロで更に観客を煽り「Get High!!~アドレナリン~」へ突入。タマレボからのこの一連の流れ凄いよね!どこまでテンション上げるのか?どんどんパワフルさは増すばかり!でも観客の反応も一向に衰える気配はなくみんな楽しんでいるのがよく分かる。曲の途中でバンドメンバーのソロパートなんかもあって凄くカッコいい曲。サビでのコール&レスポンスでは「まだまだでしょ?」と不敵な笑みを浮べながら更に煽って行く。最後はサンキュー!で決めポーズ。志帆さま!


更に更にノンストップで「Alright!!」のイントロが…
ステージに大きなパワーをぶつけて下さい。まだまだ行ける?

と聞かれ正直結構ヤバかったがここが踏ん張り所と力を振り絞りハッスルしてた。後半戦にこの曲があるだろうという事はある程度予想ついていたが、大声張り上げて歌うのはやっぱ気持ちいいよね。しかもこの曲センターステージ当りまで全力で走ってくれたもんだからもう!


この勢いはまだ止まらない!「みんなもう一発行くかぁ~!」と更にダメ押しの「Force」。これだけテンション上がりまくりの勢いのある曲がレパートリーにある事も凄いが連続で来ると堪える。が、心地良い疲れという奴か?とっくに限界は超えていたかも知れないが超楽しかった。

みんなの苦しみとか悲しみとか、全部明日からの力に変わるように大きな声で叫んで下さい!
と言ってからの「フォース!フォース!」の大合唱。これちょっと鳥肌立つくらい凄かった。この会場に集まったもの凄いフォースの力を肌で感じてきました。最後はセンターステージで白煙!


ここでようやく暗転しMC。タマレボからの7連曲!ヤバ過ぎる。

凄いね!16000人のパワーは凄い…もう私も燃えまくっているよ!…それじゃあね、ハードな曲が何曲だったんよろね?6曲ぐらいやったよ?(笑)。何曲やったか分かんない!

ハードな曲が続いたから、次はしっとりとした曲をね!聞いてもらおうかなと。その前にみんなに聞いてもらいたい事があるんだけど…

今、5周年のお祝いのツアー周り2回目のアリーナツアーが出来るようになったんだけど、デビュー直後はお客さんも10くらいしか居なくて…歌いたい気持ちが胸の中にあるのに、どこへ向かって歌ったらいんやろ~と不安な思う日々が続いてたんです

でもね、ゆっくりアルバムをリリースしてツアーをやるようになって…こうやってアリーナツアーを出来るようになり感謝の気持ちで一杯なんです。みんなが応援して支えてくれるから苦しい事や辛い事があっても自然なエネルギーが湧いてくるというか…私はパワーを放出する側の人間だと思ってたけど、みんなからすごくパワーを貰って歌を歌う力になっています。ありがとうございます!

そして鳴り止まない拍手に一瞬うるっとした表情を見せながらも凛とした態度で

次の曲は、去年ある方にありがとうの気持ちを伝えるために書いた曲があるんですけどその曲を今聴き返してみると、ここにいる人達や全国で応援してくれるみんなに届けたい気持ちそのものだなぁって思ったので、ありがとうの気持ちを込めて歌いたいと思います聞いて下さい!


その曲とは…「輝く月のように」でした。ピアノの伴奏が流れステージは照明を落とすと短冊モニターには星空のような無数の光りの球が。この曲はドラマの主題歌になってましたが、優しく包み込んでくれるようなメロディと歌声がすごく心地良くて大好きです。曲の途中で背後に流れ星が落ちてきたりして演出も素敵でした。「ありがとう」という言葉がすごく温かく心に響いた。


ドラムロールが流れる中、「最後の一曲を歌いたいと思います!みんな一緒にクラップで参加して下さい!」と告げるとバンドメンバーも手を大きく上に挙げてのクラップ!会場も一斉に手を上に挙げると凄い音量に。そこからイントロが流れ「スタンディングオベーション」。

最後を飾るにはこれ以上相応しい曲はないかと思うくらいベストマッチな1曲です。アルバムを聞いた時からライブでのこの光景を想像しながら楽しんでました。体力的にも結構辛かったけど最後まで腕を上げたままクラップし続けました。ちょっとこの大団円な雰囲気ちょっと素敵ですよね。

そして天から何か降ってきた!と思ったらこのリボンがクルクルの回りながら落ちてきました。ほぼアリーナ上空にしか降ってこなかったのですが、風で流れてきて手にする事が出来ました。紙かと思ってたら緩衝材?


曲が終わると「Superflyでした!」と告げるとステージを去って行きました。



アンコール待ちの間にウェーブが自然発生。スタンドからアリーナを巻き込んでの壮大な波はグルグルと周りながら、なんか凄くいい感じに盛り上がってる。会場全体が一つになり波の行方を見守っている光景はなかなか良いものです。


しばらくしてステージにバンドメンバーと共にステージに登場。志帆さんはさいたま会場限定Tを来てましたね。注目の第1声は…

ウェーブしてたの?ザワザワ言ってるから何や何やと気になって…ちょっとね、ごめん見てた!凄い綺麗だったよ!ちょっと私もやりたかったなその辺で…」と言ってスタンド席を指差す。

さぁ、ウェーブなんかしちゃって…まだまだ元気があるんですね?じゃあ、もうちょっと騒ごうか?

