back number LIVE 2011 at LIQUIDROOM

10月10日に恵比寿リキッドルームで行われたback numberワンマンライブに参戦。
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このバンド聴き始めたのはごく最近なんですけど楽曲のセンスの良さに加え
Voの歌声、せつないメロディーと繊細な歌詞にハマってしまいまして自分の中では
今最も注目してるアーティストと言ってもいいくらい気になってます。

ライブに行くのはもちろん今回がはじめてですが、アルバムとか聴いてると
メロウな曲ばかりでなくノリの良いロックな曲たちも結構あるので
そう言った面でもどんなステージを見せてくれるのかホントに楽しみでした。


今日も東京はすっきり秋晴れで絶好のライブ日和でございます。
昨日の夜には突然ゲリラ豪雨が降りだしたりして若干心配でしたが
すっかり晴れちゃって日中は夏か?ってぐらい暑かった。さすが晴れ男←自称


今日の会場は恵比寿リキッドルーム。
リキッドルームというと新宿のイメージでしたがいつの間にか移転したんですね。
今日もまたはじめてのライブハウスということでワクワクしてます。


14:30からグッズ先行販売があるとのことで、その時間到着を目指して恵比寿へ。
最近は恵比寿も何度か足を運んでいるので多少アウェイ感は薄れましたが
渋谷に比べるとお洒落タウンはやっぱりちょっと緊張します。

ちょっと迷いながらも会場に到着。
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建物の前に誰も居なかったので、あまり知名度ないしこんなもんか…
と思って二階に上がったら凄い行列が…ゆうに百人は超えてるし。
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壁にはPVがブロジェクターで投影されてたりとさすがお洒落タウン恵比寿。
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凄くいい感じの室内なのですが限定グッズが買えるのか?
というのが最大の心配事でしたがとりあえずお目当てのものは買えました。
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大行列の理由は月末に出るアルバムを会場で予約するとライブ終了後に
メンバーと握手出来るらしく女子のほとんどがそちらに並んでいた為と思われ
握手より前日にフラゲして早く聴きたい派な僕はスルーしました。


開場時間までだいぶあるので時間潰しに恵比寿タウンを探索に
ガーデンプレイス側しか行った事なかったのですが、洒落た建物と緑との調和
という部分ではどこへ行ってもお洒落タウンの称号は変わらんのだなと。


開場時間が近づいてきたので再び会場へ。

二階へ上がるととてつもない数の人、人、人で溢れ返っており凄い熱気…
まだライブ会場入ってないのにこの蒸し暑さはちょっと異常かも
外に並ばせない分フロアに押し込める感じだけど、どう見てもキャパオーバーだし。
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整列入場開始しても今回は整理番号あまり良くないのでなかなか入れず
中に入ったのは開演10分前とかでした。当然会場内はほとんど埋まっており
スペースを探すのもひと苦労でしたがはじまる前にギュッと詰まりだいぶ前行けた。

内装が全体的に黒一色というのはどこのライブハウスでもそうだと思いますが
ここもモロにそんな感じ。ステージは結構広いですかね。会場が結構なキャパあるので
それなりってとこですけど。ステージ後方には白抜きで“back number”と書かれた旗が。



17:30 ライブ開始。
時間ぴったりにはじまるとか凄いですね。
会場内の照明が落ち不思議な感じの電子音が響き渡る。宇宙空間的な?
そのリズムに合わせて自然と手拍子がはじまり、メンバーが登場。

依与吏さんはグレーのV字Tシャツにパンツというで格好で登場。他のメンバーも
Tシャツ姿で全体的にラフな格好…というか動き易い服装といった方がいいのかな。


ステージに上がると依与吏さんがギターを抱え準備完了となった所でライブスタート。
1曲目は「こぼれ落ちて」という曲。イントロからバリバリのロックテイストが漂って
いて思い描いていたback numberのイメージとは違いその雰囲気は完全なるロックバンド。

観客たちも大いに盛り上がっており傍からみたらback numberのライブとは想像出来ない
くらい。へぇ~ライブではこうゆう感じなんだ…というのが第一印象ですが
いい意味で期待を裏切ってくれ、そのステージに立つ姿や歌いっぷりはマジでカッコいい。


