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愛媛県大州市にある「ポコペン横丁」に行って来ました。 最近流行りの昔ながらの町並みを再現したというレトロタウンで 昭和30年代の商店街をテーマに当時の看板や車からおもちゃまで 忠実に再現したと聞き、とても気になっていたので行ってみました。 ポコペン横丁のアーケードをくぐればそこはもう…。 ![]() 当時の飲料水から生活雑貨までありとあらゆるももの看板が壁一面に貼られ、 看板マニアならそれを見ているだけでも満足しちゃうんじゃない? というくらい沢山のレトロ看板にかなりテンション上がります。 ![]() そして、いよいよと思って奥の商店街らしき方に進んで行くが 何かおかしい?てやうか誰も居ないし…てゆうか店閉まってねぇ? ![]() あれ? 今日もしかして定休日? などと思いながら先ほど観光案内所でもらったチラシを良く見てみると 10:00〜15:30に開催と書いてあった。 ちなみにこの時点で15:45頃でしたが もしかして、温泉でまったりしてる間に終わってたとか? プランBが完全に裏目に出てしまったのか…と落胆の色を隠せない。 さらに良くみると毎週日曜日開催で 12月から3月の間は第3日曜日のみと書いてあり そもそも今日やってないんじゃんと判明。 開催期間短過ぎじゃありませんこと?やれやれだよ、とんだ無駄足でした。 あ〜あ、楽しみにしてたのに… って完全に自分に非がないようなことばかり言ってますが 後でガイド本見てみたらしっかり開催日が書いてありました。 あきらかに確認漏れでした。 まぁ、やってないものは仕方ないので オブジェとして置いてあったものを適当に眺めたり 触ったり写真撮ったりと自分なりに楽しみました。 特に看板関係は結構見応えあるし見ていて飽きないしね。 ![]() 昔の写真ではないイラストが入った看板デザインなどはかなり好きで ビートル乗ってた時にショーに出すカーディスプレイの小物に使ったりと 昔は色々と集めたりしてたのもので。 古い自転車なんかも置いてあって中には普通の自転車にエンジンのついた 原チャリの元祖?的な不思議なものまで置いてあったりと 探してみれば色々と楽しめるものだと思いました。 ![]() ![]() ポコペン横丁を出たらご近所を散歩。 周辺の家も雰囲気のある木造の家が数多く残っていて そこで実際に生活してる人も多いみたいです。 ![]() そんな生活感を如実に感じさせてくれたのが 「バルサン使用中」…ってオモロ過ぎですね。 ![]() その他にもこの辺りにはレトロな建物がいくつかあります。 ここは昔銀行として使われていたものを移築した「おおず赤煉瓦館」。 ![]() その建物裏にはポンコツ車が置いてありました。 マツダのキャロルのかなり古い奴で、ピカピカにレストアした奴ではなく それなりに使いこまれた…というかほっとかれたという感じ? 朽ち果て方が何とも素敵でしたね。 ![]() ![]() その昔、NHKドラマのロケ地として使われた「おはなはん通り」、 明治時代の家並みが残っている通りなどがあってポコペン横丁抜きでも それなりに楽しめる場所でした。 ![]() ![]() 大州を出発すると、次に向かったのは内子町。 白かべの里と呼ばれ、江戸時代から明治の面影が残る街並みが今も残っている。 ![]() その街並みは大州よりも状態も綺麗で雰囲気もとても良かったですね。 ![]() ![]() ![]() こちらは内子座。 ![]() 大正5年に創建された芝居小屋を当時の姿に修復した建物。 既に閉店時間を過ぎていたので中には入れませんでしたが この存在感はただものじゃないという感じですね。 |
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