週末は映画館へ行こう!

年末年始に向けて話題作が公開ラッシュの週末でしたが、「フランケンウィニー」「ワンピース フィルム Z」「ホビット」3つまとめて見て来ちゃいました!
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以前は毎週のように映画館に通ってる時期もありましたが、ライブだ!サッカーだ!と何かと忙しかったり、たまにはのんびり家に居たかったりと最近はあまり映画館に出向くことも少なくなってしまいましたね。

でもやっぱり映画は映画館で見るのが楽しいですよね。楽しみにしてた映画の公開時期が見事に被ってしまいまして…そろそろ雪山通いをはじめる時期なので、この先都合を合わせるのも難しくなってきた事だし。これはもう一気に見てしまおう!と上映時間とにらめっこした結果、トリプルヘッダーとなりました。

10時間で映画3本…未知の領域ですが、一度こうゆうのやってみたかったんですよね。

ショッピングセンターの中にあるシネコンなので空き時間にはショッピングしたり食事したり出来るし、たぶんこうゆう過ごし方なら一日過ごせるかなぁ~と思ってチャレンジしてみました。

[本日の予定]
15:00-16:40 フランケンウィニー
18:00-20:00 ワンピース フィルム Z
21:20-24:20 ホビット


フランケンウィニー
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この映画は鬼才ティム・バートンが監督、製作、原案のストップモーションアニメ。しかも今回は白黒3Dというおまけつき。まさかこの手の作品が3D映画になるとは思ってみませんでしたが、それだけにどんな作品になっているか楽しみな所ではありますよね。

実はバートン作品は実写アニメ問わずほとんど見てますが、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は大好きな作品。今の時代にわざわざ手間隙かかるストップモーションアニメで映画を作ろうなんて考えるのはこの人くらいですが、それだけに手作り感というか味があるんですよね。

-STORY-
友達もなく屋根裏部屋に家にこもっては発明や映画作りに熱中するヴィクターにとって愛犬スパンキーは永遠の親友。ある日その愛犬を交通事故で失ってしまい絶望するが、学校の授業でカエルの死体に電気を流すと脚が動く実験を見た彼はある事を思いつく。禁断に領域に踏み入れてしまったヴィクターだが、その事が原因で街は大騒ぎに…。


映画館の席に着くなり周りは小さな子供たちばかりでちょっと焦りました。これってそんな子供向け
作品だっけか?キャラクターとか表情とか結構怖いと思うんだけど…大丈夫なのか?などと思いながら
映画がはじまったが、意外にも子供たちはしっかり見てました。

面白かったです。スパンキーの動きがとにかく可愛らしくて、最初はアットホームな感じもありつつ
物語は次第に禁断の方向へ。バートン映画ならではの味のあるキャラクターがちょっと怖かったりも
しますが、どこか憎めないというか温かみがあるんですよね。

10歳児がそこまで出来るのか?という疑問は置いといて単純に楽しむのが良いのかなと。3Dの方は
何でもかんでも飛び出してくるようにあまり主張し過ぎる事もなく適度な3D感で良かったのでは
ないかと思う。


1本目を終えて2本目まではしばらく時間あるのでショッピングセンターへ行ったりウロウロと。
座りっぱなしだと疲れるし体を動かしたかったのでね。




ワンピース フィルム Z
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ご存知国民的人気アニメの待望の新作。今回はストロングワールド以来、再び尾田氏が総合プロデューサーを努める完全なオリジナル作品かつ新世界編に突入という事で期待は高まりますね。そして今回も入場者プレゼントがあるらしく数量限定という事で朝早い時間帯から超満員でした。

ホントは朝一番で見ようかと思っていたのですが、ネットで確認したら既にほぼ埋まっていて最前列ぐらいしか空いてなかった。ライブなら最前列大歓迎ですが、映画の場合終始見上げる感じになうので首つかれるし地獄でしかないので諦めて空いてる時間を選んだらこの時間になった。