バンドメンバーの他にサポートメンバーとしてエレキ、アコギという2人のギターリスト、
他にキーボードが加わっていて音に厚みとアクセントがあるしベース和也とドラム寿の
リズム隊も重低音をビンビンに轟かせ腹の底にズンズン響いてくるのが心地良い。

ギターはソロもメインもサポメンが華麗なテクニックを見せつけ、依与吏さんは基本
コードを弾いてる感じで、ライブでは歌に専念という所ですかね。生歌はやっぱり
迫力あるし改めていい声してるなと思った。ここへ来るまではちょっとナヨっとした
印象の人だと思ってたけどガタイいいしクールでカッコよく見えます。ライブ効果?


切ないバラード曲が売りで注目されているが、ノリノリの楽曲も十分に売りに出来る程
ステージでのクオリティは高いと思う。その激しさの中にフッとアカペラ調で歌って
みせたり動と静の使い分けも絶妙で正直圧倒されたしちょっと驚きましたね。

その後も「半透明人間」。この曲大好きなんですよね。CDでは割りとポップな印象の
この曲もライブではやはりロックテイスト。テンポ速いしギターの五月雨感とか
結構心地良いですね。依与吏さんも会場煽ってみたりとやや攻撃的なスタンスも時折り
見せてくれる。サビの前で軽く合図してくれるのでこちらもノリ易いしね。

その勢いそのままに間髪居れず「重なり」「海岸通り」と次々と演奏していく。
この最初の4曲の勢いは凄まじかった。完全にそれませ抱いていたバンドのカラーを
見事に打ち砕いてくれたというか…まさかこれほどまで楽しく騒げるとは思わなかった。

ただ、騒ぐといってもライブはじまった瞬間に後から雪崩れのように押されたりとか
そういった感じはなく危険要素はまるでなし。自分のスペースはしっかりと確保されて
いるので目の前のステージだけに集中し楽しめるのは何より快適でした。


4曲を終えてここではじめてMC。
先日テレビ出演した時の味のある雰囲気がしっかりと脳裏に残っているので
ライブではクールでカッコいい感じでしたが、このMCも今日楽しみにしてたポイント。

第一声は「こんばんは~」と満面の笑顔でご挨拶から。

えっと…皆さまのお力で…かの有名な恵比寿リキッドルーム。
 満員御礼です! 1,000人!ありがとう! ありがとう! ありがとね!

会場から「おめでとう~」の声援が飛ぶたびに「ありがとう!」と演歌歌手
の営業のような雰囲気になっててちょっと笑えました。

あの…もうホント一人一人のおかげだよホントに…。ワンマンだから曲も
 いろんなCDからやりたいなと思いつつも…大切な一曲一曲だからさ…
 ここにいる全員に凄く大切にしてもらってる曲たちだから一曲一曲大事に
 演奏していくので…あの、みんなもか、か、か
」と大事な所で噛んでしまう。

噛み締めて…噛み締めたんだよ!
と起点を聞かせてナイスフォロー?なコメントに会場は
大いに沸きそれまでもクールさはどこへ?一気に和やかなムードに。

まぁ、噛んだという事実に変わりはありませんが…

でも、大事に一曲一曲演奏してくから、最後まで…何だろ?
 …でも楽しもう。最後までヨロシク



はなびら
前半のロックな雰囲気から一転してのバラードナンバー。back numberらしい切ない
メロディーもライブで聴くとまた一味違って聞こえる。リズム隊の音が際立って
音に厚みもあるしギターの音色も大人しめながらしっかりと耳に響く。

たぶん、こういった曲からスタートしたらイメージ通りで割と素直に入って行けた
だろうに…でも前半のノリの良さがあってこそこうゆうナンバーが何倍も際立つ
のかなと思ったりもするし、そのどちらもがback numberの音なのだと実感した。


思い出せなくなるその日まで
曲に入る前に一言「大事な人を…一人、思い浮かべて…聴いてください」と付け加え
先週出たばかりのホッカホカのnew Singleをここで披露。ギター3本という編成ながら
アコギの音が際立ち、哀愁ある雰囲気をさらに高めてくれる。

