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zoom RSS RADWIMPS Human Bloom Tour 2017

<<   作成日時 : 2017/04/29 21:47   >>

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4月29日にさいたまスーパーアリーナで行われたRADWIMPSのライブ「RADWIMPS Human Bloom Tour 2017」に行ってきました。
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ちょいと久しぶりのRADライブ!前回は2015年の胎盤ツアーで大好きなスピッツとの対バン…あれはもうまさに夢のようなひと時でした。そして純粋なワンマンだと2014年まで遡るので約3年ぶりという事になります。昨年夏に公開された映画「君の名は。」の音楽をRADが担当すると聞いて公開初日に観に行き、観終わったに「これ絶対ヒットする!」と確信したらその後あっという間に注目を浴びて世界的な大ヒットに。もちろん新海監督の作り出す光を巧みに操る映像美や斬新なストーリー展開もあったけど、映画のシーンにシンクロしたRADの楽曲が加わった事による映像と音楽の融合という相乗効果とゆうか…最高でした。その映画のサントラ発売、昨年11月にはニューアルバムの発売もあり、洋次郎に関してはソロ活動、他アーティストへの楽曲提供、俳優業、声優業まで…ここ数年の多忙ぶりにちょっと心配になる部分もありますがこうやって表舞台にいてくれるのはやっぱり嬉しいなと思うのです。

世は本日からGWに突入!残念ながら9連休とはいかなかったけど、カレンダー通りでも後半は5連休になるのでそれなりにゆっくり出来そうです。そんなGW初日の空は…もちろん朝から青空!絶好の行楽日和。晴れ男に敵はなし!今日は暖かい…というよりはちょっと暑い?どちらかというと夏っぽい陽射しで雨の心配もしなくて済みそうだしウキウキしながらいざ埼玉へ!今回のライブはデジタルチケットというのを導入していて紙のチケットがないのだ。ちょっと前にライブが近くなったからチケット確認しようかと思ったら見つからなくて、あれ?まだ発券してなかったっけか?とか色々探してたらそう言えば当選メールにデジタルチケットって書いてあったっけと気付いた。物理的にチケットがないというのは世代的にちょっと不安になるのだが、転売防止対策とかもあって今後はこうゆうの増えてくのかなぁ…。無事に中へ入れるまでは別の緊張感。


16:00 会場到着。今日は開演17:30と早いスタートなので時間だけは間違えないように…というのとデジタルチケット問題もあるしちょっと早めに行って様子見しようかと思ったんだけど、のんびりし過ぎてたいしていつもと変わらなかった。駅降りたら色々と景色が変わって、けやき広場ではVIVA LA ROCK (GARDEN)とスーパーアリーナの別フロアでは世界盆栽大会が行われていてさすがGW初日!という凄い人の多さにびっくりする。世界盆栽大会…ちょっと観たいかも?ビバラと含めてちょっとその辺散歩してみた。
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グッズは混雑してたので諦めたけど、ウロウロしてたら「RADMANIA」というテント発見。誰でも無料で観ていいっぽかったので写真撮っておいた。衣装とか小道具とか色々と置いてあった。
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16:30になったので会場内へ。昨日の席は200LVの16列目なので、この会場としてはそこそこいい位置なのでは…と思ってたらステージの真反対ゾーンで一番遠いとこだった。まぁ、でも楽しんじゃうもんね。久しぶりだもの生RAD!だもの。


17:30 開演
時間ぴったりに客電が落ちる素晴らしさ!真っ暗になったステージから青い光が放たれ、ステージに向けても青いスポット。何かが始まる感じがヒシヒシとこ伝わりもはやワクワクしかない。ステージに張られた幕のようなものがモニター代わりとなり映像を映し出す。無数の小さな光の球がいっぱいに広がり、音楽が流れてくる。これはまさに「Lights go out」ですかね?曲は始まってるし洋次郎の声も聴こえてくるのに無人のステージ?いや、幕で見えないだけか?映像はやがて花火のような?宇宙のような…そのうち幕が開く奴だよね?と思ってその瞬間を見逃さないようにしてたのに曲の最中に幕開けはなかった。ん?もしかして音源流してただけだったのかな?とか思ってたら、そのまま次の曲のイントロが流れようやく幕開け。そこにはちゃんとギター構えた洋次郎居ました!(当たり前だけど)。

