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zoom RSS 白馬塩の道温泉 倉下の湯

<<   作成日時 : 2017/03/19 18:40   >>

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今日の温泉!は長野県北安曇郡白馬村にある「白馬塩の道温泉 倉下の湯」で入浴。
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長野遠征2日目(…というか帰郷レベルで長野ばかり来てますが)の温泉は白馬村にやってきました。本日は久しぶりに白馬八方尾根スキー場で滑ってて、雪質最高であまりの楽しさにいつもより多めに滑ってしまったので疲れ方もハンパないというか、昨日の温泉が最高ですっかり疲労も回復したので張り切っちゃったのもあるかも。今日の温泉もかなり期待してます。まぁ、白馬は何度も来ていて白馬の温泉はもう来尽くしちゃったんじゃないか?ってぐらい色んな温泉入ってるけど、ここの温泉まだ来てなかったような…とふと思いまして。もしかしたらこのblog始める前に来てるかも?と記憶が曖昧なのですが、たとえ来てたとしても記事にしてないならそれはカウントしてもOKかなと。

という事で八方から車を走らせ5分程度で到着。ここの施設、白馬にある色んなスキー場からアクセスが良い事もあって当然夕方になると滑り終えた人がドッと押し寄せ混雑するのですが、それは承知の上というか覚悟の上というか…。結構夜遅くまで営業してるので空いてる時間帯を狙えばいいのでしょうが、風呂上がりの一杯みたいにやっぱり滑り終えて疲労感てんこ盛りの時に浸かるからより一層効果を感じられるというか…ねぇ?

という事でピーク時間帯よりは若干早いであろうけど、駐車場に着いた時にはほぼ埋まっていて車停められただけでも運が良かったかなと。本当のピーク時は車停めるもの大変ですからね。入浴料は600円で昨日の510円には負けますがこれでもかなり良心的なお値段かと。


脱衣所に行ったら人がわんさか。やっぱりな…

ここの温泉、浴槽は一つしかなくて露天のみ。露天と言っても屋根があるので半露天という事になるのかな。浴槽一つなんだけど、とても巨大で昨日入った大浴場と同じくらいかな…一度に50人くらいはイケそうかと。太い桧の丸太を豪快に使い、それだけでも頬ズリしたくなるほど魅力的なのにお湯の色が茶褐色。好きな言葉は?と聞かれて「茶褐色!」と答えたいくらい茶褐色という響きが好きなのですが、鉄分を多く含んだ最強の泉質は疲労回復には最適?桧風呂+茶褐色という最強同士のタッグを組むとどうなるか…容易に想像がつきますよね。

ただ、一つだけ残念なのは周りを壁代わりにビニールシートで覆われている点。冬場は寒さを凌ぐため…との事ですが、これは見た目的にイマイチなのに加え露天なんだから寒くて当たり前!寒いとか文句言う奴はここ来るな!と喝を入れたい派の僕としてはどうなんだろ…と思ってしまいます。(冬以外はこんな感じらしいです)
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お湯加減は入った時は割とぬるめで丁度いいかも!と思ったのに、しばらくすると湯口でもないのに背中辺りから熱気が?加熱してんのかな…でも源泉の温度それほど低くないみたいだし。って感じでしばらくするとやや熱、もうしばらくするとちょっと熱くね?ってレベルまでお湯の温度が急上昇。なんだかなーという部分もあったけど、効能の方は抜群でスキー場出た時は足攣るんじゃないか?ってぐらい疲労困憊だった足がみるみる回復。ジワジワといい感じに効いてくるんですよね。足の気持ちが解るのか?ってぐらいピンポイントに昨日の温泉もそうだったけど、茶褐色恐るべし!なのです。

一箇所だけビニールシートが貼られてない部分の先から僅か雪景色…。最強×最強=最高!の温泉に浸かり雪景色を見ながら今シーズンを振り返りながら締めくくる。いいっすね。まぁ、欲を言えば誰も居ない湯船にゆっくり浸かりたかったのですが、現状は一度に何人入れるか?温泉チャレンジ並みのぎゅうぎゅう詰め状態で芋洗い?的な感じで入ってたので、もし今度来る事があればシーズンオフの空いてる時間帯に独り占め出来たらな…そんな野望を胸に明日から生きていきます。


いいお湯でした。

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