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zoom RSS RSR FES 2017 in EZO -day1-

<<   作成日時 : 2017/08/11 23:57   >>

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8月11日〜12日に石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで行なわれた「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO」の1日目に参戦!
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2017年の夏フェスシーズン到来!夏と言えば…ビールですかね?そのビールを最高に美味しく頂けるのが夏フェスなのかも知れない。大自然に囲まれた開放感でリラックスしながら青空の下でご機嫌な音楽を聴いて飲むビールに勝るものはこの世にはないかと。もちろん主役はビールではなく極上の音楽なのですが。って事で、16年は香川のモンバスと宮城のap、15年は福島のオハラ、14年は北海道のJOINと、今年はどこの夏フェスに行こうかな?と春頃から計画を練りながらウキウキしてます。そして今年は3年ぶりの北海道であり7年ぶりのRSR参戦なのですよ。今でも記憶に残る2010のRSR。前日まで雨が降ってたのに朝にはピタリと止んで快晴!また奇跡の晴れ男っぷり発揮しちゃったなオレ…とちょっと自画自賛?してたのに雨は降らなかったが前日までの雨で足場はグチャグチャ。"田んぼフェス"なんて呼ばれたのがこの年のRSR。あれからもう7年も経ってるなんて信じられませんが今ではいい想い出。アクシデントがある方が記憶に残るよな。

夏フェスと言えば猛暑と人混みとの戦い!地球温暖化?で毎年どんどん気温高くなってきてるような気がして年齢を重ねると共に暑さが体に堪えるようになりました。だもんで、夏でも涼しい北海道のフェスは毎年来たい!とは思いつつ、なかなか気軽に来れる場所ではないのと、開催時期がお盆なので飛行機とか宿とかの手配も早めに手を打たないとあっという間になくなってしまうなど早めの決断が必須。そんな早めの決断を後押ししてくれたのが、B'zが…B'zが…なんとライジングに初出場!そう発表があった時にこれはもう絶対行かなきゃ!と即決しました。お陰で夏休みの申請も早めに出来たし宿も飛行機も押さえチケットも確保。今年はチケットが完売するほどの大盛況?だったのでホント早めに手配しといて良かったです。もちろん、B'zだけじゃなく他にも見たいアーティストは沢山出る。back number、ホルモン、レキシ、などの常連組の他にもsumika、Suchmos、WANIMA、BLUE ENCOUNTなど最近注目を浴びてる若手アーティストも気になるし、要チェックなRSRだけのスペシャルユニットRei×NakamuraEmiとか楽しみ過ぎるし、30周年を迎えた"ファンキーの神様"久保田利伸様まで参戦とあればそりゃあ北海道まで行っちゃうよな。


でもかなりのハードスケジュールである事は間違いない。

4時起きで家を出て7:00の飛行機で千歳空港へ出発!関東は朝から雨降りで飛行機の離陸も少し遅れた為、到着時刻も予定より遅れた見たいだけどそれでも9:30過ぎには札幌に到着。荷物をホテルに預けたいがそんな時間もないのでロッカーに入れてたらシャトルバスが出る麻生へ。予想してた事だけどバス乗り場の待機列が凄い事に。1時間くらい並んでバスに乗れたのは10:40。で、会場着いたのが11:15。そこからゲート入場列に並ぶこと15分でやっと会場内に。

なんかすっかり晴れてきたし蒸し暑い。

グッズに並びはじめるが11:30でB'zのラバーバンドは全色売切れ。タオルだけでも買えるかなと並んでみるも10分並んで完売の知らせが。4時起きで来たんだぜ?そりゃないんじゃないの?

とりあえず飲むか!とクラシック生を頂く。やっぱ野外で飲むビールは最高やな。まぁ、買えなかったもんはしょうがない。気持ち切り替えて楽しもう。
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久しぶりのライジングなので各ステージのチェックと無駄のないステージ間移動をするためのルートシミュレーションを入念にこなして本番に備える。もはや説明不要ではあるが…上から順に「SUN STAGE」「EARTHTENT」「RED STAR FIELD」「BOHEMIAN GARDEN」
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こちらは7年前に来た時にはなかった「RAINBOW SHANGRI-LA」と「def garage」
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その途中途中で目についたもの写真撮ったりなんか食べたり飲んだりしてるから全然シミュレーションになってない気がするんだけどね。ライジングならではの光景が広がっててなんか落ち着くね。
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15:00 チャラン・ポ・ランタン
サウンドチェックという名のミニライブがだいぶ前から始まっていて、一旦戻って時間になるとステージへ。真夏なのにフル装備で暑そうだけど楽しい感じ。3年前にJOINで観て以来だけどこの3年で取り巻く環境はかなり変わった感じがする。だって小春ねえさんミスチルのバッグでアコーディオン弾いてるすよ?チャランポ自体もドラマの主題歌やったりさ。とは言ってもライブは相変わらずのハチャメチぶりで自由な感じがいいよね。女7人組バンドという今まで見た事ないスタイルでフリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」のカバーやサタデーナイトの、替え歌?「ひきこもーり」なんかを演奏しオーディエンスと一体となってました。楽しかったなマジて。