あ…何あの人達?
と言って後ろを振り返るとバンドメンバーがマネキンのように固まってる。

サングラス姿を見て勘のいい人達は次の曲が何か分かる?一緒に踊りましょうか!

と「Beep!!」。曲がはじまりと一斉にバンドメンバーが動きだし踊り出す。この曲の演出ホント素敵なんですよね。PVに出てくる振りに合わせて志帆さん、バンドメンバー、そしてストリングス隊、ホーン隊はダンサーと化しこの会場いる全ての人達と踊りはじめるのであった。この曲ももはやライブには欠かせない曲になりつつあるような気がします。ホント楽しい!

途中から上段にいたストリングス隊+ホーン隊も下に降りてきてステージはミュージカル?ってぐらい凄く賑やかになった。最後は中央に集まって再び固まり決めポーズ!志帆さんもサングラスをかけてクールに決めていた。

どうやった?最後、劇団みたいやったやろ?気に入っているんです!

そしてメンバー紹介。
上の段のストリングス隊から今回は一人ずつ紹介するみたいです。拍手を浴びながら決めポーズする人もあれば一芸を披露する芸達者な人まで。ホントチームワークが良いのだなと見ていて感じました。ホーン隊の人を最初から最後まで「水玉の人達」と表現していた志帆さんでした。


それじゃあ…まだ歌ってもいいかしら?
と言って次の演奏する曲に関する苦悩と葛藤の日々のエピソードを披露。こうゆうのって本人の口から聞いてみないと分からないもんですね。でもある瞬間からその葛藤じゃ消え、心が軽くなって今は幸せな気持ちで歌えるようになったとか…。

と、そんな深イイ話からの「愛をこめて花束を」。
確かにこの曲で注目を集めるようになったんですよね。僕もこの曲がきっかけでSuperflyという存在を知り他の曲も聴くようになりました。この曲ではホーン隊はお休みでストリングス+バンドメンバーという構成。やっぱりこの曲では弦の音色が素敵に響きますね。これからもライブで聞けたら嬉しいです。


今日はホントありがとうね。さぁ、最後の最後の最後の1曲歌いたいと思います!これからも毎日、辛い事も苦しい事も沢山あると思うけど、前へ前へ転がり続けてね!

最後はこの曲!「Rollin' Days」。
ホーン隊も加わりフルメンバーでのラスト局。軽快なリズムとご機嫌な歌声!最後は笑って終われるようにと目一杯楽しませてもらいました。体力的には厳しい時間帯もあったけど、それを補うパワーをステージ上から沢山放出してもらったので何とかここまで来れたのかも。最後は飛んだ!


曲が終わるとメンバー全員ステージ前まで来てお手手つないでのご挨拶。拍手に見送られバンドメンバーがステージを後にすると、一人になった志帆さんが改めてご挨拶。

さいたま最高やね!私はみんなの事を忘れんよ!
 
最後は深々と客席に頭を下げ、最後は投げキッスをしながらステージを去っていきました。


最高だった!


20:35 ライブ終了。



約3時間という長丁場でしたが、ホントあっという間でした。楽しい時間は過ぎるのが早いんだよね時計見たらもうこんな時間なのか!みたいな。

MCで「大きな会場になればなるほど燃える!」って言ってたけど、あのパワーはどこから来るのか?ってくらいパワフルなステージだった。アリーナがライブハウスに感じるくらいの距離感だったし盛り上がってる時の一体感は素晴らしいかったね。

今回は5周年記念のライブという事で選曲も昔(…といってもそれほど昔でもないけど)の曲から最新の曲までうまくいいとこ取りした感じでとてと豪華な選曲だったなと終わってからジワジワと実感してます。個人的には初期の曲を沢山聴けたのは良かったなと。

バンドメンバーはストリング隊+ホーン隊と大所帯だったけど、息も合ってたのは勿論あれだけ色んな音が加わるとホント迫力あるし贅沢だなと。劇団志帆の演技も最高だった。ああゆう所にしっかりとチームワークが現れますよね。

そして何よりあの声量と歌力!あんなちっこいのにアリーナに響き渡る歌声のパワフルなこと。ロック、ジャズ、ラテン、ラップ、と色んなジャンルを使い分けバラードでは心に染みる温かい歌声を届けてくれる。ホント素敵なボーカリストだと思います。

次はいつ行けるのかな…どんどん大きくなってしまうけど、また逢いに行きたいです。


[セットリスト]
#01. ハロー・ハロー
#02. Hi-Five
#03. マニフェスト
#04. 恋する瞳は美しい
#05. 1969
#06. 凛
#07. Secret Garden
#08. Nitty Gritty
#09. アイデンティティの行方
#10. Deep-sea Fish Orchestra
#11. My Best Of My Life
#12. タマシイレボリューション
#13. 平成ホモサピエンス
#14. How Do I Survive?
#15. 嘘とロマンス
#16. Get High!!~アドレナリン~
#17. Alright!!
#18. Force
#19. 輝く月のように
#20. スタンディングオベーション
-en-
#21. Beep!!
#22. 愛をこめて花束を
#23. Rollin' Days

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック