スーパー自由人3

アクセスカウンタ

zoom RSS B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR" at さいたま 1日目

<<   作成日時 : 2018/01/13 20:55   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

1月13日にさいたまスーパーアリーナで行なわれた「B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR"」に行ってきました。
画像


2018年を迎えて最初のライブ。今年もいっぱいライブに行きたいし行けるといいなと思っててその為の努力は惜しまないつもりです。B’zのライブは昨年夏フェスのライジングで観て以来なのでライブ自体はそれほど久しぶりという感じはないもののツアーともなると2015年6月以来なので2年半振り?もはや記憶にないくらいかなり久しぶり。やっぱりイベントやフェスで観るよりも「LIVE-GYMへようこそ!」で始まり「せぇ〜の、おつかれー!」で終わるツアーで観るB’zが一番好きだし楽しいと思ってるので久しぶりにあの感じが味わえるかと思うとワクワクが止まらないというか…この日が来るのも本当に楽しみにしてました。それに加えて今年は30周年YEARという事で秋?には盛大な感謝祭”Pleasure”が開催されるだろうし今年一年はまさにB’z一色になるんでしょうね。

今回のツアーは昨年末から始まり年をまたいで続いてくという珍しいケース?でそもそも冬にツアーが始まる事自体あまりなかった印象なんだけど、ツアータイトルに2017-2018とついたの初めてじゃね?大晦日までライブやってたもんね。だいたい春から夏にかけてツアーやって年末年始は家でゆっくり過ごすスタイルだったような。これも”Pleasure”を見据えてなのかな?まぁ、そのおかげで年始めからB’zのライブが見られるんだけど。関東は先週の東京ドーム公演からスタートだけど、チケット取れたらもちろん行くつもりだったんだけど争奪戦に敗れ先週は行けず。それでとグッズだけ買いに行って来たんだけど今まで見た事ないくらいの長い行列に2時間以上並んでようやく購入出来てどっと疲れが。今日ライブじゃなくて良かったかも?と思ったほど凄い人の数だった。


て事で今週はグッズ列に並ぶ必要ないのでのんびり会場入り(とは言っても開演時間早い遠いのでそれほどのんびりもしていられないだけど)。これは先週2時間超えの待機列に並んで買っておいたグッズ。今回は…というか今回もデザイン微妙だったりするのでTシャツもタオルも買ってなくて結局コレクションアイテムのツアトラとチャリティーグッズだけ。ツアトラだけは記念になるし部屋に飾れるので毎回買ってるんだよね。
画像

そのツアトラですが、東京ドームでは一般人が入れないエリアに置いてあったみたいで見れなかったけど、さいたまなら場所あるしきっと展示してあるハズ…と思ってウロウロしてたら定位置?にありました。今回はトラックではなくトレーラーという噂を聞いてたんだけど場所によりけりなのかな?トラックだった。人が多すぎて近づけなかったけど裏は空いてた。
画像

画像



16時を過ぎたので内部へ。入口には花束が沢山届いてて、その中にwowowさんからの花束が…という事は!とちょっと期待しちゃうよね。
画像

今日のチケットはS席の200LVで227扉なのでステージの真横。ステージまでは近いけど角度的にちょっと微妙な位置ではある。まぁ、でも近いほうがいいかな…ステージの熱が伝わってくるし。今日のステージセットはなんとも形容しがたいというか…ヤシの木がニョキニョキ生えてるからテーマは南国?いやジュラ紀かな。あと鉄骨も色んなとこから生えてる。そして後方にいくつかのパネルに分割された巨大モニターがいっぱいぶら下がってる。ステージの両脇に離れ小島?があるとか謎がいっぱい。どんなステージになるのか楽しみだね。


17:05 開演。
ステージから沢山の鳥の鳴き声が聞こえる…。ここは太古の世界?そんな感じの雰囲気が漂う。やっぱりこのセットはそうゆう事なのか。しばらくネイチャー番組が続くが5分経ってもステージに動きはない。癒し効果は抜群だけどそろそろ…と思いはじめた時、ステージの照明が落ち赤ランプが音を立てて周りはじめる。あれ?これジュラシックパークで見た奴?て事は恐竜が檻から逃げた?客席に緊張感が漂う。そして鉄の扉が開く。奥には森が広がっており…ちょっと高い位置からのカメラワークは何目線?森の中に卵が!しかも孵化して何かが森の奥へ?さらに奥へ進むと黄色い標識。黄色って事は注意だね。そこには恐竜が描かれていた。標識の恐竜が雄叫びをあげると…。ステージでは激しくドラムが!そしてステージには謎の二人組?謎の男Aはギターをかき鳴らし、トレンチコートにサングラス姿の謎の男Bは演説台で歌いはじめる。オープニングナンバーは「声明」でした。稲さんのグラサン姿ヤベぇな。ギターの音色が超カッコいい。ようやくこの瞬間に立ち会えた。B’zのライブはじまりはじまり。

