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1月29日に発売されたCASIOのデジカメ「EXILIM G EX-G1」買いました。 昨年、日本より先に米国で発売されるとニュース記事を読んでかなり気になっていた モデルで「えっ、何で先にアメリカなの?日本国内はいつ発売されるの?」 とモヤモヤしておりましたがようやく日本でも発売されると聞きひと安心。 私が気になる…と言う以上、普通のデジカメではない事はお分かりだと思いますが、 このデジカメ、そんじょそこらのデジカメとは訳が違い魅力に溢れています。 カシオと言えば衝撃に強い腕時計「G-SHOCK」、そしてデジカメ分野では 「EXILIM」という人気シリーズを製作販売していうメーカーをとして有名ですが、 簡単に言えばこの2つのブランドが融合したのがこの「EXILIM G」という訳。 既に「G-SHOCK」と携帯電話というコラボは何年も前から実現し どんな過酷な環境での使用に耐えうる頑丈さの独特のデザインに魅了され 私のライフスタイルともマッチしてることもありG携帯一筋に使い続けています。 今回の製品はデジカメに耐衝撃はもちろん、防水、防塵、低温という 過酷な環境下での使用にも耐えう究極のタフネス仕様モデルであり、 そこまで頑丈に作ったからにはさぞかし見た目ゴツイにじゃ…と思いきや デジカメで培ったてきた薄型化技術を駆使し見た目はあくまでもスマート。 そう、約2年前に発売された「CASIO G'zOne W62CA」という携帯電話に 非常にコンセプトが似てる訳ですが、こちらの携帯はカメラ性能に関しては ありえないくらい使えないモデルでAFは遅いわ画質は最悪だし暗闇では 全く役に立たないわで同じくカシオ製のEXILIMケータイとは雲泥の差。 個人的にはそろそろ次モデル辺りでG'zOne+EXILIMケータイといのが 実現するのではないかと密かに期待してましたがこちらで先に出てしまった 以上それもなくなりそうですね。 カメラに関してはデジタル一眼レフも2年前に購入し携帯カメラとの棲み分け も行われていたのですが、いかんせん携帯カメラとの性能差があり過ぎて その中間層を埋めるコンデジでもあれば…と思っていたのですが どうも私の琴線に触れるような魅力あるコンデジが存在しなくてね。 コンデジに防水性能をプラスした製品は以前からいくつかあり、 最近では防塵や低温下での使えるデジカメも各社から発売されてます。 「PENTAX Optio WS80」や「Canon PowerShot D10」などがそれで 来月発売される「OLYMPUS μTOUGH-3000」も同様の性能と謳っていますが どれもイマイチパッとしないというかインパクトがね…。 確かに性能面では手ぶれ補正がなかったり広角側が狭いなど劣っている部分 もあるし値段的に言っても上記のモデルよりも若干高めではありますが それらを差し引いてもやはりこのGブランドの魔力にはかなわないんですね。 …ということで、前置きが長くなりましたが「EXILIM G」を発売日に買ってきました。 本当はその日に記事にしたかったのですが、バッテリーの充電したり取説読んだり、 更に今日、記録メディアを買いにいったりでようやく使えるレベルになったのでした。 製品はこのような超ゴツイダンボールの入れられており この辺りのコンセプトがしっかりと形になったパッケージはいいですね。 ![]() 箱の中身はこのような構成になっており、付属品は バッテリー、充電器、ストラップ、プロテクター、USBケーブル、AVクーブル 更に取扱説明書と専用ソフトなどが入ったCD-ROMなど。 ![]() まずはバッテリーを充電して、その間に取説をじっくり読みながら細部をチェック。 こちらが本体。 いかにもGブランドといった感じの独特デザインで色は赤と黒の二色あり まぁ、正直なところ赤のがインパクトあるし目立つのですが 大人ですし、携帯とのバランスも考えてシックな黒を選択しました。 ![]() 「EXILIM G」と「G'zOne」という夢の競演が遂に実現。 どちらもタフ&スマートというコンセプトでカッコいいのだ。 ![]() 横から見るとこんな感じ。 左が「EXILIM G」で「G'zOne」で高さはさすがに携帯よりあるが 薄さという面では明らかに携帯より薄いっす。てゆうか、薄過ぎだよ〜!! ![]() 背部はこんな具合で液晶サイズは2.5型で最近のモデルにしてはやや小さめ? ![]() プロテクターは2種類ありどちらか一方を装着可能。 ![]() ![]() 装着前はこのような状態になっており別に付けなくて違和感はない。 ![]() ただ、こうゆうアイテムは大好きなので当然私は付けます。 以前のG'zOne携帯はこうゆうプロテクター付いてたのにね… やっぱりこうゆう遊び心と実用性を両立させたアイテムは必需品で とりあえず両方試してから…という事で順番に装着してみました。 