そんな感じで始まったRADライブ。今日の洋次郎さん白の衣装の上に黒のハッピのような学ランみたいの着てて背中には夜路死苦…じゃなくて英語で何か書いてあった。今日はどんなイメージなのだろうか。ライブ始まった途端に…(というか洋次郎が現れてから)歓声が凄くて圧倒される。やっぱステージまでの距離あって肉眼では誰が誰たがって感じで全く見分けつかないけど、今日始まってるモニターいっぱいあって良く見えるかも。

前半は最近の曲を中心に…というか感じだがいい感じに体が温まってきた。半袖になっておいて良かったな…早くも汗が。序盤は立て続けにどんどん行く感じで「AADAAKOODAA」の冒頭で「さいたまー!」と洋次郎が叫ぶとギターを置いてマイクを持ってステージを練り歩きながら独特の動きを見せる。この曲ライブではきっとこんな感じなんだろうなぁーと思ってたけど、気怠い感じのトーンとかまさにイメージ通りで楽しい曲。たぶん一般受けはあまり良くないんだろうけど実にRADらしい曲だよね。なんか花道の方に歩いて…と思ったらいきなり上昇?パンタグラフみたいになっててステージごと上に…こんな仕掛けがあったとはビックリ。

4曲が終わって最初のMC。
ヤバいね、ヤバいね…」といつもの口調で始まった。これ聞くとRADのライブに来たなって思う。「ツアーがあと残り僅かでもうすぐ終わってしまうのが寂しくて…
と洋次郎。ここはサラッと挨拶程度のMCで短めでした。


次のパートは「05410-(ん)」からスタート。もうなんか一気にテンション上がっちゃうよね。続いてちょっとJAZZYなイントロから始まるのは「アイアンバイブル」。この曲では洋次郎が2台あるピアノを移動しながらピロピロと弾いたりしながらご機嫌な感じで歌ってるのが印象的だった。軽快な曲調というかリズムが好きなんだよこの曲。ある時はギター、ある時はピアノと真逆な感じの楽器を巧みに使い分けながら時に繊細に時に激しくというこの人の才能をまざまざと見せつけられる感じ?でも嫌みな感じは微塵もないし、楽器は違っても人柄というか音の暖かさはしっかりと伝わってくるから好きなんだろうな…RADの曲。

トアルハルノヒ」ではサビの「ロックバンドなんてものを やっていてよかった」からはじまるスペシャルバージョンで、サビの部分の歌詞が印象的だったのでこのアレンジきっとそのうちライブやるかなぁ…なんて思ってたけど、1発目のライブで聴けるとは。でもこの感じのがバリバリのロックっぼくてカッコ良いと思うんだよね。


MC
全部届いてるよー!ありがとう。
と客席からの声援に一つ一つ丁寧に答えて行く洋次郎。ほんと温かいんだよねこの人。

さいたま、なんかホーム感があって…ただいま!気持ちいいです

GWはおっぱじまってる感じ?」
などと客席との会話を楽しみながらピアノ席にスタンバイ。ピアノをピロピロと弾きはじめたので曲に行くのかと思ったら手を止めてそのまま喋りはじめる。

「初めて(RADの)ライブ来た人どのくらいいるんですか?」
といった風にコミュニケーションをとりながらゆったり目の時間が続く

人生、調子どうですか?
かなり唐突でありざっくりとした問いかけだが、客席から「最高!」と声が帰ってくると「最高なの?」と聞き返す洋次郎。「最高っていいなぁ…お前見習うよ」と普通に会話しててちょっと笑った。

17〜8年、音楽を作ってきたけど、いつだって自分には何かが足りなくて…こんな曲誰も解かってくれねぇだろうなと思ったりもしたけど、1mmでもRADの曲を好きだって言ってくれる人がいれば僕にとって明日を生きる上で励ましになる…

と語ってからの「棒人間」。しかも序盤はピアノ弾き語りスタイルでその音色と歌声にとにかく圧倒される。この曲、4月からスタートのドラマ主題歌として抜擢されてそのらドラマのために書き下ろした訳でもないのに歌詞がシンクロする部分が多くてドラマのプロデューサーが良く目をつけたなと感心してたんだけど、逆にこの曲聴くとドラマのシーンがちょっと浮かんできたりそれが相乗効果って奴なんだよね。ドラマの影響もあってさらに注目度も上がってるこの曲、最初に聴いた時にも強烈なインパクトでこんなの洋次郎じゃなきゃ作れないよなって思った。この曲でも名曲だと思うな…ライブで聴けて良かった。

この後しばらくは聴かせるパート。アコギの音色が美しい「Bring me the morning」からのピアノ曲「三葉のテーマ」へと流れていく。どちらもインスト曲だが、アコギからピアノへ楽器をチェンジしどちらも洋次郎一人で音を奏でる。こういった映画では場面転換などで使うインスト曲をサラっと組み込めるのは映画音楽で培った財産というかライブでの流れ変えたい時に効果的に使うといいのでは?とちょっと思った。そして歌もギターもピアノもという洋次郎の才能に改めて惚れこむ。…からの「スパークル」。これも良かったな…壮大な感じでサビの向けて盛り上がっていく感じとかどんどんテンション上がってしまい周りは棒立ち聴き入ってたけどオーケストラの指揮者並に両手広げたくてずっとウズウズしてたもの。そして最後にサプライズが…ステージの後ろ全てが真っ暗になりそこに満天の星空が!この演出最高だった。溢れる涙を止められ…とまではいかなったけど、実に素敵なパートでした。映画観といて良かった。


MC
ここから次の曲行くのにモードを切替えるからちょっと時間かかるからちょっと待っててくれる? 
ステージの照明を少しだけ落としてもらい、客席が良く見えるようになって自分のペースで会話しながらのモード切替えタイム。

まだ整ってないんだよな…内臓が…皆は行ける感じっすか?
と曲に行くのかと思ったらトークは続きもうちょいか…感。

あまりの「洋次郎〜!」という声援の多さが気になったのか
10代?20代?」と客席アンケートを取ってみたり。

ほぼ年下だからね?最近は小2でも洋次郎〜!って…いや、嬉しいけどね。途中から洋次郎さ〜んとか切替えられても…

埼玉、もう温まってるな…じゃあ行くか!ライブ3回分くらいのエネルギーで…
と己を鼓舞し後半戦のスタート。モード切替してたって事は…やはりそうゆう感じ?の「DADA」からスタート。これ、これ、この感じやで。やっぱりRADのライブは踊りまくらなぁあかんがな。って事で洋次郎も超ハイテンションモードにチェンジし跳ねまくって踊りまくっての無双状態に入りました。この会場はスタンドでも取手がある分自分のスペースが広いでの踊るスペースは十分にあるのがいいよね。そのまま「セツナレンサ」から「おしゃかしゃま」へ続く最強の流れ。この曲ではいつも間奏でギターvsベースのバトルがあるのだけど、今日はそれだけでなくドラマーが2人いるのでドラマー対決も。最後は4つ巴の戦いに変化…これ見応えありましたね。

ここで少しインターバル?今回のMC担当は武田。
武「こんばんは〜!ここで演るの5回目ぐらいなるらしいけど、今日もここに来れて嬉しく思ってます!ありがとうございます。ここから終盤戦!準備はいいですか〜!
と盛大に盛り上げておいて…

武「…でも行かないんだよね。
と洋次郎にバトンタッチ。これかなり面白かった。

洋「そうね、行くかぁ!