16:10 Rei × NakamuraEmi
BOHEMIANまで移動してきたらちょうどサウンドチェック中でステージに二人も。17:00からB'zなので途中離脱しなきゃなんだけど、Reiちゃんがギター弾いてEmiさんが「YAMABIKO」歌ってたりしてここで結構色んな曲聴けたのでちょっと満足。そのままステージに残り時間になって本番スタート。1曲目から「YAMABIKO」来て、うぉっ!ってやっぱカッコいいな二人共。Emiさんはスイッチ入ると普段のおっとり感とは違い凄味というかラッパー感増すし、Reiちゃんはさりげなく弾いてるようで凄い演奏してるからね。その後、「Route 246」と今度はReiちゃんの曲で超絶ギターテクを披露してる一方でCDでは間奏に入るラジオをDJ風な男性のセリフをEmiさんが語り、ついでにReiの自己紹介もプラスしたりして仲の良さをアピール。次の「Oo-Long-Cha」(Reiの曲)ではサビの部分でEmiさんが客席にマイクを向けるが、途中から「みんな大好き!」とか合いの手?を入れ出してなんか楽しい感じに。最後まで観たかったな…と後ろ髪を引かれつつここで離脱。



17:00 B'z
開演10分前にSUN STAGEに到着したら既にスタンディングエリアは凄い事になっていて、とても前に行ける状態じゃないし後ろからどんどん人が来るし身動き取れない状態。どうせステージ見えないんだからこのエリア入って来ないでモニターが見える場所ならどこでも良かったんじゃ…と思ったけど時既に遅し。あれ?何となく雨がパラついてきたような…気のせいかな?思い込みだなきっと。その時はそう思った。ステージにサポートメンバーとTAKさん、最後に稲葉さんが現れるとギュウギュウ詰めだったエリアがどっと前に進んだがそれと同じくらい後ろからも来たのであまり状況変わらず?

TAKさんのギターが唸りを上げると「さまよえる蒼い弾丸」からライブスタート。おおっー!遂にきたなこの瞬間が…って感じ。B'zのRSR初参戦!周りは一体どんな反応なのか?とちょっと見渡してみると「あの声ヤバいな…」とは「B'zやっぱ凄いな…」的な会話が色んな所から聞こえてくる。そうなんですよ、初めてあの声を生で聴いた時はマジで鳥肌立つくらいにシビれましたもの。そんな反応を聞くと自分でもちょっと嬉しいなったり。あまりフェスには出場しない方なのですが、その存在感は他を圧倒し最終的にはB'zって凄いとなるのです。

2曲を演奏して最終のMCでは「ライジングへようこそ!」が第一声で、B'zのライブに行くと「B'zの…B'zの…LIVE-GYMへようこそ!」という第一声から始まるのを知ってる人にとってはちょっと涙ちょちょぎれちゃうぐらいの感動だったり。まぁ、もしかしたらそこまで意識した発言じゃなかったかも知れないけど。その後もビット曲を惜しげもなく披露。B'zのライブ自体行くのが2年ぶりくらいなので色んな曲聴けてしかも普段とは違う野外で聴けるというのがとても新鮮というか…やっぱ野外映えするよなと再認識。

マラカスシャカシャカの「有頂天」の後のMCでは「これがRISING SUN ROCK FESTIVALか…すげぇな。素敵ですよ、皆さん。」と言った後、「皆さんの声を聴かせて下さい…」と言ってまずお手本を。「ナナナナナ…」とあの曲をコーラスを口ずさむ。これは…「裸足の女神」キターと客席も沸いていてのナナナ大合唱からの曲スタート。その後も何曲か演奏して、「juice」では途中でコール&レスポンスがあって、あの破壊力抜群の声で聴かせるお手本がちょっとハードル高くて客席がついてこれない時があったんだけど、「適当でいんだよ!」と笑顔。これ最高だったな。

で、次の曲に入る前に稲葉さん突然タオルを取り出しグルグルと…ん?キタコレ!まさかこの場所で「ギリギリchop」聴けるとは。そして客席を巻き込んでのタオルグルグルタイム!ヤベぇ、マジ楽し過ぎる。

「こんなに素晴らしい景色を見せて貰って幸せです」

からの最後はやはり来たかの「ultra soul」。もはや知らむものはいないレベルでこの曲のサビの盛り上がりが話題になったりしますが、この曲ばかりはその瞬間を一緒に楽しもうと妙な一体感とワクワク感がハンパねぇ。ホント楽しい時間であっという間に終わったしまった。来年は30周年の祭りが始まる!どうかツアーに行けますように。チケット取れたらどこでも行っちゃうから!