ある程度期待はしてましたが、こんなに早く聞けるとかやっぱり嬉しいですね。
もちろん先週買ってしっかりと聞き込んできました。歌っている時の依与吏さんは
自身も言っていた通り一曲一曲を大事に歌っている感じで引き込まれます。


続いて「幸せ」。こちらも全身全霊かけての熱唱に心を揺さぶられます。
会場内は静寂に包まれ、ただただステージの演奏を見守っている感じ。歌詞に感情移入
して涙を流してる女子も居たりして、前半とは全く別のアーティストのライブを見てる
ような感覚にもなる。途中、アコギの演奏だけで歌う部分があってそこはヤバかった。
伸びやかな歌声が会場内に響き渡り鳥肌立ちましたね。


MC。
どうもありがとう…今日は本当に来てくれて」と静かなトーンで話しはじめる。が…

話は変わるけどさ…」とがらっと雰囲気変わって話しはじめる。
もうすぐアルバムが出るね。いいのが出来たなぁって思ってるんだよ、これが。
 …いやいや、ハードル上げたい訳ではないんだけど…
 自分がホントに聴きたいなってアルバムが出来たから…。


ここに来てくれる一人一人はどっかしら似てるから何か感じて来てくれる訳で
 …だから、多分聴きたいような感じになってると思う。ちゃんと音楽がやれています。


みんなのおかげでしかないんだよね。ライブが出来る事も…メジャーデビューが
 出来た事だってそうだし…凄く嬉しいのでちゃんと恩返しが出来る男になりたいなって
 みんな思ってます。だからもうちょっと待って。今日で恩返しになればいいけど、
 まだそんなんじゃ足りない感あるでしょ?モノが欲しいでしょ?アルバムとか…


それが出来そうな『スーパースター』ってアルバムが出来たから良かったら聞いて下さい。
 その中から今日は…や~
」と告げると会場から「や~?」という反応に

や~?その中から今日はや~ざわ…えいちゃんの?」と続いたので「の?」と
会場が返すと「やんないよ!!…大先輩ですから…いや、やろっかなぁ~
やろっかなぁ~じゃねぇよ!!何でライトなんだよ」とノリツッコミな感じ。

2曲だけ…」と言ってギターのチューニングをはじめながら、
アルバムの曲もう聞いたって人居ないよね?漏れてないよね?
 大丈夫だよね?聞いてないっていう体でやるから…

と付け加える。MC面白過ぎだろ!!こんな笑えるとは思わなかったよ。

さらに、
あの…明るい曲だから…どんよりしてるけど…バラード待ってた?」と再び喋りはじめ 
違う違う違う…歌詞はともかく、ノリ易いテンポの曲なんで…こんな感じ…
と手拍子でテンポを見せると観客がそれにツイてきて結構なノリノリな感じになると
ありがたいけど、惑わされるから…」とキッパリ。


演奏してくれたのは「リッツパーティー」という曲。
もちろん初聞き。軽快なリズムで割りとポップな曲調はback numberらしい楽曲でした。
はじめて聞く曲なのにどこか懐かしく感じるような温かさがあって不思議な感覚だった。
もうじきアルバムでちゃんと聞けるけど先に生で聴くとまた違って聞こえるかもね。


歌い終わるとホッとした感じで「ありがと~」と声援に答えるが
もう1曲あるね…」とふと我に帰る姿がちょっと可愛かった。

程遠いなぁ…程遠いよ、スーパースターには程遠いって話。弱い!弱い!行くよ!!
と一言つけ加えもう1曲の「スーパースターになったら」という曲を。
こちらは派手なギターのリズムから入るノリノリのロックナンバー。こちらも
アルバムとの対比が楽しみになりますね。多分ライブの印象のが強いと思うけど。

歌い終わって改めて「良かった新曲~」とオネェ口調?
ねぇ、良かったぁ~安心しちゃったぁ~」とさらに続く。

ここで、ライブ後に行われる握手会の告知とかありましたが、
そんな和やかムードから一転、真剣に語りはじめる。


忘れられない人がいる人に…
 あと、忘れられない人がいるってことを自分で認められない人に…


と告げて「春を歌にして」。
ここから再びバラードパートに。出だしのベース音がめっちゃカッコ良かったし
サポメンのギターの音色も素敵だったけど、やっぱりこの哀愁漂うメロディーと
存在感ある歌声に尽きるのかなと。この曲はスケールあって素敵な曲だと思う。


