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zoom RSS 豊平峡温泉

<<   作成日時 : 2017/08/14 13:56   >>

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今日の温泉!は北海道札幌市にある「豊平峡温泉」で日帰り入浴してきました。
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夏休みを利用して北海道に来て4日目の朝。前半は北海道が誇る夏フェス「RSR FES 2017 in EZO」を堪能して参りました。では後半は?夏休みを申請する時は15日まで休み取って北海道観光を楽しもうと考えていたのですが、仕事が忙しかったり先週は長野に旅行してたりと観光プランを考えてる余裕がなくて、札幌着いてから考えればいっか!と完全ノープランで来てしまったので今日はいったい何をしよう?と夏フェスも終わり気持ちを切替えるリセットデーである昨日考えるつもりでした。昨日は久しぶりに札幌に居る友人とビアガーデンで話してるうちに相談したら、じゃあ豊平峡温泉でも行ってみたら?といいヒントをもらって今日の目的地が決まりました。夏に温泉…は、あまり行かないんだけど今日の札幌は気温20℃と9月並みの気温らしく夏?って感じなので温泉もちょうど良いかも。


豊平峡温泉は「薄めず、沸かさず、循環せず」をモットーに源泉100%かけ流し"本物の温泉"が堪能できるのと最大200名が入れる日本最大級の露天風呂がウリ。札幌市内にある温泉施設としては定山渓温泉が有名ですが、更にその奥地にあり定山渓温泉とは泉質も異なる人気の温泉。…という事を自分なりに調べてみた。旅に温泉はつきもの!とは行っても広大な北海道では車がないとプラン二ングしづらい事もあり今回も温泉行けるとは思ってなかったでちょっと…いやかなりラッキーです。

豊平峡温泉へは札幌駅のバスターミナルから豊平峡温泉行きのバスで移動。チケット売り場に行った「温泉日帰りパック」というのが売ってて往復のバス運賃と入浴券がセットになって1,800円というのがあったのでそれにした。温泉地だけあってこうゆうのあるんですね、バス代が片道840円なのを考えるとかなり得した気分(入浴料1,000円)。
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9時に札幌を出発して到着したのが10:40とかなり遠かった。札幌市内と言ってもバスで100分って結構な距離ですよね?しかもすげぇ山奥だし。建物の入口はこちら。看板がなかなかカッコいいね。
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受付でチケットを渡すと2階へ。脱衣所から温泉入口のドアを開けるとすぐさま強烈な櫓?がどーんと。こちら、青森産のヒバを使った檜風呂で上に浴槽が二つ、下に1つと合計3つ。お湯の温度によって浴槽が分かれているらしいが、上2つは39-40℃とやや低め。下は42℃と温泉としては一般的な温度。浴槽はあまり大きくないけどかなり本格的な造りでちょっと素敵。温泉成分が固まって層になっているのが"本物の温泉"の証拠?まずは内湯から堪能。ぬるめの湯で肩まで浸かりゆっくり入れるのがいいっすね。しばらく浸かってるとジワジワと浸透してくるというかジワッーと体の芯から温まってくる感じ。フェスで歩き回った疲れも多少は回復したと思ってたけど、足先からいい感じに効いてくるのを実感するとやはりまだ疲れが残ってたんだなと思った。
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続いて露天へ!

ここの自慢の三つの露天風呂。「ふくろうの湯」「遊湯の露天」はあったんだけど、「無意根の湯」はどこにあるんだろ?とキョロキョロしちゃったけど、後でパンフレット見たら内湯と露天は日替わりで男女入れ替え制らしく、「ふくろうの湯」+「遊湯の露天」と「無意根の湯」が日によって入れ替えらしく、今日は偶数日なのでこの組み合わせだったらしい。
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ふくろうの湯」は大浴場!って感じの大きな露天風呂てま屋根もなく開放感は抜群で、周りは森と石垣のようなダイナミックな石組みで囲まれその空間の中にふくろうの彫刻がそこら中に居てちょっとホッコリ感。後、水車とかもあって大自然に囲まれた抜群のロケーションとゆっくりとくつろげるようにと石の配置や石組みにも工夫したというこだわりの石組みは自分に合ったちょうど良いサイズのポジションがきっとみつかるハズ。お湯の温度が40℃と低めな設定ということもあり、長時間のんびり入れる感じがいいやね。長湯好きとしては堪らない空間かも。
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その奥に「遊湯の露天」があり、こちらは半屋根付きで丸太が下からニョキニョキ生えてたり石組みを奇抜というか規則性がなくちょっとアート感さえ感じるくらいの温泉。今日は時折り雨がパラついてたりもしたんだけだど、雨が降り出すと「ふくろうの湯」に居た人達が押し寄せて屋根の下はちょっと混雑してる時間帯もあったけど、お盆時期とはいえ平日なので割とゆっくり入っていられた。冬に雪が頭に積もるくらい降ってる中で温泉入るの好きなので雨の中で入る温泉もなかなか好きですけどね?道民の方は好まないのでしょうか?

気がつけば1時間以上ゆったりと入浴してましたが、ここホントに札幌なのか?札幌でこんなゆっくりと温泉に浸かって寛げるなんて…人気なのも頷ける素敵な温泉でした。


温泉の後は一緒に食事も…「ONSEN食堂」というのがあってここの食堂の名物はインド料理。こんな山奥の温泉地でなぜ本格インド料理?という疑問は誰もが持つだろうが、そこに関してはあまり触れておらず「インドの味をそのままに!豊平峡温泉ならではの秘伝のスパイスコンビネーション」というキャッチフレーズだけがアピールされている。他にも蕎麦なジンギスカンなどもあるらしいが、せっかくだからやはり名物料理を頂くべきかとシェフ自慢のインドカレーを頂いてみることに。こちら、チキンカレーと生ビール。
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ビールがクラシック生じゃなかったのが若干残念なとこではあるのですが、それ以外は完璧です。ナンがとにかくデカくて食べ応えありで、そのまま食べても美味いしカレーつけたらそりゃもう。鶏肉はホロキロで柔らかいし、何よりルーがコクがあってうまい。辛さが5段階あって真ん中の中辛にしたけど程よい辛さで食べやすい。なるほど…こりゃ名物になるはさ!ちょうどお昼時という事で僕が食べ終わって出る頃にはレジ前に行列が出来るくらいの人気っぷりでちょっとびっくりした。
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