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zoom RSS ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

<<   作成日時 : 2017/07/29 22:56   >>

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7月29日発売、ドラゴンクエストシリーズの待望の新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」。今回はSONY PlayStation4ニンテンドー3DSの2つのハードで発売!早速プレイしてみました。
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昨年は最初の作品が発売されてから30年という事で30周年を祝う様々なイベントがあってお祭り騒ぎでしたね。本来ならそのお祭りのトリを飾るべくリリースされる予定だった待望の新作!だった訳ですが、結局5月には間に合わずに31年目に突入してしまいましたがリリース日を遅らせてもクオリティ重視!という決断だった故の事なので逆に極限まで期待は高まってますよね。

前作が発売されたのが2012年の夏。これも時代の流れなのかドラクエも遂にオンラインゲーム生まれ変わり話題を集めましたが個人的にはプレイする日数に応じて課金されたり仲間に頼らないと先に進めなかったりといったオンラインシステムの弱点が仇となりクリア出来ずに途中離脱した初めての作品でもちょっと苦い記憶が。それだけに今回は再び元のシステムに戻り、しかもプレイするハードPS4と3DSとなった事でよりプレイしやすくなったので3DSなら既に持っているのでソフトだけ買えば遊べるし(前回はドラクエ10やるためにWii買ったんだよね)。

…と思ってたのですが、4月頃でしたっけ?ネットニュースで気になる記事を見つけた。それはPS4にロトの紋章をプリントしたスペシャルバージョン「PlayStation4 ドラゴンクエスト ロト エディション」というのを数量限定でしかもドラクエ11がセットなので、これだけあれば全て解決?PS4とか元々買う予定もなかったし3DSで十分と思ってた所にいなりの衝撃でとんかくロトシリーズが大好きなもんでこれはもう買うしかない!と即決し予約開始と同時に注文。数量限定とはいってもどれくらい数売るのか分からないけど予想通りあっという間に売切れだったようで素早い決断が良い結果に繋がったようだ。

そしてようやく発売日を迎える。お店で買うなら開店前から並んで誰よりも早く手に入れてプレイいしたい!と気合い入りまくりなのですがネット注文だったので事前に今日届くとは連絡が入っているものの何時頃くるのか分からないし、出来れば早い時間に来てくれれば遊べる時間も増えるし…とは思っててもこればっかりは配達員の都合もあるし気長に待つしかない訳で。まぁ、今日中にプレイ出来ればいっか!と普通の休日のようにゆっくり起きて洗濯して遅めの朝食食べて…と過ごしてたらいきなり来た!10時くらいだったかな?完全に油断してたので一気にテンション上がった。


だって、段ボール箱開けたらこれ出てきたんですよ?おおっ〜!!!外箱までもロト仕様で宝箱みたい。
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細かい部分にもぬかりがなく、鍵穴を覗くとそこにはスライムが!もしかして他にもあるんじゃ…と思ってぐるりと見回すと…やっぱりあった。
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しかも仕掛けはそれだけではない。最大のサプライズは箱を開けたら…「宝箱はミミックだった!」ネタ?やってくれるね。箱一つとってもこれだけ拘りに溢れてるんだから中身どんだけ凄いんだよ!期待は高まります。
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因みに箱は本来の箱の上にかぶせた化粧ケースで、その下から現れた本来の箱は…シンプル過ぎる。この箱で届いたらちょっとテンション上がらないよな。
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箱の中身はこんな感じ。一際目を惹く青一色のPS4、そして天板にはロトの紋章!ケーブル類も必要最低限。
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じゃ〜ん!何これ、美しい。そしてカッコいい…このままずっと眺めていたい。もはや芸術作品
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正面(ディスクを入れる方)はこちら側でこっちから見ると紋章は横向きになってしまうだけど、縦置きにする時の事を考えての事なんだろうけど。
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実は本体以外にオプション品もついてるんだけど、それがこの金色のメタルスライム。これ何するかというと…コントローラー接続用のUSB端子につけるメクラ蓋なのです!正面にあるのでいつも見える位置にあるのもいいよね。そして右下にもスライムが…この感じもまた。
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コントローラーだってロト仕様。中央にはロトの紋章、そして手元にはゴールデンスライム。欲を言えばもう1つ付いてるといんだけど標準が1つしか付いてないから仕方ないか。まぁ、ほとんど自分専用機種なので2つ使う事はないんだけどね。
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ゲーム始める前からテンション上がりまくってるんだけど、本日の主役?はあくまでもゲームソフトな訳で…

