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zoom RSS RSR FES 2017 in EZO -day2-

<<   作成日時 : 2017/08/13 07:24   >>

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8月11日〜12日に石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで行なわれた「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO」の2日目に参戦!
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昨日は帰りも遅かったし疲れも全然抜けてないどころか蓄積されてるので明日の朝まではたして持つのだろうか…というのが一番の注目ポイント。そうライジングの2日目はオールナイトでそのまま朝を迎えて皆んなで朝日を拝もう!というのがこのフェスの一番の特徴であり他でもなかなかこのスタイルではやらない(出来ない?)のでそこら辺もこのフェスの魅力なんでしょうね。アウトドア大好きだし装備もバッチリ揃えてあるので、ホントはエリアでテント泊したい所なのですが北海道までその荷物を運んでくるとなると移住か?レベルの荷物になってしまいそうなので未だに実現した事がなく昨日はホテル泊です。まぁ、おかげでお風呂にも入れたりベッドで寝れたから熟睡出来たのでしょうが。

今日は朝9:00にホテルを出発!既にこの時点で雨が降っていてしかも寒い。天気予報によれば最高気温18℃となっておりもはや夏ではない気がする。この雨と寒さは一日中続くようで過酷な一日になりそうな予感。夜はもっと気温下がるだろうし、明日まで生き延びられるのか?サバイバル要素もオプション追加された本日のRSR。参加夏フェスの晴天率90%以上を誇る超晴れ男の僕でもさすがにに今回の雨は回避出来ないっぽい。どうせ降るならとことん降って記憶にも記録にも残るRSR17になるのもいいかも知れない。こんな事もあろうかと長靴も雨具も持ってきたし、鞄は完全防水なのでなんの問題もなし。夏でも北海道の夜は極寒なのを知ってるのでダウン持ってきたし。つまり、備えは完璧なのです。こんな環境でさえ楽しめる自信はある。レッツサバイバル!生き延びてみせるよ?…何か趣旨変わってるけど。

会場には10:00に到着。たぶんそうだろうな…とは思ってたけど、入ってすぐにこんな状態。田んぼフェス復活!ですね。ここまで本格的に朝から雨なフェスは記憶にないので人生初体験!どんな状況でも楽しめる自信はある。
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ステージチェックは昨日入念にしたし、会場マップも頭に入ってるのでステージが始まるまで特にすることないんだけど、各エリアの田んぼ具合と雨が凌げる場所チェックはしておかないと命に関わるので。
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幸いな事に屋根付きのステージもいくつかあって、そこならライブ中でも雨の心配不要で楽しめるし、少ないながらも屋根付きスポットはあるにはあるがきっと人が押し寄せるだろうな…と想像がつく。問題は食事をする場所でテーブルを置いてある場所のほとんどが屋根がないので雨がじゃんじゃん入る中で食事をするのか屋根付きの場所争奪戦になるのか?昨日とは全く違う戦いが繰り広げられる予感。とりあえずビールかな…これだけは変わらないフェスの風景。
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12:30 sumika
同じく12:30スタートとSHISHAMOとどちらを観るか迷ったが、最近ちょっと気になってるアーティストで一度ライブ観たいと思ってたんですよね。決してここが屋根付きテントだからじゃありませんよ?念のため。雨降ってることもあって早めに待機してたのですが、30分くらい前にになったらサウンドチェック…というか本人達云く「本気のリハーサル」というのがはじまって、流れも本番そのもので「今日の為に作ってきたような曲…」といって「雨天決行」からスタート!しかし、本番さながらに演奏してたのに途中でストップ。「続きはワンマンライブて…」と言ってニッコリ笑顔。続いて「グライダースライダー」をしかしこれも途中まで。なんかどんどんやってく感じ?と思ったら何の前触れもなくback numbrのや花束」を歌いはじめる。今日はback number目当てで来てる事もあって一人でおおっー!ってなってた。最後に「MAGIC」を演奏してリハ終了。中身の濃いリハだったな…

そして本番。
2曲を演奏して最初のMC。
「おはようございます。天の声でーす。…嘘、嘘。sumikaです。」
とお茶目なMCからスタート。その後もノリの良い曲を次々と演奏していくメロディーラインが心地良くていい曲が多くてまだ最近聴き始めたばかりでまだ知らない曲もあったりするんだけど、凄くいい感じですね。特に「summer vacations」が大好きでホントに心地良い響きでした。次のMCでは…
「雨が降って皆さん疲れてますよね?そんな皆さんを回復させます。いや、復活させます!」
…と言うと、あ!きっとあの曲だと僕でも分かった「ふっかつのじゅもん」。ドラクエ好きなので最初に聞いた時おおっ!って思っだけど、楽しい曲多いよね。今度ワンマン言ってみたいな。

[セットリスト]
#01. Answer
#02. Lovers
#03. ソーダ
#04. カルチャーショッカー
#05. summer vacations
#06. ふっかつのじゅもん
#07. ここから見える景色
#08. リグレット
#09. 「伝言歌」



14:10 BLUE ENCOUNT
屋根付きテントからの屋根付きテントへ移動。14:30からのWANIMAにしようかと迷ったんだけど、ブルエンも一度観てみたかったんだよね。雨も凌げるしと思って来てみたんだけど、こちらも早めに来たらサウンドチェック中。屋根のあるステージなのになせがポンチョ来てて、「ポンチョーズです!」とか言いながら、こちらもリハスタイルのサウンドチェック。そして本番。ブルエンの曲あんま詳しくないので曲名とかは分からなかったんだけど、最初から激しい曲ばかりで客席の温度が一気に上がったの感じる。あっという間にサークルが出来、モッシュが始まり、ダイバーが出現。…こうゆう感じなのか。前の方行かなくてよかったな。「SUMMER DIVE」のタオルアクション楽しかったな。


ライブが終わって一休み。そう言えばザンキ食べてなかったな…と思って「布袋のザンギ」を頂く。うまいよな。
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16:30 back number
15分前くらいからサウンドチェックスタート。依与吏さん以外はサポメンバーも含めて全員出てきてた気が。そのうち「日曜日」のイントロが流れてくる。とは言ってもVo居ないのでInstなんだけど、コーラスだけ入る感じ。

そして本番。メンバー登場!するとエリア内に居た人達がググッと前に押されて後ろから一気に雪崩込んでくる。そして「半透明人間」でライブスタート。最近、ライブでも披露する頻度が減ってきたような気がするので久しぶりに聴いたかも。雨は依然降っているし、下は水溜りが出来るほどぬかるんでいるけど、最初から跳ねる!ここに居る人達全てがback numberのライブに来た事ある訳でもないだろうに直ぐに周りに合わせ跳ね始める人続出で、もはや通常のライブ感覚でライブが観れたのが良かったな。RSR対応力高いっスね。そんな感じだったので全編を通して心地良く快適に跳ねたり出来たのが楽しかったな。

「数あるステージの中でここを選んでくれてありがとうございます。」
と序盤は渋めのコメントなども言ってましたが、今日はMC少なめでどんどん曲行くな…時間ないからかな?とか思ってたら「ハッピーエンド」の後のMCで、「MC挟めば良かった…」と言いながらハァハァしてて申し訳ないとは思いつつちょっと笑ってしまいました。

後、「光の街」がいつもとは違うアレンジで、最初はアカペラっぽく弾き語り風で始まる感じでカッコ良かったですね、最近はCDとは違うアレンジをライブでやる事も多くなってきた感じがしてるのですが、これはいいよね。ライブでしか聴けない感ってやっぱ重要だと思うのですよ。「MOTTO」から始まる後半はそれこそライブハウスでワンマン観てる感覚でひたすら跳ねまくって超楽しかった。雨なんて関係ないんだよね。

[セットリスト]
#01. 半透明人間
#02. SISTER
#03. わたがし
#04. 光の街
#05. 高嶺の花子さん
#06. ヒロイン
#07. ハッピーエンド
#08. MOTTO
#09. 青い春
#10. スーパースターになったら



雨がひたすら降り続けているので会場内のコンディションも悪化の一途。足を取られるくらいの泥沼化とどんどん深く大きくなる水たまり…。そしてテントサイトにも危険な影が…的な?
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18:30 久保田利伸
ついこの間、30周年記念ライブで観たばかりの"ファンキー界の神"こと久保田先輩。フェスで観られるなんてなかなかない事なので、今回の出演者の中でも凄く楽しみにしてたアーティストの一人。雨は以前止まずに朝からずっと雨ですが、2日目のヤマはここかなと思ってるのでここを乗り切れば後は深夜まで休憩タイムを取ろうかと。

15分前に着いたのにサンステは割とガラガラで埋まるのかな?とちょっと不安になったけど、開演時間になる頃には後ろの方まで人が増えててちょっと安心。"神"のライブは観ておいた方がいいと思うのですよ。

最初にバントメンバーとコーラス隊がステージに登場し、いつもの感じでサポートメンバーだけで1曲演奏。するとどこからともなく声が聞こえる。この声は…ほして「バーリーピーポー!」言ってるので間違いなく神の声。しかし、姿は見えない。なんかサプライズ的に空から現れたり、はたまた客席に紛れ込んでるとか?などと思ってギターキョロキョロしてたが見つからず…と思ったら端から普通に出てきました。今日もゴージャスな金のネックレスをしてファンキー兄ちゃん登場。(神)

「蝦夷の大地に集うパーリーピーポー」
といきなりMCから入り、そしてコール&レスポンス。

…からの「LA・LA・LA LOVE SONG」。「回れ、回れメリーゴーランド…といきなり歌い始めたら客席からおおっーという声が聞こえてくる。出たしでちょっとタメを作って次の歌いだしに行こうと思ったら失敗したのかちょっと苦笑い。神でもこうゆう事はあるんですね。

曲が終わると、今度はリズムに乗せてのMCタイム。
「初めてこのライジングサンに参加します久保田利伸です。」とご丁寧にご挨拶。えっ、みんな知ってるよね?その後もファンキー路線でのMCは続くが途中から変な方向に?

「昨日、石狩で石狩鍋食べまして…シャケ入ってたよ?シャケナベイベー!」
自分でも喋っていて暴走?してるのが分かったのか苦笑いしてましたけどマジ笑いました。シャケナベイベー!って…何?

その後は、松山千春の名曲「大地と大地の中で」をレゲエアレンジに歌うというスペシャルな試みや、名バラード「Missing」をこの地でも聴ける幸せを噛み締めつつ、後半は再びファンキーな感じで最後まで突き進む!いつの間にかオーディエンス全てを巻き込み、さすがというべきな圧巻なステージでした。

[セットリスト]
#01. LA・LA・LA LOVE SONG
#02. Bring me up!
#03. 大地と大地の中で(松山千春カバー)
#04. Missing
#05. Upside Down
#06. Free Style
#07. SUKIYAKI 〜Ue wo muite arukou〜
#08. LOVE RAIN 〜恋の雨〜



この後少し時間があったのだ夜の散歩。夜になると昼間見た景色もガラリと雰囲気が変わる。
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23:40 Suchmos
またも観たいのが被ったパターンで23:10からのホルモンとどっちにしようか迷った挙句、ホルモンは一度フェスで観てるしこちらはライブ観るの初なのでSuchmosセレクト。僕の愛車VEZELのCMソングで一躍注目を浴びた勢いのあるバント。ライブ観たかったんですよね。

3時間空き時間があって、その間は雨がピタっと止んでいたのだけどSuchmosのライブが始まると同時にパラパラと降りはじめ段々雨足が強くなってきた気が…。もう雨降らないと思ってさっきポンチョ脱いでしまったので結構濡れちゃいましたが、そんな事も気にならないくらいにライブがとにかくカッコよくて想像通りというかそれ以上でした。都会的というか洗練されているか、とにかくクールでしたカッコいい。「STAY TUNE」はやはり一番の盛り上がり方で、もはや雨とかどうでも良くなるくらいハジけました。次はワンマン行ってみたいですね。

[セットリスト]
#01. YMM
#02. Alright
#03. BODY
#04. FACE
#05. TABACCO
#06. SNOOZE
#07. STAY TUNE
#08. GAGA
#09. OVERSTAND



03:30 くるり
Suchmosの後、この時間まで少し仮眠してライジングサンに備えたが、やっぱりというか雨は相変わらず降ったり止んだりを繰り返し朝日が見える様子はこれっぽっちもなかったし、風が冷たくて結構寒かった中で観たくるりさん。あまり詳しくなくて曲名とかも全然分からないけど、安藤裕子さんがカバーして原曲を知った「ワールドエンド・スーパーノヴァ」だけはすぐ分かった。シャトルバスの発車時刻になったので最後までは観られなかったけど、色んな曲いっぱい聴けていい感じの曲も沢山あったので改めて聴いたみようかと。


過酷な3日間だった上に最後はこのフェスのウリであるライジングサンも見られなかったけど、色んな意味で想い出深いフェスになりました。次来られのはいつかなぁ…7年後まではいかないうちにまた来たいです。

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