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zoom RSS Anly 1st Live Tour 2017 "anly one" 追加公演

<<   作成日時 : 2017/06/23 22:35   >>

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6月23日に原宿アストロホールで行われた「Anly 1st Live Tour 2017 "anly one"」の追加公演に行ってきました。
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少し前からちょっと気になってたAnlyさんは沖縄県伊江島出身の20歳のシンガーソングライターで、2015年に発売された1stシングル「太陽に笑え」がTVドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」の主題歌として新人としては異例の大抜擢された事で注目を集めましたが、その後もアニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝-」をはじめ次から次へとタイアップ曲が続き様々な場面でその存在感のある力強い歌声を聴くようになった。遂には僕の大好きなスキマスイッチとのコラボしてTVドラマ「視覚探偵 日暮旅人」のEd曲「この闇を照らす光のむこうに」を歌うまでに。いったいこの人何者なの?と注目してました。で、今年4月に待望の1stアルバム「anly one」をリリース。これまでの曲はCDレンタルで聴いてたんだけど、店頭でアルバム聴いてたら他にもいい曲いっぱいあってロック色の強い曲などそれまであまりイメージになかったんだけどこれがまたカッコいいのなんのって…で、アルバムはもちろん買ったしライブで生歌聴いてみたい!と思い平日ではあるけどチケット取っちゃった。

今週は火曜日にスキマスイッチのライブを観てきたばかりで平日に2日もライブに行くなんて無謀とも言えるんだけど、こうして同じ週に続けてライブが開催されるのも何かの縁?もしかしてお互いのライブにサプライズ出演!なんて事も…と微かな期待を胸にプランニングしてみました。まぁ、スキマのライブには他のアーティストがサプライズ出演はあったもののAnlyさんが現れる事はなかったけど。そう言えばこの前沖縄に旅行に行ってきたんだけど、那覇にあるタワレコをちょっと覗いてみたら沖縄出身アーティストの特集エリアがあって、その中に当然Anlyさんも含まれてて大プッシュしてたんだけど、関東では店頭に並ぶことはないレアもののCDが普通に置いてあってメジャーデビュー前のインディーズ時代に沖縄限定で発売されたシングルらしく、おおっそんなのあるんや!と思って買ってきたのがこちらのCD。ほんの2年くらい前なのに顔つきとか全然違うんだな…でも歌声はこの頃からおおっ!となるものが。
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原宿アストロホールは今回はじめてくる会場なので、当日は仕事終わりの猛ダッシュになるであろうため駅からのルートとかロッカーの位置とか値段とか事前に下見しておきたかったんだけど毎日帰り遅くてそんな余裕もなく行き当たりばったり?とにかく開演時間には間に合うように願うだけ。会場に着いたのは18:50とギリギリで、さすがにもう前の方は空いてないかな…と諦めてたんだけど、そこそこ前に行けた。箱小さいしステージもかなり狭いので物凄く近く感じる。



19:06 開演。
暗転からまずはバンドメンバーが登場。Gt、Ba、Dmとシンプルな構成だがそれでもステージは窮屈に感じるくらい手狭感。そしてAnlyちゃん登場!Tシャツにロングスカートとカジュアルな格好でステージに上がるなりギターを装着するとライブスタート。オープニングナンバーは「FIRE」。拳を突き上げ客席を煽りながら迫力ある歌声で圧倒する。ステージの後ろから照らされた照明が客席からだと眩しくてまともにステージ見えなかったんだけど、それはまるで神降臨?的な後光が差してる感でその歌声と相まって物凄いオーラを感じる。生歌凄んだろうな…とは予想してたけどその予想を遥かに超えた伸びと響きがライブハウスに響き渡る。Anlyちゃん、マジかっけぇ!

次の「Enjoy」では冒頭からタオル回し!ほうほう、はじめてのアーティストのライブは色々と戸惑う事もあるけど、この曲はそんな感じなのね。なんかもうスタイルが出来上がってる感じだな。今日、会社だったからタオルとか持ってきてなかったしちょっと手持ち無沙汰…でもノリの良い曲なので前半から勢いがあってサラっと入っていける感じ。


2曲を終えてご挨拶。
Anly ツアーへようこそ!今日がホントにホントのファイナルです。全力で行うので皆さんついてきて下さい!

