第22回 神奈川新聞花火大会

今日は、横浜みなとみらい地区で行われた「第22回 神奈川新聞花火大会」を見てきました。
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毎年8月1日に行われ、打上数は約8,000発と規模としてはそこそこ大きな方ではないでしょうかね。この大会の最大の見所は関東でもなかなか見られない特大の2尺玉。直径約500mの特大サイズの花火はまさに迫力満点。

開始時刻が19:15という事ですが、会社からはかなり距離があるので定時退社してもギリギリ間に合うかどうか微妙。当然、いい場所を確保できるはずもありませんが、それでも私は横浜に向かうのであった…。

だって、花火は大好物ですから…

横浜駅に到着したのが19時。あと15分で始まってしまいます…やはり厳しいか。会場のみなとみらい地区まではここから徒歩で20分。電車の場合は乗り換えて行きますが、この時間帯では移動も厳しいし会場周辺の混雑具合が目に浮かぶので近場で見るのは断念。

少し距離はありますが、横浜駅周辺で観覧ポイントを探します。まずは事前に「花火ぴあ」で調べておいた穴場スポットだと言うかもめ歩道橋を目指して行ってみる事に…。

確かに他に比べれば人は少なかったが、それなり人が居て込み合ってました。距離もかなりありちょっと今イチかな…と別の場所探し。ふと下を見ると、下のあるみなとみらい大橋の方が空いてそうだったのでそちらへ。前に障害物は何も無いし、周りに人もあまり居ないしベストスポット発見か?


19:18 尺玉3発の打ち上げで大会スタート。

スターマイン、尺玉、創作花火、と次々と色鮮やかな花火が夜空に浮かび上がる。
距離が多少あるので、小さめな花火はちょっと見えづらいが仕方ない。
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橋の上は夜風も気持ち良くて、人が密集してないのでかなり快適かも…。
只一つ残念なのは、近くにあるフットサル場の照明がかなりまぶしくて写真撮影にも
ちょっと邪魔な事。花火大会の時ぐらい消してくれればいいのに…。
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1ターン毎の間隔が結構開いているので、連続攻撃で盛り上がってきたな~と思ったら…休憩の繰り返しですね。本当に色鮮やかで見応えあって盛り上がりますね。
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そろそろ終盤?大きめの花火がガンガン上がっていきます。
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そしてクライマックスの2尺玉登場!!いやぁ~デカいよ。空一面を埋め尽くすくらいの圧倒的な大きさ。これだけ離れていても、その巨大さは十分に伝わってきます。(写真はタイミング合わず失敗しました)

20:23 終了の合図を告げる花火と共に打ち上げ終了となった。

わざわざ苦労してここまで見に来た甲斐がありましたな。お見事でした。
あと30分早く到着できれば、もっと間近で見れたのに…

花火って写真撮るのむずかしいですね。なかなか思った通りの画が撮れません。
そもそも携帯のカメラで撮ってる事自体無理があるんですよね。
デジタル一眼レフカメラが欲しくなる今日この頃…
もっと、アートな写真が撮ってみたいと思うのであった。

関東もようやく梅雨明けし、夏本番って感じになってきましたね。
今週末は関東でも花火大会が集中し、どれを選ぶか迷ってしまいます。
とりあえず、次は金曜日に行われる地元平塚の花火大会ですね。



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この記事へのコメント

2007年08月02日 09:58
私も隅田川花火大会をコンパクトデジで撮ろうとしたんですけど、シャッターボタン押してから撮影するまでが遅くて遅くて…。ぜんぜん撮れません。それに2年前のコニカミノルタ最後のカメラなんですが、ISOが200しかないから暗いとぜんぜん写らない。カメラの買い替えを検討中です。
2007年08月02日 23:37
雑誌等で花火を撮る時のポイントを見ると、オートフォーカスは使わず、
絞り値はF11前後、シャッター速度3~8秒程度、感度はISO100、
ホワイトバランス=晴れ、ぐらいの設定で花火が上がる場所を予測して
早めにシャッターを押してやると綺麗に撮れるとの事でした。
 うちのコンパクトデジカメには花火撮影モードというのがあって
設定値を見る限りは割と近いのですが、それでも見事に失敗。
携帯のカメラで撮った方がまだましという結果でした。
やはりマニュアルモードで撮れる一眼レフじゃないと…と思った次第。
しかし、一眼レフも高いのは数十万円程度しますからね。

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