蓼科温泉 小斉の湯

今日の温泉は長野県芽野市にある
蓼科温泉郷小斉の湯」に入ってきました。

ピラタス蓼科スノーリゾート」でひと滑りし
いつものように疲労回復のために温泉へ向かいます。
もう、足がパンパンでかなりヤバイ状態でした。

芽野市の温泉は結構行き尽くした感もありますが
ピラタスに滑りに来たのは初めてだったので
ここも当然初めてですがこの周辺にも何箇所かあるようで
まだまだ攻める個所はありそうです。

スキー場から芽野の市街地へ向かう道沿いにあり
アクセスも楽で行った時間帯が早かったので
駐車場も余裕で停められました。

営業時間は午後8時までですがもう少ししたら
スキー帰りの客が押し寄せるのかもしれません
いつもより早めに出てきて良かった。

明治32年創業という木造3階建ての老舗旅館で
外観も歴史を感じる雰囲気のある建物でした。

入口は2つあって1階にある方は閉められており
張り紙がしてあったので階段を昇った2階の入口へ。
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料金は700円。
受付けでお金を払ったら雰囲気ある廊下を
ツカツカと歩いていくと壁にいろんなオブジェ?が飾ってあるのが目につく。

剥製ですか?結構な数が至る所にありちょっと不気味さが漂う。
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内湯、混浴、貸切、露天、と色んな種類のお風呂があるようですが
どれも離れた場所にあって裸のまま移動できないので
温泉をはしごするのは結構面倒みたいです。


とは言ってもとりあえず2ヶ所ぐらいは制覇しとかないとね。
って事でまずは内湯から。

浴槽はごく普通のタイル張りのお風呂で
1つの大きな浴槽を6:4ぐらい?で二つに仕切られており
小さい方がやや熱で大きな方は適温となってました。
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壁面には岩組みがありその中で小さい方の浴槽には
なぜか裸婦像が置いてありました。何か意味が?

お湯は無色透明、無臭で特に特徴もない普通の温泉でしたが
疲労困憊の体に染み渡るように浸透しているように感じました。

しばらくまったりと浸かっていたかったですが
空いている今のうちに露天へ向かいました。


露天へは通路をぐるりと周りさらに急な昇り廊下を
延々と歩いていくと混浴、貸切、女性専用露天を通って
最上部?にある「見晴しの湯」へ到着。
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入口が2つあり脱衣所が分かれているようで
両方覗いてみましたがまぁ、どっちでもいいかと左側へ
なぜ2箇所も?増設したんですかね?

露天には水道があるだけでシャンプー類などは
置いてなくシャワーもありません。
体を洗うなら先に内湯へって感じですかね。

木張りのすのこ状の通路を通って浴槽へ。
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全面には広大な山々が連なる絶景が広がり
辺りの雪景色と相まって心洗われる素晴らしい眺め。

こちらも内湯同様にお湯の温度で二つに分割され
小さい方にはやはり裸婦像あり。

浴槽は周りはコンクリート製ですが中は所々タイル張りという
よく言えばモダン?悪く言えばちぐはぐといったちょっと不思議な印象。

でも、まぁとにかく外の気温がかなり低い事もあり、
この寒さといい素晴らしい眺めといい時間を忘れて
ゆっくり浸かりながら今年初めての雪見露天を満喫してきました。


しばらくしてスキー場帰りらしき若者たちが大挙押し寄せ
スペースが無くなってきた事もあり退散。
早めにきといてよかったかな。


風呂上がりに旅館の中をしばし散策。
一階に休憩室があるというのでそちらの方へ行ってみました。

まぁ、ここにはあるはあるは剥製が。
この光景にお客が喜ぶとはとても思えませんが
主人の趣味なんでしょうか?はっきり言ってこのセンスは微妙です。
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古くからある老舗旅館という事で有名人も沢山来てる様子。
壁にはサイン色紙やテレビで紹介された時の写真など飾ってあるます。
そして、ここにも剥製が…。
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その奥にはカラオケルームもあり、
手前のテレビが置いてある休憩室でくつろごうかと部屋に入り
誰かの視線を感じ振り向くとそこいたのは…

鹿の1/1スケールモデル?
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恐いっつう~の!!
こんな場所でくつろげるか?

このセンスはともかくとして
メインは温泉ですから、
本日もいいお湯を頂きました。

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