タイプ1はシンプルなフック。 ![]() ![]() そしてタイプ2は両端の形状が異なる碇型? 確かにインパクトはこちらのがありますがバックとか入れとくと 出す時に色んな部分に引っかかりそうかも…。 ![]() ![]() という事でとりあえずタイプ1を採用。 こうゆうアイテムがひとつプラスされるだけでもかなりテンション上がります。 ![]() レンズは飛び出さないタイプでズームにしてもそのまま。 F3.9-F5.4で35mm換算だと約38〜114mm相当と普通のデジカメが28mm ぐらいである事を考えるとやや広角側が弱い?そしてF3.9ってのね。 ![]() ボディに刻印された真っ赤なGマークと「SHOCK RESISTANT」の文字。 2.13mからの落下実験をクリアした耐衝撃構造の証明である。 ![]() ボタン類にもデザイン面で特長がありG-SHOCKを思わせるスクリュー型の ボタンが目を引くがこちらは記憶メディアの蓋をロックするボタン。 ![]() そうこうしてる間にバッテリーが充電完了となり とりあえずバッテリーを入れてスイッチオン!! 最初に日付の設定などを行い、後は取説を見ながらチャレンジ。 とりあえず、最初に何か一枚…ということで専属モデルのジム君登場。 有効画素数1210万画素という事ですが、きっとその大きさで使うことは まずないのかと…少なくともblogに載せる写真にそんなの使えないし。 ![]() そして、本日朝から色んなものを撮影するべく近所を散歩。 ちょっとモヤってますが遠くに見える富士山も綺麗に撮れてます。 もうちょっと朝早いと更に綺麗なんですけどね…ドラクエし過ぎて早起きできませんでした。 ![]() 気になる植物発見!!何これ? ![]() 突如目の前に巨大生物が… ![]() 以前紹介したお気に入りの洋館も久しぶりに撮影してみました。 ![]() そのお隣の八幡神社に立ち寄り色々と。 ![]() 鳩もこんな至近距離で撮影成功。 ![]() 天空からまばゆい光が…光臨? ![]() このドラゴン、超カッコいいんすよね。 オート設定でもビックリするほど綺麗に撮れるカメラの性能に驚き。 ![]() 梅の花もだいぶ咲き始め春も近し? ![]() とまぁ、とりあえず近所で色んなものを撮影してみました。 有効画素数1210万画素だとか感度がISO3200まで設定できたりとスペック的には 今持ってるデジタル一眼を上回っていたりとコンデジの性能が飛躍的にアップ してるのに驚きつつカメラ任せの設定で気軽に綺麗に写真が撮れるのは心強いです。 さらにこのカメラは、耐衝撃、防水、防塵、低温といったウリがプラスされ 洞窟や砂漠、そして雪山など一眼レフを持っていくには躊躇してしまう場所に 何の心配もなく持っていけるとあって今後の旅先でも活躍できそうです。 とりあえず来週辺り雪山でテストを…。 最後にダイナミックフォトという機能も少しだけ試してみました。 テレビCMで流れているのを見て面白そうだなぁと興味はあったものの そのためにデジカメを買おうとは思いませんでしたがこのカメラには標準装備。 やり方は結構簡単で、まずキャラクターを撮影し、 その後にキャラクターをどけそのままの背景でもう一枚撮影する。 ![]() ![]() するとカメラが自動的にキャラクター部分だけを自動検出しこのように切り取ってくれます。 ![]() これをあらかじめ撮影した写真の合成する訳で、先ほど切り取ったキャラが 枠線と共に現れ位置決めをするべく移動できるので好きな場所にセット。 ![]() すると…このような写真が簡単に出来るという訳なんですね。 ![]() 静止画だけでなく動きのある絵も合成可能なのでアイデア次第では結構 面白い写真が撮れそうですね。キャラは自分で撮影するのが面倒なら 専用のWEBサイトからダウンロードとかできるみたいなのでなかなか楽しめそうです。 その他にも一定時間間隔でオート撮影が可能なインターバル撮影とか 面白そうな機能もまだまだあるみたいなので使いこなすにはだいぶ 時間がかかりそうな気もしますが値段に見合うだけの機能と性能は十分にあり まだ使い始めたばかりですがかなり満足しています。 この分だと一眼レフの出番が減りそうな気もしますが 撮る楽しみという面ではやはり一眼レフにはかなわないので それぞれの用途で上手に使い分けできれば良いのかなと。 |
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【アウトドアでの撮影に】コンパクトデジカメ「EXILIM G」(EX-G1)
アウトドアでの撮影が多い方にお勧め――「G-SHOCK」譲りの耐衝撃・防水・防じん性能を備えている。 ...続きを見る |
ぱふぅ家のサイバー小物 2010/02/17 19:03 |
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