繊細で優しいピアノのイントロから入るのは「stay with me」。
前半はアコギの音色が中心でじっくり聞かせる感じだったが、段々音が厚くなり
バンドサウンドに変化していく。途中の熱唱パートはやはり引き込まれるね。


MC。
back numberって悲しい歌が多いじゃない?でも最近おれは本当に悲しい歌なのかな?
 って思うんですよ。悲しい事や辛い事があってもその後もちゃんと生きてる人の事を
 back numberって言うんじゃないかって思って…


置いていかれた人だし、カッコ良いもんじゃないかも知れないけど…誰かと離れ離れ
 になった事ない人は居ないし…みんなback numberじゃないかなって思った時に
 やってて良かったと思わせてくれたのはみんなだから…


それを今日はちゃんとそれを言いたくて…ホントにありがとう。
 みんなからありがとうともっともっと言ってくれる曲を作るから…
 俺にありがとうって言うんじゃなくて曲に…ありがとうと言ってあげて下さい。


ちゃんといるから…もう、こんな人には出会えないなぁ~とか、
 悲しいなぁって思ってもちゃんといるから…全部この瞬間のためかなって
 思わせてくれるちゃんと人が居るから大丈夫…そんな人の手を花再ようにしましょう。



花束
いやぁ~ここできましたか。この曲はやはり別格ですね。僕がback numberを聞くように
なったのもこの曲のPVを偶然見たのがきっかけで、そこから遡って聞いてるうちに
気がついたら今ライブにも来てるのだから不思議なものです。いつから聞いてるとか関係
なしにその音楽と出会った時がはじまりでいいと思うんですよね。

この曲のせつないメロディーや歌詞はいろんな人を虜にして、このバンドを世に広めて
くれ、今ではもっと多くの人に聞いてもらいたと思ったりしますね。間違いなく名曲だよ。
まぁ、ちょっと途中で歌詞がつまったのか忘れたのかがあったのは残念でしたけど。


MC。
次で最後の曲です…
会場から「えっ~!!」という声が一斉に上がるとステージに貼って
あったセトリを確認しながら俺が間違った?みたいなアクションを。

次で最後です…
再び会場か「えっ~!!」とか「やだ!!」とか飛び交っていたのでもう一度見直し

やっぱり、次で最後です…申し訳ない」と。

3年前じゃ考えられないですよ。最後の曲です『し~ん!!』みたいな。
 
日本はまだback numberを知らないよ!まだ知らないと思った。でも先立って知って
 くれてる人がここにいる訳で…みんながちゃんと自慢ができるようにするから。


アタシさぁ~結構前から行ってんだよねぇ…みたいな。
 ちゃんとするから…本物のスーパースターになるからさ

との発言に会場内に「おおっ~」というどよめきが。

若干時間がかかるかも知れないけど。この同じメンツが居て、周りに新しい人達が
 見えてきて…それが武道館とかで見られたら…

この発言にさらなるどよめきが…言っちゃたねぇ。

…ごめん、ライトな気持ちで言っちゃった。順を追ってね…


そんな流れから最後はこの曲「いつか忘れてしまっても」。
何かいろんな意味で最後を飾るには相応しい曲だと思った。ここに居る人達全に
仲間意識が芽生え、ちょっと大団円的な雰囲気も漂いつつ会場は一つになってる気がした。
この曲の最後で依与吏さん結構ギター弾いてましたね。

そして、ステージを去っていくメンバー達


アンコール明けは依与吏さんが今回のライブ会場のみ販売される限定Tシャツを着て登場。
出てくるなりポーズを決めて観客の声援に応えてたが、「寿くんカッコいい~」という
声援に反応し「誰?今寿くんカッコいいって言ったの?」と問い詰め、それでもやまな
かったんので「帰る」とふてくされてステージを去ってしまう。

