RG RX-78-2 GUNDAM

ガンプラ30周年を記念して作られたRG(リアルグレード)という
カテゴリーで誕生した第一弾RGガンダム買ってみました。
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静岡の等身大ガンダムも凄いがこっちもガンダムも驚きの連続でした。
MGでもPGでもないRGというグレードは1/144というスケール
ながらこれまでバンダイが培ってきた技術の結晶なのだという。

静岡ガンダムの公開に合わせて7月24日に発売になったこのキット。
当然、会場でも売られていましたが、定価売りだったし他にも沢山
買っていたので荷物になるし…と帰ってから近くの店で購入しました。

箱のサイズはMGと同じくらいで若干厚みがないだけでした。
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本当に1/144サイズでこの大きさの箱が必要なのか?
と思いましたが、箱を開ければ納得。箱一杯にパーツが入っており
HGとは比べ物にならないくらいの多数のパーツが…。
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説明書の方もも分厚くてMG並みに事細かにびっしり。
このサイズでMG並ってかなりキツくね?と思いましたが
予想通り…米粒くらいのパーツが多数あってとにかく目が疲れる。

足先から始まり、両足、腰、胸部、両腕、頭といった具合に
各部毎に組み立てて行き最後に合体させるのはMGと同じ感じ?
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と文章にすると数行ですが、
実際にここまでの状態にするのに
何時間掛かったことやら…。

パーツのバリ取り、パーツの組み合わせから可動チェックまで
とにかく一つ一つのパーツが小さいので指先がつりそうになり
何度もキィー!!って叫びたくなりました。

これ、小中学生が作れるんだろうか?
ここまで行くと完全にプラモデルの域を超えてますね。

パーツをライナーから切り離していて思ったが可動箇所の造りとかが
MGとは全く違うようで、切り離した瞬間ジョイント部が動くようになる
ケロプラとかで採用してた奴の更に高度になった感じで組み上げていく度に
うわっこれスゲェ!!と感心しきりという感じで驚きの連続です。

最後にコアファイターを完成させたら後は合体なのでした。
このサイズでは初めて完全変形が可能になったという事ですがそれだけでも凄い!!
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でもって素組みで完成したのがこちら。
そのまま組んだだけなのに何でしょうこの完成度の高さ。
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顔の表情も精悍そのものって感じでこのままでも十分イケます。
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カラーパーツで綺麗に色分けされているので彩色しなくても完璧。
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白パーツも等身大ガンダム動揺に微妙な色合いのパネルを何色も使っているので
グラデーション効果でメリハリがついてリアルな感じが出てます。
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このままでも十分満足なのですが墨入れでもうワンランク上の仕上がりを目指します。
更に今回は付属のデカールも貼ってよりリアルな感じに仕上げてみようかなと。
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と思ったが、このデカール貼りがとんでもなく面倒くさい。
このサイズでこれだけの数のデカールを貼るなど拷問に近いね。
これまた米粒に文字を書くような地道な作業の末、ようやく終わった。

で、完成したのがこちら。作業前の写真と比べてみれば違いは一目瞭然。
苦労した甲斐がありますな…本当地道な作業でしたからね。
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いやぁ~マジでカッコイイね。これが1/144スケールだとはとても思えない。
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完成したら終わりじゃなく、むしろ真価を発揮するのはここから?
ここからは見た目だけじゃない。中身も凄いんです編。
このサイズながら完成品で出来る事がMG並というから本当に驚きます。

まずはコアファイターの完全変形。
このサイズでここまでの出来るとは…これはもう芸術の域に達してますね。
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そして、もちろん本体にもすっぽり収納。恐るべし!!
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今回、武器類の装備は以下のような構成。
こちらはMG並とはい訳には行かなかったようですがこれだけあえば十分でしょう。
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そんでもって早速装備して色んなプレー?を。

まずはオーソドックスにシールド+ビームライフル姿。
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腰にバズーカを装備してのお決まりポージング。
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こちらもお決まりポージングですが、サーベル持ってこのポーズ。
手足の関節が自在に可動しないとここまで出来ませんがRGなら余裕っす。
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手足の可動範囲はご覧の通りで、このギミックには感動すら覚えます。
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て事で、あんなポーズやこんなポーズも変幻自在なのだ。
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MGと比較してみても遜色無い所かこっちの方がシャープでカッコいい…。
むしろMGのフォルムが野暮ったく見えてしまうのは気のせい?
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これが出た時はめっちゃカッコいいと思ったのにな…不思議なものだ。


最後に電撃HOBBYのおまけに付いてきたMSハンガーなんぞにも乗せてみた。
まさにジャストフィットの仕上がり具合にテンション上がります。
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今後はRGがガンプラ界を先導して行くのでしょうかね?
確かにこのサイズでここまでの事が出来れば他に何もいらねぇ!!
って感じもします。…場所も取らないし。

ただ、製作時間がMGよりはるかに掛かるのは間違いない。

このシリーズまだまだこれからも続くようですが、今後の展開が楽しみです。
第二弾はシャアザクとの噂がチラホラ…なんでも冬ぐらいにはリリース予定とか。

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この記事へのコメント

teru
2010年08月01日 23:54
オイラはRGをテストショットの時点で見せて貰っていましたがあまりのパーツの多さに絶対に作れないなと思いました。
それよりもそのテストショットを取説無しで作り、静岡ホビーショーのサンプルに間に合わせた方の方がすごいとは思いますが・・・。
はまさんの作例はデカールと墨入れだけ?
で、この仕上がりならすごいね。
我々の世代は1/144と言えば300円の足首固定のキットでしたからね。
価格は高くてもクォリティーはバッチリですね。
2010年08月02日 00:26
いやぁ~エライ時間かかりました。このサイズでここまで作り込めるとは…まさに技術力の高さと長年の経験値の賜物という感じ。1/144というサイズはガンプラにはまっていた世代にとっては思い入れのあるサイズなので、このサイズでここまで楽しめるのは素敵です。teru氏も是非…。

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