[セットリスト]
#01. さまよえる蒼い弾丸
#02. Liar!Liar!
#03. さよなら傷だらけの日々よ
#04. 有頂天
#05. 裸足の女神
#06. イチブトゼンブ
#07. Still Alive
#08. 衝動
#09. juice
#10. ギリギリchop
#11. ultra soul


その後、TAIRA-CREWで18:00からのNakamuraEmiさん見ようかと思って移動したんだけど、SUN STAGEからの脱出に手間取り着いた頃には18:30になってて、ステージに手前まで来て「メジャーデビュー」が聞こえてきたのでまだやってる!と急いで向かったけど最後の曲でちょこっとしか聞けなかった。



20:00 勝手にしやがれ
小島麻由美さんのライブに行った時にこのバンドのメンバーがサポートバンド…というか対バンかな?みたいな感じで出てて何曲か聴いたことあるんだけど、JAZZYな雰囲気で大人な音楽というか感じカッコいいなぁと思って、今回ラインナップの中に居たのでちょっと観てみようかなと。21:00からレキシなのだこちらも途中離脱(てゆうかステージ間の距離がある過ぎるばかりなので仕方ない)。途中雨がチラ降りしたりもしたけど踊りまくって楽しかった。



21:00 レキシ
帰りのバスの時間を考えてスタンディングエリアには入らず出口に近い場所での観覧。

ホラ貝の音色が鳴り響き入場といういつものスタイルで、今回は白の紋付袴(袴は赤だけど)で「帰って来たぞぉー」と言ってステージに登場。イルカの浮き輪は客席に投げ入れ宙を舞うイルカの群れ!何だこの光景…な感じで始まったのが「KMTR645」。「皆んなイルカで遊ぶのに夢中になって曲聴いてなかったでしょ?」と曲が終わってMCで突っ込まれるくらいに盛り上がってました。1曲終わって「レキシでした!」とステージを去るパターンを発動しながらもすぐ帰ってきて次の曲の準備で十二単を装着!もうお分かりですね?「SHIKIBU」を披露する。いくら涼しい北海道とは言えそれは暑いだろ…大変だなプロは。

お次は俵を取り出し客席へ…って何のイベント?的なスタートは「年貢 for you」の途中からいつもの癖?的な脱線が。「ここから先は人の曲が増えてくるのでレキシのライブと思わないでね」と前置きしての細川たかしの「北酒場」→松山千春の「恋」→大黒摩季の「ら・ら・ら」、そして最後はチェッカーズの「涙のリクエスト」まで披露。「オレ、フミヤやるから他全員高杢ね!」と何この会話?相変わらず自由過ぎるなこのおっさん。でも最後はサックスで綺麗にシメる。練習してたのかな?即興で吹けたんなら凄いよね、

「KATOKU」を挟んで「最後の曲です…稲穂を使う時がかなましたよー」と言うと皆が一斉に稲穂を取り出す。不思議な光景ですが、レキシのライブではこれが当たり前でグッズとして稲穂が売ってるんですよね。ここでも途中から脱線しドリカムの「LOVE LOVE LOVE」を替え歌で歌ったかと思えば…B'zの「ultra soul」まで替え歌にして「稲トラソウル、ハイ!」と客席と一体となり遊びはじめた。自分でも怒られる…とか言いながら結構何度もやってましたけど。観客は楽しんでたからいんじゃないの?とか思ってたら「ALONE」の替え歌も…さすがにヤバくね?

アンコールでは「キラキラ武士」を披露。客席との一体感がハンパなくて、やっぱりみんなこの曲待ってたんすね。あ、ここでも脱線して明日出場する久保田利伸の「Missing」の替え歌やってましたけどね。まぁ、他にも色々あったけどいつも楽しませてくれるレキシのおじちゃん最高ですね!ワンマンまた行きたいなー。

[セットリスト]
#01. KMTR645
#02. SHIKIBU
#03. 年貢 for you
#04. KATOKU
#05. 狩りから稲作へ
-en-
#06. キラキラ武士


終わったのが22時過ぎで、帰りのシャトルバスの最終が23:00だったので今日はここだおしまい。ホントはこの後、Charaさん観てきたかったんだけど仕方ない。明日も楽しむよ。
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