グッズ販売コーナーも大盛況でこんなに賑わってる映画館を見たの久しぶりかも知れないってぐらい。フィギュアやプラモデルからノートや下敷きまでありとあらゆるものあったけど手に取ると欲しくなるしキリがないので買ったのはこれだけ。ワンピース新聞のNo.3とNo.4買いました。
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そして入場時にこれ貰った。
先着順で徐々にグレードが下がるらしいけど、初回版を手に出来た模様。
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中身はこんなに色んなものが入ってる。豪華!これ目当てで初日に見に来てる人が多いので凄い事になってがとりあえず手に出来てよかった。
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こちらはすごろく!ちゃんとコマとかサイコロもセットになっているのでこの場ですぐ遊べるのだ。
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そしてコミック千巻。前回はちゃんとコミックでしたが、今回の中身は設定集みたいな感じ。だいぶ先の未来が描かれているのかと期待していたのにちょっとがっかりですが、それでも尾田氏の直筆コメントなどはかなり読み応えありでした。スクラッチカード付き!
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更に最初ただのダンボールかと思っていたけど中身はスタンプ!全20種類あるようで、その中からランダムで1種類が入ってるみたい。№8ドラゴンの同胞スタンプでした。
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-STORY-
元海軍大将"黒腕のゼファー"ことゼットがNEO海軍と名乗り「ダイナ岩」という古代兵器にも匹敵するという海軍の切り札を盗み出しその力で島ごとを爆破した事から物語ははじまる。爆発に巻き込まれ深手を負ったゼットだったが漂流している所をルフィたちに助けられる。しかし、ルフィ達が海賊だと知った瞬間助けにきた仲間と共にサニー号に一斉砲火。ナミはチョッパーは能力者の攻撃で幼い体となりルフィもゼットに全く歯がたたず逃げるしかなかった。仲間の体を元に戻すため、そしてゼットに借りを返すために再び麦わら一味はゼットの元へ向かう…。


やっぱり尾田氏が絡むと作品の質が全然違いますよね。ストーリーもよく考えられてるしキャラクターの描写もちょっと遊び心があったり。新世界編の流れを汲みつつも完全なオリジナルなのですが、青雉がキーマンとして出ているのもポイントかもね。細かい所にも見所いっぱいで楽しめた。8歳に戻ったナミさんがめちゃめちゃ可愛いくて、ハツラツとしたロビンちゃんもかなり新鮮です。



2本目を終えてここで食事タイム。
次の映画まで1時間以上あるのでここはゆっくりと休養をとりつつね。
外は既に真っ暗でしたがイルミネーションが綺麗に輝いてました。
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ホビット
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そして3本目。この時間になると賑わいも一段落しいつもの映画館って感じでした。
最後の作品が約3時間の大作でしかもレイトショーという事もあり寝てしまう危険もありましたが
この映画は映画館で見てこその映画なのでしっかり見てきました。


-STORY-
ホビット族のビルボ・バギンスの家にある日突然、魔法使いのガンダルフが現れ冒険の旅に誘われる。はじめは断ったものの、故郷を取り戻したいというドワーフ達の思いに賛同し思いがけなく旅に加わる事になるのだが、危険きわまりない荒野を進み行く手にはオークやワーグが待ち受けていた。敵から逃げるビルボは山脈で地下深くに落下しゴラムと出会いある物を手に入れるが…。


大ヒットを記録した「ロード・オブ・ザ・リング」のスピンオフ映画でロード・オブ・ザ・リングの60年前の世界を描いたで作品なのですが、ロード・オブ・ザ・リングへと繋がる作品であり登場人物もキャストそのままで出演していたりそれだけでも十分楽しめる。

タイトルにもある通りホビットの活躍を描いた作品なのだが、冒頭に現れるホビット村の壮大で美しい景色に思わず見とれてしまうと共に懐かしさが一気に込み上げてきた。もうあれから10年近く経とうとしてるなんて…。でもしっかりと覚えているもんですね。

パンフレット見るまではこの作品が3部作だという事を知らなかったのですが、1作目という事でそれほどストーリーが大きく動くことはなくて序章的な位置づけになっているのだと思いますがそれでもこの映画の世界観に引き込まれますね。あのシーンがあそこに繋がるのか…などとロード・オブ・ザ・リングを見てる人なら思わずニヤッとしてしまう場面がいくつかあって3時間近くある映画なのにあっという間にエンディングという感じで間延びした感じもないしとにかく早くつづきが見たい!とそう思える作品でした。


1日に映画3本という無謀な事をしてしまったかなと思いましたが、それぞれ違った魅力があって飽きる事なく最後まで見れたのは面白い映画だったからなんでしょうね。

映画代、パンフレット代、駐車場代と結構な金額使ったような気がしますが、たまには1日中映画漬けというのもいいもんですね。楽しかったです。

いやぁ~映画ってホントにいいもんですね!

それでは、さよなら さよなら さよなら

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