と仕切り直しての再スタートは「ます。」。やべぇ…超テンション上がる!客席のノリも良いし超楽しんだけど。曲が終わって「まだ足りんなぁ…全細胞に染みわたるような声を聴きたいんだよなぁ…」と言ってコール&レスポンスタイム。「へ〜ホ〜」と洋次郎に続き声を出すが、気に入らなかったようで、「悪くはないんだけど…無難なとこ?そうゆう大人にはなりたくなかった…明日は日曜ぞ?明日も俺は歌うがお主らは歌わん」と戦国口調で煽られまくり観客もスイッチ入った感じですんごぃ声出てました。

からの…「君と羊と青」。ギターのイントロが流れた途端に歓声が上がり凄い盛り上がり。この曲最高に盛り上がるんだよね。そして先程存分に発声練習したので「お〜おおおぉ〜」のとことか凄い声量だったもの。終わったと見せかけて「もう1回!」みたな奴で延々と続くお決まりのパターンもしっかりと披露。これ楽しんだよね。


MC
最高に楽しいです!ありがとうございます。…残り2曲です。
もちろん、客席からはお決まりの「えぇ〜!」って奴が飛ぶんでけど。

18曲歌いましたよ?ねぇ。…このメンツでライブ出来るのも最初で最後で、この時だけの特別な感じが嬉しかったし…ありがとう。直接会えるのここだけじゃん!この瞬間に全部を渡したくて…あまり会える機会が少ないからこの瞬間に全国に持っていくんだけど毎回それを上回る物を貰ってしまい借金がどんどん増えてくような…その借金をいいCD作ってライブで返しに来ていいですか?
という温かくて素敵なメッセージを貰ってのラスト2曲は「前前前世」でひとしきり盛り上がった後にMCを挟んでの「告白」。対照的な曲だったけど、どちらも素敵な曲でした。「告白」は沁みるというか刺さるというか…ピアノがまた感情を揺さぶるんすよね。そして曲が終わるとステージを去っていきました。


アンコールはなななな、なんと!アリーナ席の後方から洋次郎が現れ、PAの後ろに用意されたミニステージに登場。これがまためっちゃ近い。席がステージの真反対だった事が逆に最高の場所になって歓喜の雄たけび!やべぇよやべぇよ…まさにそんな感じ。しかも選曲が…「アンコールだから好きにやろうと…何やろっかなぁ…」と楽譜をペラペラとめくりながらその場で選ぶ自由度の高さ。「今朝、ふと歌いたいなぁって…有名な曲じゃないけど…このツアーで1回も歌ってないから歌いたくて…」と「お風呂あがりの」をアコギの弾き語りで披露。本来ならレア過ぎてノーチェックだったのだけど、4/26の「良い風呂の日」に朝のおめざソングとして聴いてたのでこんな偶然あるの?もう感謝しかないんだけど…と心に突き刺さりまくってしまいました。

その後、今度はピアノ弾き語りで「週刊少年ジャンプ」。更に2人をステージに呼び寄せての「いいんですか?」は最初は狭いステージで3人で演奏してたのに途中からステージを降りたと思ったらアリーナ通路を揉みくちゃにされながら大移動してメインステージへ向かうというなんとも羨ましいなアリーナ席。そしてメインステージで「なんでもないや」を歌い、そして「世界ではじめて歌います!」と言って新曲「サイハテアイニ」を初披露!初聴きだったので棒立ちで聴いてるだけだったけどとても貴重な体験が出来た。今日のライブ、ホント何から何まで最高だったよ。またいつの日か行けるといいな…


20:18 終演


[セットリスト]
#01. Lights go out
#02. 夢灯籠
#03. 光
#04. AADAAKOODAA
#05. 05410-(ん)
#06. アイアンバイブル
#07. O&O
#08. アメノヒニキク
#09. トアルハルノヒ
#10. 棒人間
#11. Bring me the morning
#12. 三葉のテーマ
#13. スパークル (original ver.)
#14. DADA
#15. セツナレンサ
#16. おしゃかしゃま
#17. ます。
#18. 君と羊と青
#19. 前前前世 (original ver.)
#20. 告白
-en-
#21. お風呂あがりの
#22. 週刊少年ジャンプ
#23. いいんですか?
#24. なんでもないや
#25. サイハテアイニ

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