そのまま2曲目「CHAMP」。TAKさんのギターソロがカッコ良過ぎて早くも泣きそうになってる。やっぱり生音はCDの数倍も心に響くんだよね。たがらライブに足を運ぶんだと思う。そして稲葉さんの歌声もまた一味も二味も違うのです。いやぁーまだ2曲だけど今日のライブ来れてホント良かったと至福の時。曲が終わると稲さん水飲んで息を整えてる?そしてステージ前方へ!さすがに暑かったのかコートのボタンは全開になり中から赤シャツと黒ベストが見える。モニターに先程の恐竜の標識が映し出されると喋った?

いつもやってる奴あるじゃん?あれ、今日オレやるから…

えっ?普通に喋るの?しかも稲さんにタメ口だし。

恐「B’zの…」
稲「B’zの…
客「ワァー!」

恐「B’zの…」
稲「B’zの…
客「ワァー!」

恐「B’zが…」
稲「がじゃない、B’zの!…

恐「B’zと…」
稲「とでもない、B’zの!…

稲「もういいです。大丈夫です…あとは私がやりますから。

と言って恐竜に見切りをつけてからの…
稲「B'zのLIVE-GYMへようこそ〜!
客「ワァー!キャー!」
あぁ、久しぶり過ぎるこの感じ。この段取りを終えると実感が湧くのである。2年半振りか…帰ってきました。

それだけでもテンション上がってるのにその後いきなり「孤独のRunaway」ですよ?超激ヤバっス。更にTAKさんがこっちサイドに迫ってくる。近い!この席かなり当たりかも?と思ったら次のターンで稲さんも来た。この距離で見たの初めてかな?いつもこの会場だと400LV、500LVだもんね。この曲聴けたのいつ以来だろ?と考えたが久しぶり過ぎて覚えないくらい久しぶりな気が。やぁー嬉しいな、この曲めっちゃ好きなんだよね。ギターソロめっちゃカッコいいし。この時代のメロディライン神かがってたよね。そのまま次の曲「ハルカ」へ。ここからしばらくはアルバム曲中心?モニター映像にカラフルなマーブル模様のエフェクトがかかると稲さんはスタンドマイクでコートの裾をマントのように広げながらマイクアクションを交えて踊りながら歌う。「ルーフトップ」では序盤はしっとりな感じだったので静かに聞く感じ?と思ってたら突然左右に設置された2つのミラーボールが周りはじめるしライブで聞くの初めての曲ばかりなので色々と様子見ながら次のライブに生かす感じ。


そして5曲を終えた所でMC。
コートを脱いで赤シャツ黒ベストの怪し過ぎるバーテンダースタイル?になると静かに喋りはじめる。

どうもみなさんこんばんわ。お元気でしたか〜!とっても久しぶりにさいたまスーパーアリーナに戻ってきました。なんて綺麗な会場なんでしょう。今日は寒い中会場に足を運んで頂きありがとうございます。寒いって言ってる割にはもう汗だくですけど…(笑)。皆さん、今日は悔いのように一緒に叫んで歌ってハメ外して最高に幸せな夜にしてあったかい気持ちで帰って下さい。


と軽く挨拶程度の短いMCで次のパートへ。


からの…「FIREBALL」。今日は攻め曲多し?スタンドからマイクを外しマイクを持ってねり歩く感じ。定番曲は安心して間奏ではシャウトする時に「カカカカカァ〜」と奇声を発しかなり気合入ってる感じ。こっちも「フーフー!」叫びまくる。最後はイェーイを伸ばして余韻をたっぷりと味わいながらTAKさんのギターと掛け合い風なアレンジ。これマジカッコ良かった。ギターの音色がね会話してるような感じだった。どっちも凄い!

続いてはTAKさんの見せ場。ギターソロから始まり最初どの曲なのか分からなかったんだけど、イントロが途中から「MOTEL」のフレーズになると客席から大きな歓声が。おおっキター!まさにそんな感じ。しかもめっちゃカッコいいんだもの。神か…後光が差してるように見えたイントロから稲さんの歌声がすっと入ってくる。モニター映像もややセピア色で演出も最高だった二人ともどんだけ凄いんだよ…と鳥肌ビンビン立ちあがら音に声に酔いしれていた。この曲もかなり久しぶりに聴いたな。やっぱ名曲だよ。

お次は。あ、この曲…懐かしい。と流れてきたのは「赤い河」。もしかしたらライブで聴くの初めてかも。モニターには宇宙空間の映像から太陽、やがて地球へそして荒野へ。ドキュメンタリー映画でも見てるような壮大に映像に負けないくらいの壮大な曲でとてもスケールの大きな曲。いきなりこうゆうの入れてくるから予想つかあいというかだから楽しめるだけど。TAKさんは世界遺産のテーマとかもやってるくらいなので音色がね、いい感じに響く。


MC。
年も明けまして…。もう明けましておめでとうって感じじゃないですよね。『明けましておめでとうございます。』…もうこれで最後ですから。どうですか?もう2週間…こんな感じで春が来て夏が来て…あっという間に年末になっちゃいますけど…(笑)。年末に『今年1月に行ったB'zのライブが一番良かったな!』と思ってもらえるように…。もし年末に今日の事を一切思い出さなかったらそれは私の責任です。皆さんの心に深く刻み込めるように一生懸命声出して演奏していきたいと思います。

ニューアルバムの曲を聴きますか?聴いてもらえますか?えっ!」
客席の反応を見て
「聴いてもらえるそうです。」と言って次の曲へ。

TAKさんのギターの音色が鳴り響き1フレーズ弾いて客席を煽るを繰り返す。そんな流れからの「SKYROCKET」。この曲はアルバム聴いた時からライブの映像が思い描けるくらいにポップな印象の曲。こんな感じになるんだろうな…と想像してた通りの楽しい曲でした。青空が似合いそうなのでフェス野外で聴きたい曲でもある。ここでステージに変化が…ステージ裏から延長通路が出てきて離れ小島までルートが伸びて陸続きに。すると二人が左右に分かれて一番端まで来てくれたので超近いし。最高だし。そして稲さん最後に指でハートを作って曲を終える。

次の曲は鍵盤からスタート。美しい音色が会場内に響き「それでもやっぱり」へ。ステージの照明が落ち、稲さんだけに1スポット。美しいピアノの旋律に乗ってしっとりとバラードを歌い上げる。TAKさん途中から出てきたけどこの曲では出番少な目な感じでした。

曲が終わるとこっちに歩いてきた?通路を渡り元離れ小島に移動中。途中の通路で何かを拾うがぬいぐるみ?を持ったまま最先端へ。
ここ座っていいですか?」と言って右の最先端に座り込む。

稲「スタジアムのライブだと野球場なのでそこのマスコットとか置いてあったりするんですけど、さいたまスーパーアリーナなので…ゆるキャラ?のたまーりんを。知ってます?
すると客席から一斉に「知らな〜い」の声。
稲「なんだよ、誰も知らないじゃないか!今日を機会に…ヨロシクお願いします
実は反対側でスタンバイしてるTAKさんの準備が終わるまでの場繋ぎトークでした。準備が済むと曲「愛しき幽霊」のスタート。これまたバラード曲だけど優しい音色と優しい歌声。雰囲気は最高なんだけど稲さんの前にいるたまーりんがモニターにチラチラ映っていてちょっと笑ってしまいそうになる。

曲が終わるとステージの下へ降りていきそのままステージ裏へ?と思ったらカメラが追跡。「TAK ROOM↑」と床に貼ってあったり舞台裏をそのまま進んでいく感じ。楽屋に行くのかな?途中で恐竜被ったスタッフとかいてなんか楽しそう。楽屋を散策したりしながら再びステージに戻る。移動時間でも飽きさせない演出さすがです。着替えを終えて再びステージに現れた二人。稲さんは「イエーイ」を連発し変な決めポーズでそのままコール&レスポンス。
サイタマベイベー!」からの…「サイ タマベイベー!」。下ネタ?稲さんの苦笑い面白かった。

今日はなんかうまくいかない…やるせない。そんな男の人の歌を力強く歌いたいなと…いいですか?
決めポーズ連発のやりきった感でドヤ顔の稲さんとか面白過ぎだから!
中毒になってきました…」でとどめの一撃。

からの「弱い男」。そう、全てはこの曲へ行くための前フリ。この曲最初アルバムで聴いた時はそれほど印象に残る曲ではなかったんだけどライブ映えする曲かも。そしてこの曲の特徴として後半に管楽器のソロがあってそれ聴いた時にこれライブでどんなアレンジになるんだろう?トランペット奏者とか呼ぶのかな?B'zの曲で今までこうゆうタイプなかったから楽しみにしてたんだけど…ライブでは鍵盤アレンジに変わっていた。残念!まぁ、この曲のためだけにというのは難しいのかな。最後に「Purple Pink Orange」を演奏しこのターンは終了。


MC。
「気分はどうですか?こっちはいい感じですよ。」
とお決まりの一言。これもライブで聞きたかった一言。この後、メンバー紹介を挟んでMC継続。

「ニューアルバムの曲をつるっと聞いてもらいましたが…つるっと?数曲聞いてもらいましたが、今度は耳に馴染みのある曲を…やりますか?やりますかやりませんか?やる人!」
客席では「はい!はーい!」と挙手する人がそこらかしこに。
「はい、決まりました。やりましょう!」
と言って次の曲へ。

まぁ、こんな感じでライブは進んでいくのであった。だいぶ長くなってきたのでここから気になった所だけ。定番の「イチブトゼンブ」や「DIVE」はもちろん盛り上がるし良かったけど「Dinosaur」でのTAKさんのギタープレイにはシビれましたね。今回のツアーは絶対この曲ではじまるんだと予想してたので裏切られた感もあってどこで出すのか楽しみにしてたんだけどこんな後半に。しかもこの曲だけのためにあんな大掛かりな演出まで…そう、ステージを覆いつくすくらいの超巨大な恐竜が!ホントビックリしました。目が赤く光って恐ろしいんだけどボディカラーがピンクなんだよね。

そして「ギリギリchop」以来のタオル回し曲の誕生?な「King Of The Street」。でタオルをブン回す。B'zの二人の被り物キャラが出てきてタオル回し指導とかモニターにもタオル回し推奨映像が流れ稲さんもタオル持ってスタンバイしてるもんだからそりゃ回すよね。アップテンポも盛り上がる曲だしこうゆう参加型のお楽しみ曲があるとライブがさらに楽しくなる。

そして今日のライブで一番楽しかったかも?な「フキアレナサイ」。曲前に巨大な扇風機が出てきてベースのバリーさんのソロから始まったのでもしかしてバリーさん専用?TMR的な風を受けちゃう感じ?とか思ってたら、途中で稲さん

スーパーアリーナ、もっと歌いたいですか!もっと暴れたいですか!もっと吹き荒れたいですか!
からの「フキアレナサイ」。ここでようやく巨大扇風機の謎が解けた!そうゆう事か。ステージ両脇には白い布のようなものがヒラヒラと舞い、その後ろでは踊り子が。この曲そう言えばライブで聴くの初めてで1年以上前の曲だけどソロ活動中だったからB'zとしてライブどころか歌ってる姿見た事なかったと思ってちょっと感動みたいな事もありつつ、「フキアレナサイ、Now!」のとこは絶対ライブで絶叫しようと思ってたのでようやく念願叶った感じ。曲自体もカッコいいよね。途中にコール&レスポンスタイムもありつつ、いつものイエーイとかではなく「フワフワ フー!」とか甲高い声で超楽しかったし。もっと凄かったのがステージ中央での稲さんとTAKさんとのコール&レスポンス。TAKさんの声今日全然聞いてなかったので嬉しかったのと掛け合いが面白過ぎて笑ってしまった。最後は雄たけびタイムも追加され何から何まで楽しかった曲。


やっぱりB'zは最高最強だね。


19:40 終演。



[セットリスト]
#01. 声明
#02. CHAMP
#03. 孤独のRunaway
#04. ハルカ
#05. ルーフトップ
#06. FIREBALL
#07. MOTEL
#08. 赤い河
#09. SKYROCKET
#10. それでもやっぱり
#11. 愛しき幽霊
#12. 弱い男
#13. Purple Pink Orange
#14. イチブトゼンブ
#15. DIVE
#16. Dinosaur
#17. King Of The Street
#18. フキアレナサイ
#19. Still Alive
-en-
#20. ultra soul
#21. BANZAI

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR" at さいたま 1日目 スーパー自由人3/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる