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zoom RSS マーベル展 -時代が創造したヒーローの世界-

<<   作成日時 : 2017/04/08 21:32   >>

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4月7日〜6月25日まで六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで開催中の「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」に行ってきました。
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日本初開催となるマーベルマニア待望のイベントがついにはじまりました。アイアンマン、キャプテンアメリカ、ソー、ハルク、アントマン、デッドプール、スパイダーマンなどなどマーベル作品に登場するキャラクターに関する貴重な資料や衣裳展示などその数およそ200点にも及ぶ膨大な数が展示されるとか。日本でこんなイベントが開催されるなど一昔前なら想像もつかなかった事ですが、アベンジャーズ効果?でアメコミキャラの知名度も上がり今やすっかり定着した感もあります。マーベルに限らず昔からアメコミ大好きだった僕としてこの日が来るのをどれほど楽しみにしてきたか…なので本当は初日である昨日に誰よりも早く行きたかったんだけど、平日は仕事の都合もあってなかなか調整がむずかしく結局昨日も帰り遅かったし諦めて今日の朝イチで行ってきました。メトロの駅を降りると通路には巨大広告がお出迎え!予想はしてたけどこれテンション上がるよね。
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9:30に六本木ヒルズに到着。生憎の朝から雨なのですが、駅の乗換えも含め会場に着くまでのルートはほぼ屋根付きなので雨に濡れることなく無事到着。強いて言えばもうちよっと早く来るべきだったかなと。受付までの階段には予想通り待機列が出来ており入場するまでにはそれなりに時間がかかりそう。ここの展示って前売り買っても受付でチケットに替えなければならないのであまり前売り買うメリットないんだよね。前売りだと300円割引だけど、割引券は六本木ヒルズ内のショップに普通に置いてあるらしいし。受付でかなり待たされる…かと思いきや10:05くらいには上へのエレベーター乗っていたので意外と早く通過出来たかも。

52階まで一気に上昇!毎度の事ながら耳がキーンとなる。入口へ向かう通路には年代ごとのコミック表紙パネルが展示され、いよいよか…と息を飲もうとしたらその先で出迎えてくれたのはアイアンマンどーん!しかも全長5mの巨大サイズな奴。今回のイベント用に製作したのだろうか…1/1モデルはイベントなどで良く見かけるがここまで大きなのは初めてで、その迫力に圧倒されると共にカッコ良過ぎで震えてる…。こうゆう目玉アイテムがあると一気にテンション上がるよね。今回は朝イチで来たから窓の外には東京の街並みが(今日は雨で曇ってるので何も見えないけど)見えてるが夜になるとライトアップされ後ろには夜景が…という事にもなるらしい。混雑が落ち着いたら仕事帰りに寄ってみるかな。
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「入口はこちら」的な案内壁の横にはさりげなくスパイディー(ホムカミ版)がやっべぇ、超かっけぇんだけど…。
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会場内は「HISTORY」「HERO」「CINEMATIC UNIVERSE」「ART」「CULTURE」の5つのエリアに分かれている。尚、ここから先はほとんどが撮影不可。コミックの原画なども含まれているので仕方ないとは思うのだけど、こうやって記事にしてるレポする側としては写真に頼れないというのは結構辛いっスね。果たして文章だけでどこまで伝わるか…


MARVEL×HISTORY -マーベルの歴史を振り返る-
壁面には年表風?にマーベルコミックの歴史を紐解く形のパネル展示があり、その先のガラスケースには1939年創刊のマーベルコミックスの第1号と原画が共に展示。…震えますね。日本ではこうゆうイベントは稀なのでなかなか原画を見れるチャンスはないのでガラスケースに食い入るように見てました。この先もこうゆうの続いちゃう感じ?ワクワクする。



MARVEL×HERO
ここからが今イベントのメインエリアでしょうね。この先は彼らが活躍するフィールド毎に「COMICS & MYSTIC」「GLOBAL」「LOCAL」という3つのテーマにエリア分け。そして各エリアの入口には巨大なコミック見開きタイプのゲートが設けられ、一部をくり抜かれてこの先は別世界?まるでコミックの中に入り込むような感覚に陥りながらその世界観を楽しむ仕掛けに。


COMICS & MYSTIC -超空間で戦うヒーローたち-
主に宇宙空間や異空間を主戦場にしたヒーローたちのエリア。つまり、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場するキャラたちやソー、ロキ、そしてストレンジ先生などに関する展示が集められてます。中央にあるガラスケース内には衣装展示。そこに等身大キャラはなくあくまでも衣装だけの展示で、面白いのは通常のコスチューム展示以外に例えばソーのパーティー場面の衣装(コート)やストレンジ先生のタキシードなど普段着?まで展示してある事。スーツとか普通のスーツやん!と突っ込みたくなるくらいここで展示する内容なのかな…しかも撮影禁止とか。などと思いながらときっと何かが違うんだ…と食い入るように観ていたり。他にはグルートのマスクや右手だけも展示してあってなかなか切り口が斬新だな…と思ってみてました。壁面にはキャラクター解説用のパネルが設置されていて、かなり細かく書いてあるのでじっくり読んでみると思わぬ発見があったりする。後はコミックや原画はガラスケースに入れられて重要保管。これもなかなか見応えある。さらにコミック版のフィギュアや映画などのコンセプトアートなどなど。


GLOBAL -地球全体を舞台に活躍するヒーローたち-
ここは簡単に言えば主にアベンジャーズですかね。衣装展示はここも斬新な切り口でキャプテン・アメリカの普段着、割れたシールド、戦場中のコスチューム衣装など変化球ばかり?を筆頭にブラックウィンドウのドレス、ハルクの白衣、ウォーマシンの普段着、ブラックパンサーのスーツ(背広)、スターク(アイアンマン)のスーツ(背広)などどこまでも変化球。ここまで徹底すると逆に凄いというか普通のイベントでこんな展示しないだろうからある意味レアなのかも知れない。完全なるマニア向けイベントだと言えるね。そんな中、アークリアクターが円形と三角形の2種類が展示してあったり、やっとアイアンマン見つけた!と思ったら破損Verだったりなど、とにかく選択基準が渋いのである。ここでも壁際には同じようにコミックや原画、キャラ解説用パネル、などの展示あり。こっそり?X-MENコーナーもあってコミックの#1が展示してあってニヤリとしてました。あとここには筋肉ムキムキの巨大なハルク像が!もちろんこれも撮影禁止エリアなので撮影出来なかった。


このままでは何も乗せる写真がない…と思ってたらその裏側に唯一の撮影可能エリアのフォトスポットが。ここにはアイアンマンのマークI、マークII、マークIII、そしてちょっと飛んでマークVIIが展示。でもこれたぶんどっかで見た奴な気がするので個人的はそれほどインパクトなかったというか…なぜここにハルクを置いてくれないのか…超カッコ良かったのに。などと思いながらもじっくり見てましたけどね。
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LOCAL -愛する街を守るヒーローたち-
だんだんと規模が小さく?なってきますが、ここに登場するのはアントマン、スパイダーマン、デッドプールなど。言われてみればなるほど…と納得してしまう感じ。ここでも衣装展示は変化球の応酬?アントマンのコスチュームは凄くカッコ良くてヘルメットとか目を皿のようにして食い入るように見てたのだけど、裏に回るとスコット・ラング(アントマン)の侵入現場の衣装など映画観てない人にはただの普段着やん!と突っ込まれそうなレベルの物まで展示。それでもまだ日本では公開前のホムカミ版スパイダーマン衣装がいち早く観れたのにはちょっと興奮しました。シンボルマークがかなりシンプルになっていたり衣装に黒のラインが入っていたりと今までのスパイダーマンと比べるとかなり変化してましたね。スパイダーマンに関しては衣装の他にスーツケースやバックパックがガラスケースに展示、他にもミッドタウン高校の教科書やノートが展示してあったりここでも選択基準がかなりマニアックだなと思いました。映画観たら「あっ、あれがあの教科書か!」とかなるんだろうか…公開が楽しみですね。



MARVEL×CINEMATIC UNIVERSE
このエリアはガラスケースに入ったフィギュア展示のみ。おそらくHOT TOYS製のだと思われますが、「アベンジャーズ」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に登場したキャラクターが作品毎に1つのガラスケースにまとめられて展示。ここ別に撮影可能でも良くね?とも思ったけど全体的にそうゆう流れになってるんでしょうね。ここは他のHOT TOYSイベントなどでも何度も見てるのでサラッとその裏にあったウルトロンのコンセプトアートはなかなか面白かったけどね。



MARVEL×ART
現在のマーベルコミックの展示に加え、カバーアート(表紙)のパネル展示が壁際にズラリと並ぶ。通常のコミックサイズよりも大きなサイズなのもあるけど、文字など余計な情報がないだけで立派なアート作品と言えるレベルにカッコいいものばかりで油絵風や水彩画風のタッチのものがあったり、とにかく額に入れて家に飾りたいものばかりでこれ欲しな…とたぶんヨダレ垂らして観てたんだと思う。他にも日本のアーティストが描いたカバーアートなんかもあって、壁(上)にはカバーアート、ガラスケース(下)には実際のコミックが展示してありこれがああなるんだ…と見比べられるのはなかなか楽しかった。



MARVEL×CULTURE
ここでは他ジャンルに波及してるマーベルの展開と題してコミックだけに留まらずアニメ、テレビドラマ、ゲームなど様々なジャンルに浸透しているマーベルのキャラクターなどを紹介したエリア。その昔、僕が子供の頃に放映してた東映スパイダーマンというのがあったのですが、最後に敵と戦う時に登場する巨大ロボ「レオパルドン」の超合金が展示してあったのを見た時は号泣しました(心の中で)。今考えるとスパイダーマンが巨大ロボの中に入って戦うなど無茶苦茶な設定だったのですがあの頃はロボブームで何でもかんかんでも最後はロボだったような…たぶんあの作品が一番最初に触れ合ったアメコミ作品なのかも?そしてあの頃からスパイダーマンが大好きなんですよね。後にオリジナルがアメコミだと知った時はかなり衝撃受けましたけど。他にもスピンオフのドラマとしては「エージェント・オブ・シールド」や「エージェント・カーター」など作品紹介パネルが展示してあったり。


展示エリアはここまで、その先はオフィシャルグッズ売り場。グッズ色々あったんだけど、とにかく売り場が混雑しててゆっくり見たり選んだりということが出来なかったのと正直な所、グッズに関してはあまり魅力的なアイテムが無かった事もありとりあえず今日はパスして後日改めて…という事でも良いかなと思いさっさと出てきてしまった。



もちろんそのまま帰る訳はなく、まずは50階に寄り道。ここには期間限定「MARVEL 六本木ヒルズ ホットトイズストア」がオープン。まぁ、1体が3〜4万円もする高価なものばかり買うつもりは全くないのだけど見るだけなら無料だしね。
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と思って店内を観ていたらアントマンの1/1スケールフィギュアが展示。ここは撮影禁止などケチな事書いてないのでようやく写真に納められたアントマン。他にもソーやキャプテン、アイアンマンなどここだけでかなりの数のヒーローたちが集結。
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1/6スケールのムービー・マスターピースシリーズはどれもカッコ良くて僕が大富豪の家系に生まれていれば片っ端から買い揃えたであろうモデルがいくつも並んでいるんだけど、そんな中でも思わず目にとまったのは新製品コーナーにあったこれ。ヴェノム!超かっけぇ。ただお値段10万円也…宝くじ当たらないかな。
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六本木ヒルズのマーベル祭りは何も「マーベル展」だけではない。「マーベル プロジェクト@六本木ヒルズ」と題したイベントが六本木ヒルズ内各所で行われているのだ。しかも全て無料というかなり太っ腹企画なのだ。「マーベル展」に行くお金がない…と諦めている人にも十分マーベルの世界観を堪能できるこちらのイベントもついでに満喫してきました。むしろここからのが写真撮影OKなのでBLOG向きかも?