そして「ジャンプして下さい!」と一言付け加えての「」。この曲そうゆうノリノリな感じだったっけか?まったり聴く系だと思ってたので意表を突かれたというか…こうゆうのって実際にライブに足を運んでみないと分からないよね。でも聴いてるウチにこんなアッパーな感じもいいのかも?と思えてきた。雨の歌でジメジメしたの多いからね。そしてアコギにスイッチしてミドルテンポの「いいの」。序盤のアッパーな感じとはガラリと雰囲気を変えて。でも温かい歌声の中にも力強さを感じる。存在感あるよね。


4曲を終えて最初のMC。
未だに東京でライブしてるんだ…って凄く嬉しいです。(ここでスタッフに耳打ちされ)ちょっと一歩前に…はじめてのツアーなのでそれで何が起こるのか良く分からないですけど(笑)。私は沖縄の伊江島出身で、そこに住んでた頃は東京は外国と同じくらい遠い場所で…今日はこうゆう景色が見られて本当に嬉しいです。

東京に来た頃は不安もあって、速足の人を見てみんな目的地があるんだなって…怖いなと思ってた街にも仲間が沢山いるんだなって。私の歌が皆さんの心に寄り添えたらいいなって…私の目的地はそこです!

と言ってデビュー曲の「太陽に笑え」を魂を込めて力強く歌い上げる。この曲が終わるとバンドメンバーがステージから居なくなり、ステージにはAnlyちゃん一人。いったい何をはじめる?と思ったら、ここからは弾き語りのコーナーとか。でもね、ただの弾き語りではなく、Ed Sheeranさんの話をし始めるとステージに設置されたループペダルを説明を始める。「これはね…」と実演を交えながらちょっとずつギターを弾きながら録音していく。楽器や歌声をその場で録音して無限ループ出来る機械のようで手慣れな手つきで最初にギター、次にコーラスといった具合に即興で始めると「完成!」と一言。

でもってそのままEd Sheeranさんの曲「Don't」をカバー。これがまたカッコいんだまた。「エドさんがやってたの見て…」と簡単なやってるように見えるけどそう簡単にマネ出来ちゃうもんじゃない気がするのだが。先ほど作ったループに更にギターを合わせ英語曲をカッコ良く歌い上げる。さらにそのまま今度はHip Hop系で自己紹介からはじまるオリジナル詩?をその曲に合わせて別の曲を。この人、才能の底が全く見えない。この若さで何でも出来ちゃうんやね。


他にも「今回のアルバムの中で一番私を色が出てる曲…」と言っていたまったり系の「レモンティー」、「東京に来なければこの曲は生まれなかった…」と言ってた爽快感爆発の「カラノココロ」、そしてギターをかき鳴らし超絶ロック全開の「Don't give it up!」からの「EMERGENCY」への流れは想像してた通りのカッコ良さで今日のライブ来て良かったなと改めて思った。さすがにこのステージの広さでは「この闇を照らす光のむこうに」でのスキマスイッチの登場は無かったものの、いつかステージで共演する姿を見てみたいなと。


アンコールでは8月に発売予定のシングル曲「北斗七星」をアコギにピアノとヴァイオリンを加えたスペシャル編成で披露。ちなみにピアノ弾いてたのは先ほどまでエレキギターを弾いてた人でちょっと驚いた。「高校生の頃に作った曲…」と言っていたが、今日が初聴きだっだけど心洗われるような綺麗なメロディと歌声で聴き入ったしまった。バラードは引き込まれるよな。

ダブルアンコールは予定になかったのか、ステージに出てくるなり「考えてなかったよー」と言って何を歌おうか迷ってたみたいでなんとも表情や仕草が可愛いかった。最後は故郷を想いを寄せて「Come back」で締め。あっという間に終わってしまった感想だが色んなAnlyちゃんを見れたのと生歌聴けて最高でした。

21:05 終演。

8月には新曲をリリースし、秋からは全国ツアーとか。これからも目が離せません。要チェックです。
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[セットリスト]
#01. FIRE
#02. Enjoy
#03. 傘
#04. いいの
#05. 太陽に笑え
#06. Don't (Ed Sheeranのカバー)
#07. コーヒー
#08. レモンティー
#09. だから
#10. 笑顔
#11. サナギ
#12. カラノココロ
#13. Don't give it up!
#14. EMERGENCY
#15. この闇を照らす光のむこうに
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#16. Bye-Bye
#17. 北斗七星(新曲)
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#18. Come back

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