ONE OK ROCK × 阿部真央 at COAST

5月31日に新木場 STUDIO COASTで行われたONE OK ROCKのライブ
ONE OK ROCK 2012 “Start Walking The World Tour” Guest 阿部真央」に参戦。
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今回のライブはもちろんタイトル通りワールドツアーへの序章ではありますが
実は今年の始めに行われた横浜アリーナ公演のDVD&Blu-ray発売記念という珍しい
位置づけだったりもするんでよね。ある種お祭りムードも漂ってる今回のライブ。


そんな特別なライブであるという事を予感させる日本公演は東京と大阪
の2カ所で行われ2日間ずつ日替わりの対バン形式というかなりスペシャルライブ。

しかも、東京公演は昨日が9mm Parabellum Bulletで今日が阿部真央という
自分にとってはまさに夢の組合せが実現したもんだからテンション上がりまくって
ましたが9mmの方はチケット瞬殺で残念ながら取れませんでしたけどね。


まぁ、正直今日のチケット取れただけでも奇跡に近いと思ってるので
たっぷり楽しんできますけどね。それにしてもチケット3900円って安過ぎ!!
ワンオクとあべまを一度に見れてこの値段は有り得ないよ。ホント感謝してます。

ワンオクは残響ファイナル以来かな?あべまは去年暮れのRADIO CRAZY以来か。

今回はワンオクのライブにあべまがゲストで参加するという位置づけのようですが
実は対バンってあまり参加した事なくてどんな感じなのか良く分からなかったり。
なかなか両方とも興味あるってなかったもんで。そんな雰囲気も楽しめたらなと。


開場時間は18:00となってますが、仕事終わってから急いで向かっても
時間的にはかなり厳しく、グッズ先行などは当然間に合わないので諦める。
どうせ整理番号が4桁代なので、後ろの方で見るしかないので多少気分は楽ですが。

会場には18時くらいに着いたが既に整列して入場は始まってる模様。
急いで荷物をロッカーに入れて戦闘体制?に。会社帰りなので革靴だったり
完全には戦闘体制に成り切れないのが残念ではありますが…
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会場内へ入ると中でもグッズ販売してました。お金ロッカーに入れて
来ちゃったし今回はいっか…って感じで完全に諦めました。
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ちなみに今回はこんなコーディネートにしてみました。
ワンオクの残響ドクロT×あべまのピンクタオル。かなり両極端な感じのキャラクター
がかえっていい感じに?相乗効果って奴ですね。←ぜったい違うな
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ステージのある方へ行ってみると、まぁ~とにかく凄い人で前の方は完全に埋め尽くされ
もはや入り込むスペースなど見つからない感じ?こりゃ後ろの方で見るしかないか…
と諦め半分でポジション取りしていたらバルコニーゾーンが開放されたのでそちらへ。

かなりゆったり目のポジションだし、何より高い位置にあるので下のフロアよりは
全然よく見えるしかなり見やすいですこの場所。ラッキー!!残り物には福があるってね。



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阿部真央
19:00 ライブ開始。



19:55 ライブ終了。

白のブラウスに黒のタイトスカートで登場。ステージに登場すると
客席から「足長っ!!」という声がそこら中から聞こえた。一時期に
比べればだいぶスッキリした体型になったよね。かなりセクシーな出で立ちでした。

客席の9割がワンオク目当てという完全アウェイ感漂った中でのステージは
かなりやりにくかったと思っうけど、そのパワフルな歌声や可愛いらしい
仕草に徐々に会場の雰囲気も変わりはじも、途中からはあべまのワンマン?

と思うほど会場もノリノリになりちょっと嬉しくなった。音楽が好きな人なら
あの歌声を聞けば自然に体動くし惹き付けられるよね。MCでも笑いとってたし
ワンオクファンの心はがっちり掴めたのではないかな。ワンオクとの出会い話も良かった。


来週発売の新アルバムからライブでは初披露となる曲をいち早く聞かせてくれたり
ちょっとマニアック?な「モンロー」をクネクネと妖艶な舞を踊ってみせたり
アコギ一本で熱唱した「母の唄」など選曲もかなり幅広かったし十分堪能させてもらいました。

来週発売のアルバムがますます楽しみになりますね。来月にはワンマン行くし
夏フェスでも会えるし今年はいっぱいステージを見れそうなので
ワクワクでいっぱいなのでした。


[セットリスト]
#01. ふりぃ
#02. 未だ
#03. モットー。
#04. Don't leave me
#05. いつの日も
#06. 世界はまだ君を知らない
#07. 戦いは終わらない
#08. モンロー
#09. ロンリー
#10. 母の唄





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ONE OK ROCK
20:20 ライブ開始。




21:40 ライブ終了。

セットチェンジを終えるとまずはドラムのtomoyaが登場し激しくリズムを刻む。
その後RyotaとToru、そして最後にTakaが登場すると会場から歓声が凄まじい。
明らかにあべまの時とは違うがそれは仕方あるまい。だって会場の8割ぐらいは
ワンオクグッズを身に纏い、その登場を心待ちにしていたのだから。

3人が飛び跳ねながらTakaが観客を煽り、一気に温度が上がった所へ
一曲目に「アンサイズニア」という展開に会場が盛り上がらない訳がない。
この圧倒的な存在感は何でしょうね?とにかくTakaの動作一つ一つがカッコいい。

ワールドツアーを意識した?選曲はとにかくノンストップで次から次へヒット曲
を惜しげもなく披露していき、僅かが数曲であっという間に全身汗だくに。
今回はだいぶ後ろの方にいたのにとにかく会場の熱気が凄いのなんのって。

今日やってくれるかな…と期待してたニルヴァーナのカバー曲は
生で聞くとその迫力は数段増しになり最高にカッコ良かったです。

ワンオクの勢いはまだまだ続くね。今年も夏フェスでまた会えるのを楽しみに
明日からまた仕事頑張ってお金稼がないと。ふくらはぎが既にパンパンで
明日仕事行けるのか若干不安ですが金曜日だし何とかなるさ。


[セットリスト]
#01. アンサイズニア
#02. Never Let This Go
#03. 皆無
#04. Re:make
#05. 世間知らずの宇宙飛行士
#06. Wherever you are
#07. C.h.a.o.s.m.y.t.h.
#08. Smells Like Teen Spirit(カバー曲)
#09. Let's take it someday
#10. NO SCARED
#11. 恋ノアイボウ心ノクピド
#12. 完全感覚Dreamer
-en-
#13. キミシダイ列車

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