まずはいきなり目玉アイテムのホットトイズ社製の実物大フィギュア「ハルクvsハルクバスター」の展示。これ実は一度他のイベントで観てますがその時よりも明るい場所で見れるので細部が良くみえるのと、展示してあるのが2Fなので上の階に上がればこんなアングルからの撮影出来るというこの場所ならでは楽しみ方が出来る点が最も違う点。久しぶりに観たけどやっぱカッコいいよね。尚、この展示は4月27日までという事なので注意。
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続いてはフォトスポット巡り。六本木ヒルズ内の6か所設けられたフォトスポットにはマーベルコミックの表紙や名シーンを切り取った特大パネルが設置。マップを見ながらスタンプラリーみたいに巡っていくの楽しいよね。1つめのパネルだけは実物大フィギュアスポットと合体してるため一緒に撮ってしまったけど、とりあえず全てコンプリートしました。だいたいは同じフロアに集中してるんだけど、1箇所だけ離れた場所にあってちょっとだけ移動が面倒だった。
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それとは別に実物大フィギュアスポットというのもあって、こんな感じでヒーロー達が様々な場所に出没してる。まぁ、映画公開時のプロモーションで使われていたフィギュアの使い回しの奴ではあるけど後ろのパネルは今回用に新調した模様。微妙に場所変わってたりしてちょっと迷ったりもしたけどそれもまた楽し。
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更に更に…「ベビー・グルートを探せ!」というオリジナル企画も開催中。映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場する可愛いキャラクター(普段は)のグルートが六本木ヒルズ内のショップやカフェなどの店舗内に潜んでいるのでそれを探してSNSに「#marvel_pj」のハッシュタグを付けて投稿し、その画面を森タワー2Fの総合インフォメーションで見せるとオリジナルステッカーが貰えるというもの。以前、他のイベントで等身大のアントマン(1.5cm)を探して…という企画があったけど、あれは小さ過ぎて見つらからず諦めた。今回は等身大といっても30cmくらいはあるのでこれなら見つけられそう。しかも約30カ所のうち2カ所撮影すればOKなのでだいぶハードルは低い。

フォトスポットや実物大フィギュア巡りをしてる間にいくつか発見。何これ可愛い過ぎ!とか思いつつパシャリ。これ30カ所全て探してるとさすがに日が暮れそうなのでそこそで切り上げてインフォメーションに向かう。SNSに投稿して無事にオリジナルステッカーをゲット出来ました。
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カメレオン並?に木と同化するグルート。可愛い過ぎる…連れて帰りたい。
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最後は六本木ヒルズ内の11店舗で参加してる映画の世界観を堪能するインスパイアメニューが食べられるレストラン、カフェにも立ち寄ってきた。参加店舗でインスパイアメニューを注文すると料理を味わえるだけでなくもれなくスペシャルコースターが貰えるというもので11種類あるコースターはお店によって貰えるキャラクターが決まっており、最初はベビー・グルート欲しさに「エッグセレント」というお店に向かったが混雑してたので諦め並ばずに入れそうな場所をセレクト。タリーズで「ベビー・ヨーグルート&アサイー」をセレクト。ベビー・ヨーグルートって…素晴らしいネーミング。
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アベンジャーズのコースターをゲットしてきました。
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マーベル最高!いやぁ〜楽しい一日だった。

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