そこへ寿くんがステージ前まで出てきて「今日は僕のワンワンライブに来てくれて~
とはじめたもんだから更に黄色い声援が飛び交い、なんか変な雰囲気に。

今日の主役は僕じゃないんで…」と寿くんが依与吏さんを呼びに行き、
再び寿くんが出てくると「今日の主役は僕じゃないんで…会場に居る貴方たちです!!
とキリッと決めると会場から「ひゅ~!!」と声援が飛んで一斉に拍手。

そこへ依与吏さんが登場すると「依与吏コール」が起こり拍手をいいとも風に締める。
あの…さっき寿がいい事言ってましたね。あれ、袖で僕が言ったんですけどね
と悪代官風にニヤリとしながらネタばらし?
ちっちゃいよね器がね…ここでだまってればメンバー評価上がったのに…


アンコールありがとうございます。フェスからメンバーを増やして…サポート的な…
 みんな、まさか3人しか見えてない訳じゃないよね?どんだけ夢中なの?

とここでメンバー紹介。
キーボード、エレキ、アコギとそれぞれ紹介した後にメンバーも紹介。


そして「最後に2曲…」と紹介したのは
今回のアルバムに収録したかったけど、色んな兼ね合いがあって収録出来なかった
と漏らし、「いい曲だと俺は思っている」と告げると会場から「あたしも~」と
返ってきたがこの時点では曲名を言ってなかったので「ホントかい?」と驚く。
なんかもう依与吏さんがアベサダにしか見えなくなってきた…。オモロ過ぎる。


はじまりはじまり」。
この曲は僕も好きなんですよね。先週出たシングルのカップリング曲なんだけど
なんかふわっとした感じの空気感とかサビのせつないメロディもback numberらしい曲
でこれはさすがに今日聞けないだろと思ってたのでホント嬉しかった。


大事な曲はまだいくらでもあるからさ、また次も来てよ。
 音楽やってて良かったと思わせてくれるのはみんなでしかないから…
 自分ではなかなか思えない。生きてて良かったって共に思えるように…最後は楽しもう。


とギターをポロポロ奏でながら最後は「そのドレスちょっと待った」。
心地良いギターサウンドでノリの良い曲は最後みんなで大騒ぎ。手拍子からサビでは
みんなでジャンプ!ジャンプ!!でご機嫌なメロディに合わせて楽しく踊りました。
後ろから押してくるような人も居ないし、みんなお行儀よく楽しめたのは良かった。


最後はサポートメンバーも含め全員でステージ前まで来て肩をくんで深々と礼。



19:18 ライブ終了。


ここに来るまで想像してたステージとは全く別物で完全にロックバンドでした。
CDで聞く優しい印象の曲たちはアレンジ変わってカッコ良かったし
バラードはバラードでより切なさとか儚さに加え魂こもった力強さだったり…

ライブは生ものと良く言いますがまさにそんな感じで予想を遥かに超えて素晴らしかった。

もうじきアルバム発売も控えてるし、更に注文されること間違いなしですね。

こちら、帰り際に見つけたメンバーからのメッセージ。
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[セットリスト]
#01. こぼれ落ちて
#02. 半透明人間
#03. 重なり
#04. 海岸通り
#05. はなびら
#06. 思い出せなくなるその日まで
#07. 幸せ
#08. リッツパーティー
#09. スーパースターになったら
#10. 春を歌にして
#11. stay with me
#12. 花束
#13. いつか忘れてしまっても
-en-
#14. はじまりはじまり
#15. そのドレスちょっと待った

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この記事へのコメント

さよこ
2019年01月25日 22:00
はじめまして。さよこと申します。
こちらのブログに、back numberのライブのことがたくさん書いてあるのを偶然見つけて、少しずつ読ませていただいています。私が出会うはるか前のライブの様子が詳しく書かれていて、ドキドキしながら読んでいます。本当にありがとうございます。この日のライブのセトリは今でも十分通用するくらい素晴らしいですね。

いきなりで失礼かとは思いますが、あまりにも素敵なレポ(特に依与吏さんのMC部分は貴重だと思いました)なので、私のインスタ(@sayoko812)で、こちらのブログの事を紹介させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?
2019年01月27日 17:16
さよこさん、こんにちは。
blog読んでいただきありがとうございます。インスタの方は特に許可など必要ないのでご自由にどうぞ。
さよこ
2019年01月28日 22:05
ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。

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