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help リーダーに追加 RSS 花巻温泉郷 鉛温泉

<<   作成日時 : 2006/08/31 19:28   >>

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画像今日の温泉シリーズも終盤に入り岩手編に突入。その中から全国区の湯処である花巻温泉郷に行ってきました。その花巻温泉郷にもいくつかの温泉があり、本日は鉛温泉の藤三旅館さんに立ち寄り湯です。
こちらの旅館は約600年前からあるらしく、旅館部と素泊まり用の自炊部と別れています。立ち寄り湯は700円で館内4つの温泉全て入る事が出来、21時までなのでゆっくりと湯めぐりできます。



画像 「白猿の湯」は深さ120cm程の混浴で岩風呂の立ち湯で湯船を歩くと不思議な感覚が味わえます。天井がもの凄く高く室内ながら開放感抜群。誰もいなかったし、これだけ深さがあると泳ぎたくなるのが心情ってもの…って事で広々とした浴槽を泳いだり、沈んだり、浮かんだりと一通りした後普通に浸かりましたが、立ち湯って事で半身浴とか出来ずに長時間は入れない事に気づき、次の湯へ。
ちなみに洗い場はなく脱衣場のみ。




画像「河鹿の湯」は自炊部にあり、ごく普通の内湯ですが、目の前の川を眺められます。コップが置いてあり飲めるみたいなので飲んだらミネラルウォーターみたいでうまかった。すぐ近くに橋があり浴衣来た人が歩いてたりして、普通に覗かれる環境にあるみたいですが、男湯覗く人はいないか。





画像画像画像 「桂の湯」は内湯と露天があり、内湯もなかなか雰囲気があって良いのですが、何と言ってもここは露天がかなりオススメです。目の前を流れる川のせせらぎを聞きながら夜風が最高に気持ちいい。露天は2段あり、下の方は小さめですが川にさらに近い位置にあるので大自然満喫度さらにアップ。


画像 「白糸の湯」は他の風呂とは反対側にあり、しかも二階。こちらは内湯のみで、壁面から湯が流れ出ている事から白糸なんだと思われます。浴槽はタイルっぽい感じで派手な絵が書いてあり子供は喜ぶかも的な感じ。







以上4つの温泉をロン毛でイケメン?旅館員のお兄さんが丁寧に説明してくれたので全て入って来ました。何でも源泉の種類が全て違うそうです。

いや〜しかし、本日もいいお湯でした。

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花巻の都市部と田舎のギャップに驚愕 part2 鉛温泉 藤三旅館
なんて素晴らしい温泉宿なんだろうか。 花巻市の西側にある南花巻温泉郷。 その中に鉛温泉、藤三旅館がある。 花巻駅から無料送迎バスがあるので事前に確認しましょう。 ...続きを見る
TRIPVADER
2006/11/07 18:37

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
白糸の湯は窓の外(川の対岸)に滝があるからかと
たぬきち
2006/10/13 10:48
たぬきちさん、コメントありがとうございます。
そうゆう事だったのですね。
はま
2006/10/14 12:29

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