ガンプラを作ろう #2

今週末は雪山のコンデションが悪そう?なので
出撃は控え家でガンプラを作ってました。

作るのはもちろん、先日入手した「ガンプラコレクション」3部作。

詳しくはこちら↓
ガンプラ大人買い



まずは Vol.1から作りはじめようと全10種類のうちからチョイス。
まぁ、当然というかやっぱり最初はこれかな?と
機動戦士ガンダム」です。
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その昔、1/144スケールでキット化されたモデルで
パーケージデザインは当時のまま懐かしい箱絵ですが
一つだけ大きく違うのはサイズがさらに1/2版という事。

パーツはランナーが3つだけで当然色分けなどされてません。
さらに言えばガンダムの基本色は白なのに全体的に
やや緑掛かった色をしており結局色は全色塗るしかないのか…という状況。
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組立て自体はパーツ数が少ないし接着剤不要のハメコミ式という事もあり
20~30分もあれば…いやそんなにかからないかも…
という程度の時間で完成してしまいます。

以前、このシリーズのジム君を一度作っているので
作業自体はあっという間に終了しこの通り完成。
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が、大変なのはここから。
このままじゃ雰囲気出ないので塗装する訳ですが、
何せ全長6~7cmという超極小サイズなので
果たして普通に筆塗り出来るかどうかというのが最大の焦点。

しかも水性塗料は完全に乾かないと重ね塗り出来ないし
複数の色で色分けされているガンダムは特に塗装が面倒なのだ。

実は組み上げ自体は結構前に完成していたのだが
色塗り作業が難航し今週は毎日少しずつ色塗りしてました。

その甲斐あってようやく一機目が完成。
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やっぱり色を塗るとグッと雰囲気でてリアルに仕上がりますね。
塗装前と比べてみれば一目瞭然といった所でしょうか。
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特に顔周りは本当に苦労しましたね。
目の周りなんて、これは何かの罰ゲームか?と思うぐらいの
プレッシャーで筆を持つ手がプルプルと震えました。

このサイズに完璧に色分け出来たらきっと米粒に文字書けるでしょうね
…などと思いながら適当な所で妥協しました。

このシリーズの中ではガンダムが一番手強いな…と塗り始めてから気付き、
ガンダムから作り始めたのは無謀だったのでは?と思いました。

こうやって写真に撮ってしまうと割と極小サイズというスケール感はなく
なかなか良く出来たのではないかとちょっと満足の出来。
ただ、手足の関節が全く可動しないのでポージングがややぎこちない?
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と、ここで去年作ったMGと比較してみました。

ジャ~ン!! ガンダム3兄弟集合。
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はい、当然の事ながらさすがに大きさが違い過ぎのようで
MGの膝くらいまでしかありませんが立派に主張しております。
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さぁ、次は…と考えてみましたが
色塗りにこれほど時間がかかるようではなかなか進まないので
戦法を少し変えてみようかと…。

とりあえず組立てだけを先に済ませ、色塗りは他のが乾燥待ち
してる間に平行してという流れ作業的な手順にすれば
効率良く進むのではないかと思いまずは一気に組立て作業。

今日一日で一気に組み上げました。


[量産型ザク、作業用ザク、グフ]
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[ガンキャノン、ギャン、ズゴック]
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[アッグガイ、マゼラ・アタック]
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という訳で、これにモビルスーツ用武器セットを加え
ガンプラコレクション Vol.1」が一気に完成(組立てだけ)。
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赤、青、黄色、とシブガキ隊?(いや、羞恥心かな)と
カラフルな色が並びますがどれも色塗りしてないと
全く威圧感がなく迫力に欠けますね。

これにガンダムを加え全10種揃い踏み。
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全てに色が入るには当分先かも知れませんが
何の予定もない週末の時間潰しには恰好のアイテムかも。


ガンプラ作りはまだまだつづくのであった。

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この記事へのコメント

2009年02月04日 09:27
曲がらなさそうな関節が懐かしいです。
2009年02月04日 23:28
恐ろしいくらいにカクカクした動きしか出来ません。
パッケージの横絵には「自由に可動する」と書いてあるので、元のモデル(1/144スケール)は肘とか膝は曲がった模様です。

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