はい、こちらが5年振りの新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」。
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早速始めたい所ではあるんだけど、そもそも初めてのPS4な訳で機器の接続とか初期設定とか色々と面倒な手順があるのでまずはそちらから…。まぁ、接続っていってもHDMI接続だからケーブル1本だし他は電源ケーブルだけだからこちらは問題なく終わったけど初期設定はネットワーク関連とかID登録とか色々と面倒とかあるけど後でいいものはとりあえずスルーしてとりあえず早く遊びたい!と気持ちは逸る。
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でも、ロトエディション限定特典として付いていたテーマは設定しておきたくて結局ネットワーク設定とかしたけども。初期状態だと背景は真っ青なので地味だが、テーマは変えてやると一気に華やかに。やっぱこっちの方がいいね。
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準備済んだしいよいよディスクイン!一番最初はHDDに読み込んだり色々と時間かかるんだけどね。読み込みが終わるとオープニングムービースタート。この人が今回の主人公かな?あの曲が流れ、ゲームデザイン&シナリオ:堀井雄二キャラクターデザイン:鳥山明音楽:すぎやまこういち …とお馴染みの豪華な名前が現れ、最後にタイトル表示。もうテンションMAX!はじまる!やべぇ。
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そして「冒険の書をつくる」を選択すると…現れるこれまたお馴染みのなまえ入力。ひとつ気になったのは枠外に小さく表示されてる「しばりプレイ設定」。なんだこれ?と思いながらもとりあえず先に進む事に。名前つけるの毎回悩むよね。
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画面は変わり真っ赤なモヤモヤの奥から怪しい光が?次の瞬間場面は変わりどこかの町でしょうか?誰かが歩いてる目線で奥へ奥へと進むが中央い見える透明の物体何?と思ってたら何か変なの出て来た。その先にはお城があり、空が暗くなると雨が降り出す。明らかに何かが起こりそうな予感。
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城には火が放たれそこから逃げ出す赤ん坊を抱えた母。追手から逃れるために籠に入れられた赤ん坊を森の中へ隠すが…その籠はやがて川に転落?場面は変わり良く晴れた日に川に何かが流れてきたのを発見した老人。赤ん坊を発見して抱き抱えると…これがあの桃太郎のはじまりですね?

そして「16年後」と書かれたテロップが表示されると現代へ。そこには二人の男女が…ほうほう。意味ありげな会話が続くがこの時は何の事だか全く分からずとりあえず見てるだけ。でもきっと後のストーリーに繋がる重要な何かがあるハズなので見落とさないように細かくチェック。
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そしてゲームのスタート地点「イシの村」に。ここからは自分でキャラクターを動かせるようになる。とりあえず現段階のスペックなどを見ておく武器や防具も最低限だしHP22じゃすぐ死んじゃうのでまずはレベル上げないとな。
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しばらく歩いていくと第1村人発見!まずは情報収集して次に何をやるべきかを探る。その後も何人かの話を聞く事でやるべき事が見えてきた。グラフィックの美しさやシステムはどんどん進化していくが基本的なルールが変わらないので特に攻略本とかなくても進めるのがドラクエのいいところ。帰ってきた感…
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そのまま先へ進むがしばらくは敵とか現れないと思っていたのにいきなり「魔物っ!?」
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やべぇ!この装備じゃやられる…と思ったらマジびびったらスライムだった。スライムにすら苦戦するのがゲームスタート時の醍醐味?戦闘力のなさを思い知るが相棒?の犬のおかげでなんとか勝利。ちなみにエマちゃんは戦闘には参加せず応援してるだけ。その姿もなんか可愛いけど。
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目的地を目指して先へ進む。迷った時は犬が先導してくれるし地図も見易いのでここまでは順調。それにしてもグラフィックが美しい。色々と寄り道して色んな景色を見てみたくなる。洞窟の中だってこのクオリティ…さすがPS4やな。
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そしていよいよ最初の目的地が見えてきた?
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今までと明らかに違う動きが出来るようになった主人公。例えば川の中に入っていけたり崖をよじ登ったりジャンプして下まで降りられたりと高低差のある動きが出来るのも特徴らしい。

ミッションを済ませ村に戻ると16年前の出来事について母親から聞かされる主人公。そして自分が背負った宿命、なすべき事を把握に村を出て冒険の旅に出る事を決意。出発に備えて準備を済ませたら就寝。


旅立ちの朝。
村を出て広大な大地を移動しながら時には敵と戦い、村を見つければ他人の家に不法侵入して壺割ったり大金をせしめ、本棚調べたり村人の話を聞きながら情報収集。時には面倒な事頼まれちゃったりもするけど、それが重要な鍵になることも?今となっては当たり前のようにしてる事も良く考えたらツッコミ所満載だったりするけどそてもまた楽しかったり?つまりこの世界に帰ってきたという事です。

今回、大地の移動には馬が使えたりとシステムもどんどん進化してる。って言っても30年経ってやっと馬かよ!今まで歩きだった事が不思議なくらいだ。馬車はあったけどいつのまにかなくなってるし。

他にも戦闘中に移動出来るようになっていたり(視線や動きが変わるだけで戦闘結果には影響ないらしい)や、村ではなくキャンプ場?というのがあって宿や教会の代わりにあるものがあったりと細かく見てると様々な点に変化が見られ、それを発見した時の喜びだったり落胆だったり?

ゲームを早くクリアするというのも楽しみの一つだと思うけど、ドラクエのような様々な所に仕掛けがあるゲームは自分のペースでのんびり進めて行くのも新たなる発見があったりして面白いと思うのですよ。だから時間制限のあるオンラインシステムとかはなんか急かされてる気がしてね。土日以外はあまり時間取れそうもないし夏場はフェスとかライブとか沢山あるのでどうしても進め方遅いんだけど、のんびりでいいかなぁって。だって今回も新作出るのに5年かかった訳だし、次回作がいつ出るのか分からないのであんまり早くクリアしちゃうと勿体無いというか…(いい訳だけど)。


この先に何が待っているのか…オラ、ワクワクすっぞ。





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