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zoom RSS LIVE in the DARK Vol.1 安藤裕子

<<   作成日時 : 2017/04/12 23:27   >>

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4月12日に東京スカイツリータウンコニカミノルタプラネタリウム天空で行われた「LIVE in the DARK」に出演した安藤裕子のライブを観に行ってきました。
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LIVE in the DARK」は、コニカミノルタプラネタリウム天空 in 東京スカイツリータウンのオープン5周年を記念して新たにスタートした音楽イベントでWebサイトの解説によれば「音楽と星空が共鳴する大人の為のLIVEエンターテインメント」と説明されている。最新技術のプラネタリウムが映し出す満天の星空を眺めながら音楽LIVEを楽しめるらしい。その音楽イベントの第1回目ゲストとして選ばれたのが安藤裕子。音楽を聴きながら星空を眺める…って聴くなんとなくクラシック音楽のイメージですが、単に音楽を流しながら眺めるというよりは星空をバックに生演奏のライブを行うというものらしく、正直どんな雰囲気になるのか想像もつかない訳でこの日が来るのをとても楽しめにしてました。1夜限りのスペシャルライブは2ステージ制で開始時間は19時と21時。帰りの事を考えると19時からのステージを観たかったんだけど、仕事何時に終わるか分からない移動時間を考えても確実な21時にしておいた方が安心かなと思い21時に。まぁ、その時間から始まるって事は今度は終電に間に合うのか?という不安もありますが。

東京スカイツリーが出来て数年経ちますが、そのうち行けたら…と思いつつ数年が経ってしまい実は未だに行ったことがなかったんですよね。つまり、初の東京スカイツリー(と言っても展望台まで行かないし微妙なとこですが)となる訳ですが、せっかくの初スカイツリーもゆっくりと観光してる時間的な余裕はほとんどなくてとにかく開演時間に間に合うようにと仕事を調整。職場からだと都バス一本で行けるのでアクセスは楽なんだけど、道路は渋滞もするし時間が読めないのがバスの決定。電車通り違って時間通りには来なかった40分ぐらいで着いた。なんかバスとか乗るの久しぶりだったけどなんかいいよね。
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20時に到着。まずはお腹空いたので同じフロアにある「世界のビール博物館」へ。ここ来たかったんだよね。今日のライブチケットを見せると「LIVE in the DARK」をイメージした特製カクテルと、名物料理のビアチキンをセットにしたスペシャルメニューが1000円で頂けると言うので召し上がり!カクテル光ってるで。
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あまり時間に余裕がなかったのでそれだけ頂いて入口へ向かう。
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シートは傾斜ドームに合わせて階段状に設置してあり、背もたれがメッシュ素材になっていてちょっとフワフワする感じ?の座り心地。リクライニングするのでドーム形状に合わせて倒すとなんとも言えないリラックス感。今日は良く眠れそうだ…いや違う。寝たらいけない奴だ。どんな感じなのかな…とにかく楽しみだ。ステージはとても小さくて端っこの方にこじんまりある感じ。どんな感じなのかイメージ出来ないんだけど、はじまれば分かるか。
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21:10 開演
まもなく始まります…とアナウンスが入ったけどなかなか始まらずにずっと天井眺めてたら10分くらい経ってお空が暗くなってねえやんとW山本コンビが入ってきた。そのまま機材のセッティングをしたら、ねえやんはステージに用意してあった椅子に着席。今日は緑のワンピース姿(ちょっと宇宙っぽいイメージ?と思ったのは僕だけかも)でした

こんばんはー、安藤裕子です。
といきなりご挨拶から始まったので、これ最初にMCから入るパターン?とか思ってたはそのまま話しはじめた。

実は…19時の回も居た人?
といきなり客席とのやりとりからはじまった。パラパラと手を挙げる人が結構居て、そうなんだ!2回みたら1万円超すけど…凄いな。もしかして演奏曲違ったりするのかな?ちょっと気になるね。

段々夜になって朝が来るまでの時間をみなさんと過ごしたいな。ご覧の通り、今ですらほぼ私は見えませんね?今日はゆっくり寝そべって星空を眺めながら日々の毒を抜きたいな…そんな感じで。

今日は曲終わりに拍手とかも無くて良いので(寝てる人居るかも知れないし)、席がリクライニングするので椅子を倒して頂いて…

とライブ前に言おうとしてた事を復唱しながら全部言いおえたようなのではじまる感じ。


演奏がはじまると段々と空が暗くなってきて次第に星空が…オープ二ングナンバーは「summer」。アコースティック編成な上にスローテンポのアレンジで空には星が。なんという心地良さ。リクライニングするとステージは見え難くなるが、ステージも灯りは最小限にしてほぼ真っ暗なのでどちらにしろ見えない。アコギの温かい音色とピアノの優しい音色に溶け込むようにねえやんの歌声が響き渡る。リクライニングシート快適過ぎてこれ油断すると間違いなく寝てしまう。その心地良さと戦いながら星空と音楽の融合を楽しむ。なんて素晴らしい試みなんだろう。

今日はMCもなく、余計なものなど一切なくただひたすら歌ってる感じで。こう書いてしまうとCDの音源流してるだけでもいいんじゃない?とも思うかもしれないが、そこはやっぱり目の前で歌ってるというライブ感がとてと大事な訳で、その感じが「なんて贅沢な時間なんだ…」と浸ってる感じがまた良かったり。

星空もただ光ってるだけじゃなくて、時には動いたり光ったり…地上から空を見上げてる感じというよりは宇宙空間を彷徨いながら旅をしてる感じで、雲の切れ間から突然月が出たかと思ったら次の瞬間には再び宇宙空間を移動しながらその先には地球が遥か彼方に見えてきたり。

「ごらん、あれが地球だよ…」というセリフが聞こえてくるようだ。

The Still Steel Down」では、星ではなく紅葉が降ってきた!と思ったら次の瞬間には雪の結晶に変わり、やがて桜の花びらに…最後花びら蛍?で光が空に昇ってゆく。四季を表現しちゃった感じ?と最新のプラネタリウムは色々出来るんだなと思ったり。

途中、一度だけ喋ったのは「カバーを1曲やります。ちょっと難しいんだ…」と言って披露したのは大塚愛の「プラネタリウム」で提供曲アルバムなんかの件もあってここ何年かは色々と親交が深いようでそんな事もあってか大塚愛さんの曲の中からセレクトした感じかな?今日歌うならやっぱこれでしょ?って感じのセレクト。確かに難しい曲だけど、ねえやんの色に染まってた感じで素敵なら選曲だったなと。


次の「のうぜんかつら」では星が降ってくる感じを味わいつつ、後半は次第に空が明るくなってきてオレンジに染まった雲の隙間から朝日が昇ってきた。この流れ良かったな…。そして朝を迎えるのであった。

曲が終わると「さて、そろそろ朝がきてしまいました。
と言って立ちあがり、みんなを起こして、最後は「ぼくらが旅に出る理由」で締め。星空ではなく青空と真夏の太陽、そしてひまわり畑と爽やかな感じで終わりました。


22:13 終演

短い時間だったけど最高でした。こんな体験今までした事なかったのでちょっと感動ものでしたね。Vol.2は誰になるのか?この先もあるのかよく分からないけどこうゆうのは続けて欲しいなと。


[セットリスト]
#01. summer
#02. 勘違い
#03. 星とワルツ
#04. 海原の月
#05. The Still Steel Down
#06. 唄い前夜
#07. プラネタリウム(大塚愛のカバー)
#08. のんぜんかつら(リプライズ)
#09. ぼくらが旅に出る理由(小沢健二のカバー)

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